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2009年10月

日本料理「桜亭台町茶寮」

新潟県長岡市にある日本料理店です。
こちらは、昭和10年建築された洋館
近年、結婚式も挙げられる料亭として蘇りました。

長岡空襲の戦火にも免れた貴重な建物は、
レトロ感あふれるもので、現在はシックなダイニング。

絨毯敷きの館内へは、玄関で靴を脱いで上がります。
今回は、メインダイニングの利用でしたが、
少人数の貸し切りが出来る、ウェイティングバーなど
数部屋ありそうで、座席間隔もゆったりとしています。

オーダーしたのは、
「五季の会席膳」(3,675円/税込)という昼膳です。
<前菜>菊菜、柿ノ元のお浸し、雲流玉子、   
      秋刀魚柔煮、酢蓮根、葉型丸十、人参羹
           ブロッコリー大豆タルタルソース
<お椀>萩豆腐 占地 柚子
<お造り>旬の魚 笹の葉かんざし盛り
<焼き物>鮭落葉焼 塩昆布
<揚げ物>自然薯磯辺揚げ、舞茸、青唐
<煮物>豚角煮 大根 コンニャク、紅葉麩、チンゲン菜
<食事>栃尾産コシヒカリ
<デザート>豊水梨 梅酒ゼリー ショコラ水羊羹

地元の旬の食材をふんだんに使った献立は、
季節感あふれるもので、盛り付けも素晴らしい。
ランチでも全く妥協のないものであった。

東京老舗料亭で修行されたという料理長
考える献立は、その日によって変わるんだそう。

食事の後は、嘗ての金庫部屋であり,現在は、
ワインセラーとして利用されている館内等を、
女将さん直々に案内して下さいました。

若い女性従業員の接客も温かいものでありました。

懐石料理がメインですが、
最近はうなぎ料理も評判を呼んでいるとの事。

JR長岡駅からも歩いてほど近いので便利。

●日本料理「桜亭台町茶寮」
住所:新潟県長岡市台町2-10-13
℡:0258-39-3190
営業:11:30~15:00 
    17:30~21:00
定休:月

http://www.abri-sakura.com/saryo/

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鮨 奈可久 星野

東京、六本木「奈可久」の流れを汲む
本格的な江戸前寿司が味わえるお店で、
こちらの新潟では、珍しい貴重なお店です。

まだ30代半ばというご主人は、意外とお話される方で、
ご自身のことも色々と話されていました。

ご主人は、新潟県南魚沼出身の方だそうで、
大阪心斎橋「越前寿司」4年
六本木「奈可久」8年の修行を経て、
地元のこちらで、お店を構えられたとのこと。

開店して3年ほどになるという店内は、
まだ真新しい感じで、明るく清潔感溢れる造り。
カウンター8席2卓テーブル小上がりがあります。

カウンターには、奈可久の名物ともいえる氷柱・・・、
ネタはそれに沿うように並べられていて、
ネタケースはありません。

メニューはなく、基本的に、おまかせコースのみで、
おつまみ数品お鮨を頂く構成で1万円
他に握りのみでもOKだそうで8千円とのこと。

今回は「おまかせコース」をお願いしました。
おつまみ6品、お鮨12貫、玉子、お椀、デザート

<おつまみ>
・蛸の桜煮
・お造り(青柳、カンパチ、真鯛)
・カラスガレイの味噌漬
・松茸の茶碗蒸し
・毛蟹とワカメの酢の物
・水母の梅肉和え

<握り>
・やりいか
・真鯛の昆布締め
・赤貝
・コハダ
・シメサバ
・いくら
・バフンウニ
・車海老(黄身酢おぼろ)
・ヅケまぐろ
・中トロ
・煮蛤
・穴子
・厚焼き玉子

