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2009年9月

La Salita (ラ サリータ)

新潟市役所界隈にあるお店です。
表通りから小路を入った、ビルの2階に入ります。

カジュアル感上品さを併せ持つ、
ダークブラウンが基調の店内は、
カウンター数席テーブル席二十数席

オープンしてまだ2~3年と、比較的新しいお店です。

「ランチコース」(1,800円/税込)
前菜3品盛合せ、本日の2パスタ、自家製パン、
デザート3品盛合せ、ドリンク

<献立>
前菜:イチジクとチーズの生ハム巻、帆立のグリル、あわび茸のソテー
パスタ:秋焼き茄子とトマトスース&ベーコンとプチトマトのパッパルデッレ
デザート:自家製チョコレートケーキ、カシスのソルべ、ビアンコマンザーレ
ドリンク:コーヒー
パン:胡麻の自家製パン

パスタは、「2パスタランチ(1,200円/税込)」同様、
2種類が、合い盛りで供されます。

まるで、きしめんのような見た目のパッパルデッレは、
物凄いコシがあり食べ応えがあるもの。

もう1つのパスタと対比させながら食べると、
なんとも不思議な感覚に誘われます。

お料理も、全体的に完成度が高く、色彩豊か・・・。

●La Salita (ラ サリータ)
住所:新潟市中央区医学町通2-74-3
              バンビル2F
℡:025-225-5200
営業:11:30~14:00(LO)
    18:00~21:30(LO)
定休:月

http://www.lasalita-niigata.com/

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オーベルジュ古町

新潟、古町の外れの商店街の一角にあるお店。

地元では評判のお店で、お昼時は、
地元常連客の女性で常に満席になります。

お昼コース3種類あり、今回は、
「Bランチ」(2,630円/税込)に決定。
●オードブル「鴨の燻製サラダ」
●スープ「サツマイモのポタージュ」*2択より
●メイン「カマスのポワレ イカ墨のリゾット添え」*肉魚の3択より
●パン
●デザート盛り合わせ
●エスプレッソ

他のコースも、お料理は同じ皿数の違いだそう。

清潔感のあるを基調とした店内で、
家庭的な雰囲気を残してるといえるでしょう。

価格設定、料理内容とボリュームは、
この地ならではでしょうか…。

地元素材がふんだんに使用されていて、
満足度も高く、従業員の対応も出すぎず素晴らしい。

●オーベルジュ古町
住所:新潟市中央区古町通2番町669-2
℡:025-228-5242
営業:11:00~14:00(L.O)
    17:00~21:00(L.O)
定休:火

http://www.auberge-f.com/ 

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味ごよみ 八坂亭

JR羽越本線新発田駅から歩いて直ぐのお店。
メインの駅前ではなく、駅裏です。

一見、格式が高そうなイメージですが、
日替りランチなどもある、地元の方が
気軽に利用するお食事処といった趣でした。

カウンター数席と、個室お座敷とがあり、
お店は、まだ真新しい感じです。

「長月御膳」(2,100円/税込)を頂きました。

こちらは、人気メニュー「あやめ御膳」
ボリュームのある盤だとのことで、
新鮮なお刺身に、焼き魚に、新潟の味満載です。

本格的なコース料理は、3,150円/税込~です。

●味ごよみ 八坂亭
住所:新潟県新発田市豊町2-10-18
℡:0254-22-5831
営業:11:30~14:00
    17:30~22:00
定休:日

http://www.sakarin.jp/yasaka.html   

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絹五郎~Kinugoro-~

姫路駅から徒歩数分にある洋食店です。
大通りから小路へ入りますが、
夜でも軒先目立つので、判り易いです。

「洋食と創作料理の居酒屋」と記されており
洋風居酒屋か至って普通のビストロいった所。

少人数だったので、カウンター席に案内されましたが、
にもがあり、大人数の方はそちらのよう。

何にしようか迷った挙句、結局、
「おまかせコース」(2,500円/税込)を選択。
・付き出し:ポテトサラダ
・前菜:鮮魚のカルパッチョ風
・サラダ
・揚げ物:クリームコロッケ、トマトチーズコロッケ
・肉料理:グリルドチキン
・オムライス
・スープ
・デザート    *コーヒーは別途オーダー

