芝大門 更科布屋 本店

地下鉄大門駅前にある寛政3年創業の蕎麦店。
店舗は、しっぽり落ち着いた雰囲気で座席間隔は広い。
一人客も利用しやすい大きなテーブルもあったりする。

「白魚天せいろ」(1,300円)
「お通し三品盛」(600円)
「鴨焼」(1,100円)
をオーダー。

天せいろは、喉越し豊かな二八の更科のそばに、
胡麻油の風味が堪らない、さっくり衣を纏ったかき揚げ。
良心的価格で満足度も高い。
ただ、蕎麦汁が私的には甘過ぎと感じました。

程よく脂が乗った柔らかな肉質の鴨焼をはじめ、
お通しなど、つまみ類はどれも美味しい。

メニューも豊富なので、様々な用途に対応できそう。

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REQUINQUER(ルカンケ)

白金台・プラチナ通りを少し入った所にあるフレンチ。
オレンジを基調とした、暖色系の温かみのある店内です。
至ってカジュアルな雰囲気で、こじんまり。

「ランチコース」(3,300円/税サ別)をオーダー。
  +1,200円でポワゾンとヴィアンドの2つ頂いた。
           【Menu de Septembre】
〈アミューズブーシュ〉
   小石に見立てた小さなパンと豚のリエット
〈アミューズ〉
   フォアグラのお菓子仕立て
〈スープ〉
   トマトの冷たいスープ
〈オントレ〉
  秋刀魚のテリーヌ パテ タルタル セロリのリボン添え
             燻製したじゃが芋とトリュフのビネグレット
〈ポアソン〉
   本日の鮮魚(イトヨリ鯛) キュイソンのスタイルで
             秋野菜と茸のナージュ 柚子の薫り
          魚のブイヨンで炊いたうるち米のおこげとともに
〈ヴィアンド〉
  仔鴨のロティ マデラ酒のソース
         大手亡と花豆のラグー カボチャのピュレ
                  鮮やかな季節の野菜をあしらって
〈デセール〉
  シートで包んだイチジクのコンポート
〈小菓子と食後のお飲み物〉

創造性溢れる、彩りのよい見た目にも麗しいフレンチ。
和食器やガラスの食器は、料理を更に引き立てます。
野菜をふんだんに取り入れているのも女性好み。

食材の火入れ、ソース、付け合わせに至るまで抜かりなし、
この価格帯のランチとしては、非常にグレードが高い。

店名「ルカンケ」とは、仏語で「元気になる」の意味。
そんな食べて元気になれるお店でした。

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懐食 みちば

銀座6丁目、かねまつビルにある日本料理店。
和の鉄人として知られる、道場六三郎氏のお店。
シックモダンな店内は、可也の大箱で大賑わいです。

昼席「もてなし膳」(6,000円/税別)をオーダー。
〈前 菜〉チーズ黄金焼  白和え海老・柿
      秋刀魚棒寿し 菊花浸し プチトマトワイン漬
〈御 椀〉名残り鱧糝薯  松茸、三ツ葉、柚子
〈刺 身〉鮮魚三種氷盛り あしらい色々
〈焼 物〉丸茄子 山椒味噌焼き 鴨、海老、葱
〈煮 物〉冷し煮物  海老、粒貝、茄子、小芋
〈強 肴〉太刀魚東寺揚げ  松茸、ぶどう
〈食 事〉糠鯖茶漬
〈水菓子〉本日のデザート
                
*強肴、食事は筆者が選択したもの

旬の食材を使い、野菜を豊富に使用した料理が多く、
王道の日本料理に、創作のテイストが加わる構成です。
品数も豊富で、ランチといえど可也、満足の行く内容。

立地条件も良く、ランチも遅くまでやっていて便利です。

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