・カンパチの粗汁
・抹茶のアイス黒蜜がけ

------------以下追加-------------
・カンパチの炙り
・煮蛸
・干瓢巻

おつまみは、もはや「お料理」といえるでしょう。
刺身一辺倒ではなく、バラエティーに富んだ内容で
タイミング構成も素晴らしかった。

握りは、きちんと江戸前の仕事を踏んだ完璧なもの。

締めもの締め具合、しっとりした玉子焼きの完成度の高さ、
煮蛸の絶妙でありつつ、多少歯ごたえを残しているなど、
素材を十二分に生かしている丁寧な仕事ぶりです。

シャリ小さめで、握りは見た目も美しい。
巻物も切り口が綺麗です。

こちらのお店は、様々なシーンに利用できそうで、
どなたに紹介しても喜ばれること請け合いです。

●鮨 奈可久 星野
住所:新潟市中央区西堀通5番町833-11
℡:025-229-3388
営業:17:00~23:00
定休:日・祝

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ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテル

当方が数日滞在していたホテルです。

過去には会社の社員研修などで訪れたこともある
思い出深い場所ですが、宿泊は初めて。

通常は高級ホテルで、可也お高い宿泊料も、
ホテルの公式サイトや、某宿泊サイトなどでは、
様々なプランもあって、比較的お得に泊まれました。

複合コンベンションセンター「パシフィコ横浜」
も併設されているので、ビジネスの利用も多いです。

お部屋は、ダブルでも31㎡という広さで贅沢な空間。
を基調としていて、開放感があります。

客室からは、横浜港を眼下に望める横浜港側で、
夜景は特に素晴らしいものでした。

英国のスパ・スキンケアブランド「エレミス」製の
シャンプーやコンディショナー・石鹸等、
アメニティセットも充実していました。

食事は、和洋中のレストランが充実していて、
「なだ万」「オーシャンテラス」は朝食の利用ができます。

●ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテル
〒220-8522
横浜市西区みなとみらい1-1-1
TEL:045-223-2222
<交通>
横浜高速鉄道/みなとみらい線 「みなとみらい駅」徒歩3分。
JR/市営地下鉄「桜木町駅」徒歩12分。

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中国料理 驊騮(Karyu)

横浜インターコンチネンタルホテル
最上階にある中華レストランです。

中国料理一辺倒の枠にとらわれずに、
の趣向も取り入れた、斬新な料理が魅力。

店内は、ダークブラウンを基調とした
スタイリッシュ且つ上質な空間で、
高層階ならではの絶景も魅力です。*この日のお天気は今一

「福膳 Fukuzen」(3,780円/税込サ別)をお願いしました。
<旬の味覚盛り前菜>鴨肉のソテー、サーモンの枝豆巻、トマト蜜煮等
<パンプキンクリームスープ>
<特選ショウロンポウ二種>カニ味噌、貝柱
<和牛肉と鶏腿肉の海老味噌炒め>
<海老と甲イカのピリ辛甘酢炒め>
<焼き鮭とレタスチャーハン>
<オリジナルデザート>マンゴー、グレープフルーツ、タピオカのゼリー

コース序盤は、フレンチでは?・・・と思わせる内容で、
中盤以降は、本来の中国料理の本領発揮。

盛り付け彩りよく、次のお皿への期待が掻き立てられ、
興味深く味でもでも楽しめました。
ボリューム的にも丁度良い。

従業員教育や配膳等もホテルならではの安定したもの。
宿泊者や年配女性、サラリーマン等客層様々・・・。

気軽に料理の写真を携帯に収めている方も多く、
意外と利用しやすい印象を受けました。

●中国料理 驊騮(Karyu)
住所:横浜市西区みなとみらい1-1-1
      ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル31F
℡:045-223-2677
営業:11:30~14:30
           ~16:30 (土・日・祝)
      17:30~21:30 
無休

http://www.interconti.co.jp/yokohama/ 

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Le Ciel(ル シエール)