全体的に可也ボリュームのある内容で、
お料理はどれも家庭的ながら美味しい。
価格も非常に良心的。

2週間以上かけて作るという、このお店自慢の
デミグラスソースは、何とも奥深い味。

年配のご夫婦と若い女性店員との暖かい空間で、
初めての方でも気軽に立ち寄れる雰囲気です。

●絹五郎~Kinugoro-~
住所:兵庫県姫路市立町22
℡:079-223-1278
営業:11:30~14:00 [火~木]
    17:00~24:00
定休:日

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書寫山圓教寺(書写山ロープウェイ)

この日は、書写山ロープウェイを利用し、
書寫山圓教寺へ訪れました。

JR・山陽電鉄、姫路駅から、
神姫バス「書写ロープウェイ行」で約30分
終点下車後、ロープウェイ(所要4分)に乗り換え、
山頂駅で下車、更に1km程の山道を歩きます。
徒歩にして20分ほど。

最近では、ハリウッド映画『ラストサムライ』
NHK大河ドラマ『武蔵』ロケ地となったことでも有名。

書写山(標高371m)にある圓教寺は、
「西の比叡山」とも呼ばれます。

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おでん処 能古

この日の夕食は、姫路おでんを頂きました。

姫路駅から歩いても数分のお店は、
カウンター十席ほどに小上がりがあるという、
小奇麗な小料理店のよう。

私の母親ぐらいの女性2人で切り盛りする店内は、
会社帰りと思しき男性が中心。

しかし、家庭的な雰囲気で居心地はいいです。

アルコールを一切頂かず、ただただお食事のみ
されていた男性もいらっしゃったり・・・。

私どもは、最初に見繕いで頂き、
その後、お好みのものを追加することに。

この地では、昆布出汁の利いた
そのままでも美味しいおでんを、
更に、生姜醤油に浸して頂くのだそうで、
後味が実にさっぱりするのが特徴です。

またメニューにはない裏メニュー
鯵の刺身松茸ご飯もお願いしてみました。

八幡浜は、トロのようにが乗り美味。
松茸ご飯風味豊かに美味しく仕上がっていました。

その日の仕入れに応じた隠れメニューも
常連さんの楽しみの一つなのかも。
そんな料理を気軽に伺って楽しむのも面白そう。

おでん各種150円~リーズナブルな価格も魅力。

<頂いたもの>
・大根・ジャガイモ・しいたけ・たまご・はくさい巻
・たこ・じゃこ天・ぎんなん・牛すじ・ゆば

●おでん処 能古
住所:兵庫県姫路市白銀町107
            白銀ビル1F
℡:079-284-7345
営業:17:00~22:00
定休:日・祝

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広東・四川料理「避風塘ふじた」

山陽電鉄手柄駅近くにあるお店です。
JR姫路駅からは1.5kmほど離れているとのことで、
徒歩だと20分ほど掛かるでしょう。

こちらは、リーズナブルな価格ながらも、
地元では、本格的な中華料理が頂けるお店と
評判とのことで伺ってみました。

お店は、外装内装共にカフェのような趣で、
を基調としたスタイリッシュな空間。

お昼の時間を外しても、地元女性客で店内は超満員。

今回は「選べるランチ」(1,000円/税込)を。
・メイン:麻婆豆腐    ←4種類より当方が選択したもの
・プレート:小エビマヨ、ねぶとの醤油漬け、
      南瓜の土佐煮風、三度豆の山椒油和え
・サラダ 
・スープ
・できたて大根餅
・デザート:愛玉ゼリー
            *(+200円)にてランチコーヒーも追加

本格的な中華料理に、家庭的お惣菜が付く辺りは
家庭を持つ女性などにも喜ばれそう。

「ランチの儲けは考えていない」と仰るご主人は、
まだ可也若そうな方で、話していても温かい方。
そんな、お人柄がお料理にも滲み出ています。

●広東・四川料理「避風塘ふじた」
住所:姫路市安田3丁目108-1
       やすだたうんプラザ1F
℡:079-282-8232
営業:11:00~14:00
    17:30~21:00(月曜は昼のみ)
定休:

http://feifonton.tenkomori.tv/

 
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活水軒

姫路城の西の庭園、好古園内のあるお店です。

庭園開園の30分後の、朝9:30から営業しているので、
朝食がてら利用させて頂くことに。
(別途入園料が掛かります)

