懐食 みちば

銀座6丁目、かねまつビルにある日本料理店。
和の鉄人として知られる、道場六三郎氏のお店。
シックモダンな店内は、可也の大箱で大賑わいです。

昼席「もてなし膳」(6,000円/税別)をオーダー。
〈前 菜〉チーズ黄金焼  白和え海老・柿
      秋刀魚棒寿し 菊花浸し プチトマトワイン漬
〈御 椀〉名残り鱧糝薯  松茸、三ツ葉、柚子
〈刺 身〉鮮魚三種氷盛り あしらい色々
〈焼 物〉丸茄子 山椒味噌焼き 鴨、海老、葱
〈煮 物〉冷し煮物  海老、粒貝、茄子、小芋
〈強 肴〉太刀魚東寺揚げ  松茸、ぶどう
〈食 事〉糠鯖茶漬
〈水菓子〉本日のデザート
                
*強肴、食事は筆者が選択したもの

旬の食材を使い、野菜を豊富に使用した料理が多く、
王道の日本料理に、創作のテイストが加わる構成です。
品数も豊富で、ランチといえど可也、満足の行く内容。

立地条件も良く、ランチも遅くまでやっていて便利です。

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シス・カンパニー公演「ワーニャ伯父さん」~新国立劇場 小劇場

新国立劇場 小劇場にて舞台「ワーニャ伯父さん」を観覧。
18:30開演、第1部・2部共に66分、途中休憩15分。
1階B1列にて。

〈作〉
  アントン・チェーホフ
〈劇作・脚本・演出〉
  ケラリーノ・サンドロヴィッチ
〈出演〉
  段田安則
  宮沢りえ
  黒木華
  山崎一
  横田栄司
  水野あや
  遠山俊也
  立石涼子
  小野武彦

〈演奏〉
  伏見蛍

        **************************

              〈あらすじ〉
大学教授であったセレブリャコーフ(山崎一)は、
退職後、都会暮らしを捨て、若き後妻・エレーナ(宮沢りえ)
と共に、先妻の親から受け付いた田舎屋敷へ移住を決めた。

その田舎屋敷には、先妻の兄・ワーニャ(段田安則)がいた。
ワーニャは、セレブリャコーフを崇拝する心から、
彼の娘ソーニャ(黒木華)、母のヴォイニーツカヤ(立石涼子)、
隣人で没落貴族・テレーギン(小野武彦)と共に、
25年間、この領地で共につましく暮らしてきた。

ワーニャは、機嫌も体調も悪く、尊大で身勝手な態度の
セレブリャコーフと生活を共する中で、彼に対する怒りが増し、
それまでの勤勉な性格から、変貌を遂げてゆく。

セレブリャコーフ夫妻の移住で、生活が一変して以来、
屋敷には、重苦しい空気が立ち込めるようになってゆく。

後妻のエレーナも、義理の娘ソーニャとの折り合いが悪く、
田舎町での暮らしに、不満を募らせていくことに。

町で唯一の医師アーストロフとワーニャは酒を交わす間柄に。
2人は、若きエレーナに恋心を抱き、ソーニャもまた、
アーストロフ(横田栄司)に惹かれてゆく。

そんな中、セレブリャコーフが発した一言によって、
ついにワーニャは激昂・・・。波乱の展開を迎えてゆく。

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うなぎ割烹「大江戸」

江戸寛政年間(1800年)創業の老舗の鰻割烹。
場所は日本橋本町で、岸朝子氏推薦のお店としても有名。
昭和通り沿いで、門構えからも老舗の雰囲気を醸し出す。

店内は、鰻の寝床の様に縦方向に長い造りで庶民的。
暖簾で仕切られた、半個室の様な4人掛けテーブルが並ぶ。

目当ては、土曜日だけの奉仕メニュー「いかだ」
ご飯の上に一本の切らない鰻を並べた物である。

「前菜の盛り合わせ」(1,944円/税込)を頂きつつ、
「三本いかだ」(6,156円/税込)の登場を待った。

鰻が折れ曲がって一尾ずつ並べられ、迫力満点。
ふっくら、ほろほろの鰻は、焼き加減も絶妙。
あっさりしたタレ、ご飯の炊き上がりといい、申し分なし。

やはり、お得感があるのは、土曜日だと再確認した。

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