横浜ランドマークタワー
ホテル最上階フレンチレストランです。
ラストオーダー間際に飛び込みました。

「ラルカンシェル」(5,775円/税込サ別)をオーダー。
<アミューズ>:フォアグラとルッコラーのシャーベット
<オードブル>:鮪のタルタル アボガドのムース
<魚料理>:スズキのソテー 茸とイカのラグーソースと共に
<肉料理>:仔牛フィレ肉のオーブン焼き 蕪のマーマレードを添えて
<パン>:自家製パン数種よりお替り自由:人参、ミント等
<コーヒー>
<デザート>フレッシュフルーツのグラタン仕立て シナモンのアイス

     *デザートは8種類から選択したもので
      ワゴンデセール、チーズの盛り合わせも選択できる

ホテルならではの、安定したサービス、
最上階ならではの絶景は、お料理に花を添えます。

窓側の席へ案内されましたが、日差しの強い午後は、
それが場合によっては、良し悪しとなるかも?

お料理は繊細色彩豊かなもので、ボリュームも程よく、
全てのお皿は、問題なく美味しい

特にデセール充実度比重高い印象なので、
女性には、持って来いのお店でしょう。

●Le Ciel(ル シエール)
住所:横浜市西区みなとみらい2-2-1-3
       横浜ロイヤルパークホテル68F
℡:045-221-1155
営業:11:30~14:30
          ~15:30(土・日・祝)
      17:30~21:30
無休

http://www.yrph.com/rest/leciel/

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横浜ランドマークタワー69F展望フロア「SKY GARDEN」からの夜景

この日は、横浜ランドマークタワー69F展望室
「SKY GARDEN」から夜景を望みました。

高さ273m日本一高いビル日本一高い展望室です。
そしてスピード日本一速いエレベーターがあり、
わずか40秒ほどで展望室に到着します。

凄く静かなエレベーターで、
そんなスピードが出ている感覚はありません。
分速750mだといいます。

画像は、
・南側(ベイブリッジ、海ほたるアクアライン方面)
・北側(野毛山公園、横浜駅方面)です。

営業時間は、10:00~21:00(最終入場は、20:30)
入場料:大人1,000円。

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Sisiliya(シシリヤ)

JR関内駅みなとみらい線日本大通り駅近くにある
有名なナポリピッツァの専門店です。

この日も相変わらずの大盛況振りですが、
夜遅くからなら席を確保できるとのことで、
この日の午前中、予約をして行って参りました。

お店は、思っていたよりも小さく
席の間隔は狭く、店内は薄暗い。

石窯のある調理場を囲むカウンター席は、
目で見ながら、本場イタリアのピッツァの
出来立てを味わえるので、見ていても楽しい。

オーダーしたのは、
「マルゲリータ」(1,000円/税込)
「シチリアーナ」(1,000円/税込)
「いろいろ野菜のマスタードマリネ」(300円/税込)
「さつまいものオーブン焼き バニラアイスのせ」(600円/税込)
「エスプレッソ」(300円/税込)

石窯で焼かれるピッツァ香ばしさ
モチモチ感は、今まで食した中で最高のもの。

「マルゲリータ」は、トマトソースのピッツァで、
バジルチーズを乗せたシンプルなもの。

一方の「シチリアーナ」は、
トマトアンチョビケッパーオレガノを乗せたもの。

チーズたっぷりの「マルゲリータ」と、
ケッパー等が、さっぱりと口の中を癒してくれる
「シチリアーナ」との組み合わせは良かったかも。

注文を受けて10分ほどで供されるピッツァは、
「マスタードマリネ」等のおつまみで一杯やりながら
待っていると丁度良い感じでしょう。

アルコール類を含め、お値段良心的
サイドメニュー豊富に揃います。

店員の対応も、多忙ながら素晴らしいです。
こちらが声をかけるのを躊躇うほどの忙しさ。

●Sisiliya(シシリヤ)
住所:横浜市中区相生町1-7
          和同ビル1F
℡:045-671-0465
営業:17:30~翌2:00
定休:日

http://www.sisiliya.com/pc.html

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奥只見ダムの紅葉(奥只見湖遊覧船)

