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2008年2月

高崎市役所21階展望室からの眺望

群馬県高崎市一の高さを誇る高崎市役所
21階(地上90m)展望ロビーは、一般開放されています。

市街地が一望できるのはもちろん、
観音山、上毛三山、前橋市街などが見渡せます。

22時まで無料開放されています。

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デルムンド

高崎駅西口、高島屋近くのビル2階にあるお店。

洋食の道30年以上になる、ご夫婦で営まれる、
アットホームで喫茶店のような雰囲気の店内です。

「ペスカトーレ」(680円/税別)
「サラダ(小)」(480円/税別)
「コーヒー」(300円/税別)
をオーダーした。

価格はリーズナブルですが、味もボリュームも満足。
流石は「パスタの町」と称される高崎市。
手作り感満点のサラダも素晴らしい。

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弁天山 美家古寿司総本店

浅草2丁目交差点・弁天堂近くの江戸前寿司店。
慶応2年(1866年)創業という、都内でも老舗中の老舗で、
華家與兵衛の流れを組むお店の一つである。

現代的な店舗は、小奇麗な小料理店のようで、
五代目の内田正氏が店を切り盛りしています。

「弁天山」(7,350円/税込)をオーダー。
・握り12貫+巻物1本

・平目
・真鯛
・鮪
・赤貝
・平貝
・コハダ
・蒸しえび
・キス
・煮烏賊
・穴子
・鮪ヅケ
・玉子焼
・巻物
(追加)
・煮はまぐり(525円/税込)

握りはネタにひと手間加えられたものが多く、
2貫ずつ供されました。

シャリはやや硬めですが、口の中で解れる握り加減。
大き目のネタとのバランスが素晴らしいです。

玉子焼は、如何にも手作りという感じで、
少々歪な形をした所にも好感が持てます。

酒肴を楽しみ、握りに移行する使い方より、
あくまで握り中心で、長居しない使い方が似合いそう。

親しみやすい実直な感じのご主人なので、
気兼ねなく食せるお店でした。

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駒形どぜう(本店)

1801年創業。江戸より続く、どぜう(泥鰌)の名店。
戦後に建て替えられているが建物といい、暖簾といい
なんとも風情がある。

「どぜうなべ定食」(2,450円/税込)
 ・田楽、どぜう汁、お新香、ご飯付き
「柳川なべ」(1,450円/税込)
をオーダー。

鍋一杯に丸のまま日本酒で酔わせた泥鰌が敷き詰められ、
じっくり煮込まれているので骨までいけます。
臭みもなく、泥臭くて苦手な方でも頂けそうな味わい。

ネギや割り下を、煮立っている所へ足していき、
お好みに応じて、七味や山椒を加えてゆく。

この日も超満員の繁盛ぶりでした。

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う匠 山家膳兵衛

明治5年創業、うなぎの老舗「山家」姉妹店
本店とは異なり、スタイリッシュな空間です。

「うな重(上)」メロン、肝吸い付(3,255円/税込)
「鯉のあらい」(840円/税込)をオーダー。

国産鰻使用店で、必ず産地が説明される。
この日は三河産であり、ふっくらとした鰻であった。
蒸し具合やタレの濃さは、標準的な感じである。

一方の「鯉のあらい」も、身が引き締まっていて美味。

店内は、買い物帰りのお客等で一杯でした。

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彩の国シェイクスピア・シリーズ第19弾『リア王』

彩の国さいたま芸術劇場にて『リア王』観覧しました。
8列目にて。

1604~1606年頃の作と言われ、四大悲劇の一つでもある。
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〈出演〉
平幹二朗、内山理名、とよた真帆、銀粉蝶、
池内博之、高橋洋、渕野俊太、山崎一、
吉田鋼太郎、瑳川哲朗他

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〈物語〉
古代ブリテン国王であるリア(平幹二朗)は、
高齢のため退位するにあたり、自分の3人の娘に
領地を分け与えようとする。

長女ゴリネル(銀粉蝶)と次女リーガン(とよた真帆)は、
言葉巧みに父王を喜ばせるが、
三女のコーディリア(内山理名)は、
率直な物言いで、リアを立腹させ、勘当されてしまう。

一方、頼りだった娘ゴネリルとリーガンは、
次第に邪険な態度を取り始める。
リアは怒り、次第に狂気に取り憑かれてゆく。

コーディリアはフランス軍とともにドーバーに上陸。
父を助けるために再会を果たしたのだ。

だがフランス軍は敗れ、リアとコーディリアは捕虜となる。
その後、コーディリアは獄中で殺されてしまう。
リアは悲しみに絶叫しこの世をを去る。

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