一番乗りなので、ほぼ貸切状態ですが、
お昼頃からの予約、ツアー客の利用も多いようです。

播州の名物、穴子弁当素麺の両方が楽しめる
「播磨セット」(2,100円/税込)をオーダー。

約20分ほど待たなければなりません。

穴子弁当は、香ばしく焼かれた穴子2列に並び、
錦糸玉子タレのかかったご飯が敷かれています。
穴子も食べ応えのあるもので、鰻と比べるとあっさりしている。

一方の素麺は、喉越しのいいもので、細麺とつゆが
よく絡み合い、幾らでも頂けそう。
錦糸卵スイカ胡瓜味付け椎茸が添えられます。

姫路キャッスルホテルが経営するレストランなので、
サービスも行き届いています。

庭園を眺めながらのお食事は、なんともいいものです。

●活水軒
住所:兵庫県姫路市本町68
℡:079-289-4131
営業:9:30~16:30
       ~17:30 (9~4月)

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世界文化遺産・国宝 姫路城へ

この日からは、さらに西の姫路市へ。
やはり最大のお目当ては、姫路城です。

このから、大規模な改修工事が行われます。
2014年(平成26年)まで約5年工事期間

来年初春には、天守閣も素屋根で覆われ、
実質、気候のいい今のうちが見納めでしょう。

西の丸化粧櫓は、すでに鉄骨が組まれ
工事が始まっていました。

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玉子焼 今中

この日は、大阪から足を伸ばし兵庫県明石へ。
最大の目的は、やはり明石焼を食すこと。

しかし、こちら地元では、明石焼のことを
「玉子焼」と呼ぶんだそう。
確かに、魚の棚商店街などのお店も
挙って「玉子焼」と暖簾を掲げています。

今回、選んだのは、JR明石駅から2kmほど離れた
地元では隠れた名店だという岬町にあるこちら。

カウンター4席小上がりがあるだけの
小さなお店で、私の祖父母ぐらいのご夫婦が
営まれている所。

暖簾をくぐると、「何名様でしょうか?」と訊かれ、
人数を述べると、即座に、調理に取り掛かります。
それもそのはず、メニュー「玉子焼」のみですから・・・。

1人前「玉子焼」(600円/税込・20個)は良心的。

中がフワフワトロトロと熱々で、舌を火傷しそうですが、
めちゃくちゃ美味しい。

羅臼昆布を使用しているという出汁に浸して
頂きますが、のみ飲んでも美味しい。

テーブルには、ソース刷けも置かれ、
お好み焼きのように頂くことも出来ます。

●玉子焼 今中
住所:兵庫県明石市岬町26
℡:078-913-6455
営業:10:00~20:00
定休:木
 

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万博記念公園へ

この日は、大阪府吹田市にある万博記念公園へ。

1970年、好景気の最中、日本中が熱狂に包まれた
日本万国博覧会(大阪万博)跡地の公園で、
園内は、東京ドーム55個分という広さを誇ります。

岡本太郎作「太陽の塔」は、園内のシンボル。
また、他にも日本庭園民族学博物館などの見所も。

園内を走るパークトレイン「花ぽっぽ」は、
土日祭日のみの運転だそう。

1~2時間ほどの滞在でも楽しめますし、
半日や一日かけてゆっくり滞在しても面白そう。

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La Baie(ラ・ベ)