この日は、越後三山只見国定公園内にある
奥只見ダム(奥只見湖)へ紅葉狩りに出かけました。

朝早くの新幹線で、浦佐駅に降り立ち、
そこからバス1時間15分ほど掛かります。

途中、奥只見シルバーラインを経由しますが、
全長22km内の実に18kmトンネルという
全国的にも珍しい、19のトンネルが連なる、
大半トンネルの中という珍しい道路。

そんな中、時折の合間から絶景が覗くと、
感動も一入、期待も高まります。

例えて言うと、細い大清水トンネル・・・
道幅が狭く、迂闊にスピードを出していると
対向車と擦れ違うのに、四苦八苦。

岩肌が露出している個所もあったりで、
洞窟のような趣もある、観光名物のようです。

ようやくバスの終着、奥只見ダムに到着、
今回の目玉である遊覧船船着場は、
ここから更に徒歩10分ほど。

途中、勾配のある箇所は、「スロープカー」という
乗り物も運行されています。(料金:大人100円)

遊覧船航路は、
・奥只見湖周遊(所要30~40分)
・定期便「奥只見⇔銀山平」
   〃 「奥只見⇔尾瀬口」
3ルート

今回は、周遊コース銀山平へ行く2つに乗船です。

JRのポスターでもおなじみの銀山平へは、
通常船の他「ファンタジア」と呼ばれる、
300人乗りの大きな外輪船も運行されています。
*銀山平には、「かもしかの湯」という
 日帰り温泉施設もあり、昼食も頂けます

この日は、紅葉の最盛期で、関東はもとより、
関西方面のお客様も多く、平日ながらも
大変な賑わいを見せていました。

今週末は、今シーズン最大の混雑となりそうです。

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伊勢廣 京橋本店

東京、京橋の細い路地の一角にある
大正10年創業という焼き鳥専門店です。
お昼は、お得なランチが揃います。

2階建て日本家屋は趣があり、
軒先にも既に焼き鳥のいい臭いが漂い、
食欲を一層掻き立てます。

1階カウンター2階椅子席の模様。
我々はカウンターの案内された。

焼くのは、比較的若いとお見受けした方で、
手際よく、伝統のタレ備長炭で焼き上げるのは
見ていても楽しめる。

店内は、既にサラリーマンOLで大盛況。

「焼鳥定食9本」(3,000円/税込)を。
・ささみ
・レバー
・砂肝
・タレ皮
・塩もも
・ねぎ巻
・皮身
・団子
・もも

・お新香
・御飯
・鶏スープ

通常の焼き鳥のイメージより、一本一本が
可也のボリュームで、やっとの思いで食した感じ。

部位によって、それぞれ焼き加減を考慮し、
最高の状態で供してもらえます。

ささみは、半レア状態で、山葵と提供され、
パサつかずに美味しく頂けました。

数人の女性も忙しい最中、丁寧な接客で
さすが老舗だと思わせるもの。

●伊勢廣 京橋本店
住所:東京都中央区京橋1-5-4
℡:03-3281-5864
営業:11:30~14:00
    16:30~21:00
定休:日・祝

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スマトラカレー 共栄堂

東京、神保町にあるカレーのお店。
地下鉄、神保町駅からも程近いです。

以前から気になっていたお店ですが、
今回初めての入店です。

「ビーフカレー」(1,300円/税込)
「焼きりんご」(500円/税込)
「小サラダ」(300円/税込)
「コーヒー」(300円/税込)
をオーダー。

カレーは、ルー黒っぽいのが特徴で、
ルーの割りにライス盛り多い印象。
特に特徴のあるものでもありませんでした。

あわせて供されるスープは、
所謂、薄いポタージュといったところか。

特に印象に残るのは、10月~翌4月までの
季節限定数量限定焼きりんごで、
丸1個そのままを、オーブンで焼き上げるもの。

そのままでも美味しいですが、
生クリームをかけると美味しさが増します。
2人半分分けすると丁度良いです。

お店は、至って普通のレストランのよう、
ただ、喫煙可なのは残念な所。

店を後にすると、衣服にカレーの臭いが
強烈に染み込んでいるのが判りました。

●スマトラカレー 共栄堂
住所:東京都千代田区神田神保町1-6
              神保町サンビル B1F
℡:03-3291-1475
営業:11:00~20:00
定休:日・祝

