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姥湯温泉 桝形屋

米沢市の郊外、吾妻山に沸く米沢八湯の一つ。

JR奥羽本線峠駅から更に8km離れた
携帯も通話できない大自然の中にあるので、
2時間以上歩くか、宿の送迎かどちらか。

今回は、宿のワゴン車で送迎して頂きました。
行きは、13時50分峠駅発
帰りは、7時50分宿出発
送迎は宿泊者のみで、所要30分程です。

大自然の山の中に、ポツリとある一軒宿は、
木造2階建で、周囲の景色にもマッチする
山小屋風の宿ですが、4年ほど前に
立て替えられたばかりという、比較的新しい建物で、
設備もまだ小奇麗で、快適に過ごせます。

今にも崩れてきそうな断崖絶壁の中の
大露天風呂は、野趣満点です。
これだけのお風呂は、全国的にもそうはないでしょう。

露天風呂は、混浴女性専用
18時~20時男女入れ替えが行われ
その後、また当初のように戻されます。
檜作り内風呂もあります。

夕食には、米沢牛の陶板焼鯉の甘煮
山菜などの郷土料理が並び
遠くまで足を運んだ甲斐のあるものが並びました。

特に新緑の頃、紅葉の頃が素晴らしいそうです。

●姥湯温泉 桝形屋
住所: 山形県米沢市大沢姥湯1
℡:090-7797-5934(現地衛星電話)

  Img_0787Img_0772

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コメント

ももさん、こんにちは。
暫く前からプロフィール写真変わりましたね。
私、いまでこそあまり行かなくなったのですが20歳代後半から30歳代にかけて関東・中部・東北周辺の温泉・秘湯によく行きました。
その中でも、ももさんの今回の記事の『姥湯温泉 桝形屋』は大好き中の大好きな温泉です。ももさんは今回行かれたのは何か理由があったのですか?
かみさんと私が行ったのはもう20年くらい前になりますが、前日は『大平温泉 滝見屋』に泊まり翌日西吾妻連峰(だったかな)から『姥湯温泉 桝形屋』まで歩きました。ちょうど紅葉の時期で露天風呂に入りながら断崖絶壁の景色を見るのは最高でした。
ちなみにこれまで行った中で良かったのは、他では
●白骨温泉 湯元斎藤旅館 
●中房温泉
●奥鬼怒温泉郷 八丁の湯、手白沢温泉
●湯の平温泉 松泉閣
●乳頭温泉郷 全湯制覇 鶴の湯や黒湯が人気ですが、好きなのは孫六温泉
●不動湯温泉
などです。
今回ももさんの記事を読んでいて懐かしくなりました。また温泉にも行きたくなりました。
では、また。

投稿: nishi | 2009年6月16日 (火) 09時34分

nishiさん、ご無沙汰です。
私こちらにいった理由というのも何もありませんが、
「山形まで行ったついでに」 っていうことで・・・
中々、東北、北陸は梅雨に入っても雨が降らないので、
意外と6月も旅行シーズンだったりします。

列挙してくださった中で、
八丁の湯、手白沢温泉は以前、私も行きました。
7~8年前でしたが。
他の2湯(加仁湯、日光沢温泉も)も行き、
4連泊のはしごをしたことが懐かしいです。

日光沢温泉以外は、比較的綺麗な建物で、
手白沢はヒュッテ、加仁湯は大きくて小奇麗なな旅館、
八丁の湯は素敵なログハウスで楽しかった印象です。

乳頭温泉郷の蟹場温泉も日帰りでは行きました。

投稿: もも | 2009年6月16日 (火) 17時53分

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