今回、大阪梅田ザ・リッツ・カールトン
メインダイニングで食事する運びになりました。

高級ホテルなので緊張していったものの、
いざ入店すると、スタッフも気さくで、
テーブル間隔もゆったり・・・。

超豪華ながらも
ゆっくり都会の喧騒を忘れるとともに
極上の時間を過ごせました。

頂いたのは、ランチコース
「Menu Français」(9,000円/税込サ別)
・食前のお愉しみ
・前菜
・スープ
・メイン
・デザート
・コーヒー又は紅茶

<献立>
・セロリのムース、さいまき海老のジュレと共に
・フォアグラとペルドローのテリーヌ ジュニエーブルの香り
         林檎とフリゼのサラダ トリュフヴィネグレットで
・沢蟹とエクルヴィスのジュレ 燻製岩魚のブーダン仕立て
・シャラン産鴨のロティ ロングペッパーの香り
         フォアグラのジュでリエした野菜のフリカッセ
・クレーム・ブリュレ いちじくのコンフィチュール カシスのソルベ
              フリュイ・ルージュのサングリアのジュレ
・コーヒー
          *上記、筆者が選択したもの。

盛り付けも繊細で、ボリューム程よいです。

スープは若干濃い味付けでしたが、
お料理は、口に合う味付けで私好み。

お店は、年配女性や親子連れが多いイメージで、
決して畏まった感じはありませんでした。

●La Baie(ラ・ベ)
住所:大阪市北区梅田2-5-25
    ザ・リッツ・カールトン大阪5F
℡:06-6343-7020
営業:11:30~14:30
    17:30~21:30
無休

http://www.ritz-carlton.co.jp/ 

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懐石料理 桝田

大阪心斎橋界隈にある人気の日本料理店で、
なかなか予約が取れないことでも有名だそう。

お店は、年季の入ったビルの2階、
しかし、中はお洒落でカウンター中心の
シックな造りで、お座敷(個室)2つあるそう。
都会の喧騒を忘れてしまいそう。

「懐石」(6,300円/税込)をオーダー
・ほうれん草と松茸のお浸し
・鱧とキノコ椀
・甘海老・鯛の造り 自家製塩昆布添え
・自家製厚焼き玉子、子持若布、魚素麺、カマス寿司など
・トウモロコシの岩石揚げ、銀杏
・豚角煮 自家製ポテトサラダ添え
・釜炊きの白飯 香の物
・梨・桃・長野パープル、マスカット ゼリーがけ

なんと言っても、名物は、八寸とのこと。
大人数になれば一際大きな長い器で供される
圧巻の一品となります。

大半のお客様が、これを目当てに、
度々訪れるそうで、可也リピーターも多そう。

中でも、2時間以上かけて焼き上げる厚焼き玉子は、
こちらのお店自慢の品。

その他のお料理も、手の込んだ物ばかりで、
どれも外れがなく、非常に美味しいです。
味付けはしっかりとしています。

また接客も、多忙にも拘らず、
ご主人はじめ、若い調理人まで、至って低姿勢、
且つ丁寧で素晴らしいものでした。

●懐石料理 桝田
住所:大阪市中央区心斎橋筋1-3-12
                田毎プラザ2F
℡:06-6251-5077
営業:11:30~13:00
    17:00~21:00
定休:日
 

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L'anfora(アンフォラ)

新潟市古町界隈のあるお店です。

お店は、20席ほどの小さなお店ですが、
お昼は、ランチ目当ての女性ですぐ一杯になる店内。

座席間隔狭く、照明は暗めで喫茶店のよう。
男性の方には、少々入店し辛いかも?

メニューは、900円1,200円ランチ2種類

「Aランチ」(1,200円/税込)を。
・季節のサラダ
・パスタ「アサリと菜の花 インゲンのビアンコ」
・デザート「パンナコッタ」
・コーヒー
    *パスタは4種類、デザートは3種類から当方が選択したもの。

特に、こちらのお店で印象に残るのは、
温野菜をふんだんに使ったサラダです。
サツマイモカリフラワーなどの数種類の野菜に、
自家製のさっぱりとしたドレッシングが美味。

一方のパスタは、可也分量多いです。
アサリもふんだんに使用されていて、
味付けは若干濃いイメージですが美味しいです。

デザートは、頂きたかった
「リンゴのクランブルケーキ」が切れてしまい
パンナコッタになりました。

●L'anfora(アンフォラ)
住所:新潟市中央区西堀通6番町884
              第2カトウビル1F
℡:025-226-3722
営業:11:30~13:30
      18:00~21:30(L.O.)
定休:月

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