http://www.kyoueidoo.com/

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鮨孝

東京青山地下鉄外苑前から徒歩5分ほど、
外苑西通り沿いのビルの地下にあるお店で、
今年の1月にオープンしたばかりという新鋭。

L字カウンター8席のみでBGMジャズが流れる
真新しい店内は、落ち着ける空間。
決して高級すぎる感じではありませんが・・・。

「おまかせコース<桜>」(9,000円/税込)を選択。
おつまみ5品、お寿司12、巻物

<おつまみ>
・シメジのお浸し
・縞鯵の刺身
・秋刀魚の炙り
・牡蠣のしぐれ煮
・真鯵の刺身

<握り>
・眞子鰈の昆布〆
・スミイカ(塩・カボス)
・シメ鯖
・青柳
・赤身
・中トロ
・コハダ
・車海老
・イクラ醤油漬
・雲丹
・穴子
・干瓢巻
・出汁巻玉子     *お椀は、別途追加

にぎりは、ありふれたものが多かったが、
赤酢を使ったシャリ天然物のネタに拘り、
バランスの取れた完成度の高いものであった。
しかし、出汁巻玉子だったのは少しがっかり。

お好みの追加も考えましたが、
コースで出したネタで全部だそうで断念。

口数は少ない、比較的お若いご主人ですが、
人柄の良さが滲み出ていて、実直な感じ。
奥さんも素朴な接客で、安心して食事が出来ました。

コースメニュー4種類中心の
お品書きもある明朗会計なので、
ふらっと呑んだ後に入るのも良さそう。

そして、こちらのお店は、お酒持ち込み
自由だというので驚きます。

まだ新しいお店なので、今後に期待ですね。

●鮨孝
住所:東京都港区南青山2-28-8
           坂巻ビルB1F
℡:03-5414-6564
営業:11:30~14:00(Lo.13:30)[火~金]
     18:00~25:00(Lo.22:30)
定休:月

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新橋演舞場10月公演「蛮幽鬼」

この日は、18時から新橋演舞場にて
蛮幽鬼を観覧です。
途中休憩30分、終演は21時半頃でした。
席は1階2列目の左花道近く。

<ストーリー>
古の昔、
ようやく一つの国になりつつある島国・鳳来の国と、
長い歴史を誇る大陸の国・果拿(かだ)とがあった。

鳳来の国の若者四人は、国をまとめるための
精神的支柱として蛮教(ばんきょう)を修めるため、
果拿の国に留学するが、そのうちの一人の
伊達土門(だてのどもん)が、
無実の罪を着せられ監獄島に幽閉される。

10年の歳月が流れ、閉じ込められていた土門は、
脱出を試みようとしているうちに、
鎖で壁に繋がれた男がいる牢に辿り着き、
ある男を助け、復讐に協力することを誓い、
二人で脱獄を図る。

更にその一年後、鳳来の国では、
飛頭蛮(ひとうばん)という僧が唱える新しい
蛮教が興隆をみせていた。
その飛頭蛮を、大王の后が、
彼女を守護する刀衣(とうい)を伴って訪ねてくる。

その后とは、
土門と将来を誓いあった美古都だった。

<キャスト・スタッフ>
作:中島かずき
演出:いのうえひでのり

上川隆也
稲森いずみ
早乙女太一
橋本じゅん
高田聖子
粟根まこと
山内圭哉
山本亨
千葉哲也
堺雅人

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自家焙煎「十一房珈琲店」

東京銀座、マロニエゲート近くにある喫茶店で、
JR有楽町駅からも近いです。

入り口は小さいのですが、
店内は、以外に奥行きはあり細長い感じで
カフェではなく純喫茶です。

ジャズBGMに客層は若い方が中心で、
この日いた従業員も、若い女性の方二人。

「ブレンド<フルシティロースト>」(600円/税込)
「ガトーショコラ」(400円/税込)
をオーダー。

コーヒーは、五種類をブレンドしたもので、
癖がなく飲みやすい、苦味も活かされています。
一人分ずつ、豆を挽いて抽出するので、
可也の時間を要しますが、
薫り高い自家焙煎コーヒーが頂けます。

フランス・ヴァローナ社チョコを使った、
しっとりしたガトーショコラは、
添えられた濃厚生クリームと程よいハーモニー。

交通至便で、何かと重宝するお店ですが、
店内は喫煙可で、分煙でない所が少々残念。

●自家焙煎「十一房珈琲店」
住所:東京都中央区銀座2-2-19
℡:03-3564-3176
営業:[月~金]10:00~22:00
      [土]11:00~21:00
    [日・祝]12:00~21:00
無休
 

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珈琲創房 自由人

JR柏崎駅を下車し徒歩5分ほど、
商店街を歩いているといい香りが漂ってきます。

匂いを頼りにしないと素通りしてしまうほど、
小さなお店で、一見、一階の量り売りしかないのかと
思いそうですが、2階喫茶室があります。

この日のお勧めであった、
「スペシャルセット」(550円/税込)に。
田畑農園と&クリームチーズケーキ

田畑農園とは、カリブ海秘境農園から仕入れたという
コーヒーの名称で、標高1300m斜面で栽培された
使用したというもので、深い香りさっぱりとした飲みくち。

チーズケーキは、濃厚コクがあり、まったり

爽やかなマスターのお人柄もあってか、
地元の常連客が多く、かなり賑やかな店内。

昭和レトロたっぷりの店内には、70年代歌謡が流れ、
一層の懐かしさで溢れていました。

●珈琲創房 自由人
住所:新潟県柏崎市東本町1-2-5
℡:0257-24-3683
営業:9:00~19:00
        ~18:00[日・祝]
無休
 

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美味旬彩「椿亭」

JR柏崎駅南口より1kmほど離れた
国道沿いにある和食のお店です。

築170年以上という欅造りの建物を店舗に改装して
いるお店で、建築物だけでも興味深い。

座敷の欄間玄関など、
随所に素晴らしい彫刻も見られます。
その落ち着いた佇まいの中、仕切られたお座敷で
お食事が出来るのは、なんとも嬉しい。

地元密着のお店とも言うべきで、日替り定食から
本格的なコース料理まで、献立も幅広い。

予約なしでも気軽に立ち寄れること、
価格がリーズナブルなこともあり、地元客中心に
お昼時は混み合います。

「松花堂弁当<月>」(2,100円/税込)をお願いしました

近くに柏崎港があり、毎朝仕入れた新鮮な
最大の売りだとの評判は正しくで、
キスタイ甘海老と盛り込まれた
お造りの活きの良さは素晴らしいものがあります。

お料理も、地元素材中心で、食用菊のお浸しや、
鮭の焼き物などのボリューム感のある内容で、
価格以上の感動を味わえます。

先付には、食感が楽しい、鱶鰭の煮凝りの様なものも・・・。

メニューには、記載されていませんでしたが、
食後にはコーヒーもサービスされました。

ただ残念なことに、御飯固くなっていました。
「新潟のお米は美味しい」という先入観もあるので、
これは寂しいことです。
偶々なのかも知れませんが、これを差し引けば、
全て申し分なく100点だったでしょう。

●美味旬彩「椿亭」
住所:新潟県柏崎市田中19-39
℡:0257-22-0211
営業:11:00~14:00
    17:00~21:30
定休:月
 

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