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2009年11月

田舎家

新潟、古町界隈の外れにある郷土料理店です。
わっぱ飯をはじめ、新潟の味が揃います。

店内は、民芸調のいかにも老舗という感じ。
なんといっても看板は「わっぱ飯」。

わっぱ飯は(600円~900円で)9種類ほど揃い、
900円増にて郷土料理「のっ平」等が加わるセットにできる。

「かに(わっぱ飯)セット」(1,700円/税込)
をオーダー。
のっ平、神馬藻、味噌汁、お新香

蒸し具合の抜群な、わっぱ飯は、小ぶりなものであったが、
御飯薄味で、上に乗る具材が活かされています。
お米がいいので、炊き上がりの光沢感が素晴らしい。

のっ平は、上品な味付けで具沢山
具材の刻み具合も、程よい大きさで好印象です。

●田舎家
住所:新潟市中央区古町9番町1457
℡:025-223-1266
営業:11:30~14:00
    17:00~22:30
無休

http://inakaya.web.infoseek.co.jp/
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日本料理「青山えさき」

東京メトロ、外苑前駅から徒歩圏内にあるお店です。

ブラウンを基調とした店内は、
イタリアンのお店のような、スタイリッシュな空間。

お昼のコース2つ3,675円5,250円
折角ならと後者のコースをお願いしました。

「昼のコース」(5,250円/税込サ別)
・伊勢海老くるみ味噌和え 人参 小かぶ ヤーコン じゃが芋
・捕れたばかりの魚 お造り(千葉鴨川産のヒラマサ)
・健康野菜の炊き合わせ(牛蒡、アワ麩等)
・百合根万十煎餅包み 日本法蓮草(九条葱添え)
・食事(ハタとクレソンの炊き込みご飯)
・甘いもん(きな粉、レンズ豆、黒糖などを使用した牛乳寒)
・日本の野草のハーブティー

お昼は、木~土曜のみで頂けます。
価格差は、皿数の違いで、素材は変わらないそう。

「日本の野草のハーブティー」は、明日葉、シソ、茗荷
等がブレンドされていて初めての体験。

またこちらの名物料理「百合根万十煎餅包み」は、
百合根大和芋お団子お煎餅を張り付け、
あんをかけて仕上げている一風変わったもの。

普通のお店が「一手間も二手間も」ならば、
こちらは間違いなく「三手間も四手間も」というほど、
全て手の込んだ、下拵えのされたお料理ばかり。

品数よりも分量素材手間重視したものが多く、
和にのテイストを加えた創作料理的な面も・・・。

素材の組み合わせも、アイディア感溢れるものでした。

店員さんの接客も出すぎず素晴らしい。
また、料理の説明、配膳のタイミングも完璧です。

●日本料理「青山えさき」
住所:東京都渋谷区神宮前3-39-9
              ヒルズ青山 B1F
℡:03-3408-5056
営業:12:00~14:00[木~土]
    18:00~23:00[月~土]
定休:日・祝

http://www.aoyamaesaki.net/

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てんぷら深町

東京駅から歩いても近い、京橋にある
天麩羅名店で、こちらの店主が長年勤められていた
山の上ホテルの天麩羅が味わえます。

折角ならとコースをお願いしました。

ランチは、特製かき揚げ丼コースが頂けますが、
コース予約が必要です。

店内は、ホテルの和食処の天麩羅コーナーを
髣髴とさせるような空間で、カウンターと
根来塗りと呼ばれるお盆コントラストが素敵。

たくさん置かれている訳ではないですが、
店主のご趣味であるという骨董品浮世絵
飾られて居たりする暖かい空間になっていました。

「コース」(8,400円/税込)をオーダー。
*車海老2、魚3、野菜5、食事、デザート

食事は、天丼か天茶、天バラから選択でき、
当方は天茶にしました。

<頂いたもの>
・車海老2
・銀杏
・キス
・栗
・帆立
・椎茸
・蓮根
・アスパラ
・穴子

贅沢にも、頻繁太白胡麻油を取り替えているのが
非常に印象的な天麩羅は、薄く軽い仕上がり。
素材を活かしきっています。

また2つある揚げ鍋は、温度が異なっていて、
素材によって使い分けているとのことでした。

「天つゆで召し上がって」とか「お塩で・・・」等と
言われることもありません。

店主は寡黙で実直、もう一人の息子さんは、
物腰の柔らかい対応といったイメージで、
親子でお店の味をを守り続けます。

●てんぷら深町
住所:東京都中央区京橋2-5-2
      サブジュードグリン京橋シノハラビル1F
℡:03-5250-8777
営業:11:30~13:30(L.O)[火~金]
         ~14:00(L.O)[土・日・祝]
      17:00~20:30(L.O)
定休:月・第1、第3日

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正木屋

千葉モノレール葭川公園駅近くのお店です。
割烹料理店を髣髴とさせる風格の佇まい。

店内は3階まであり、1階テーブル席
2,3階は、お座敷中心のようです。

「特上うな重」(3,150円/税込)
「あんかけ茶碗蒸し・フルーツセット」(525円/税込)を。

意外に早く供されたは、香ばしく
ふっくら焼き上げられており、さっぱりしたタレは、
うなぎを邪魔していません。

素材を存分に活かした仕上がりで、可也の好感度。
大振りで肉厚の鰻というイメージではありません。

香の物もしみじみ美味しいです。

●正木屋
住所:千葉市中央区中央4-4-12
℡:043-222-0927
営業:11:00~22:00(L.O.21:30)
不定休

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フランス家庭料理「パリ食堂」

京成千葉線、みどり台駅近くにあるお店です。

年季の入ったビルの階段を上った2階にあり、
隠れ家的ムードたっぷりの立地。

なんと言ってもこちらは、フレンチながらも
肩肘を張らずに、リーズナブル価格で頂けるのです。

シェフ1人と、その娘さんぐらいの接客の女性が
そう広くない店内を切り盛し、気さくな雰囲気。

地元常連の家族連れ、ご夫婦が多い客層。

「今月のメニューパリ食」(3,850円/税込)をオーダー。
<一皿目の前菜>シェフおまかせ9種前菜盛り合わせ
<ニ皿目の前菜>定番カニオムレツ *4種類より選択
<主菜>スズキのパイ包み焼き    *9種類  〃
<デザート>デザート3点盛       *3種類  〃
<ドリンク>コーヒー          
<自家製パン>お替り可

      
全体的にボリューム満点で、食べ応えのある内容。

特に「シェフおまかせ9種前菜盛り合わせ」は、
見た目にも綺麗な盛り付けで、宝石箱のよう。
色々手の込んだものが一堂に会します。

お手拭きのないのと、紙ナプキンである所は、
いかにも家庭料理といった感じです。

料理勝負で頑張っておられる印象です。

●フランス家庭料理「パリ食堂」
住所:千葉市稲毛区緑町1-8-13
         喜有栄ビル2F
℡:043-241-9689
営業:11:30~14:00(L.O)
    17:30~21:30(L.O)
[祝] 17:30~21:30(L.O)
定休:日

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三芳家

成田山参道沿いにあるお店です。

土産物を売っている建物の横を入ると
に、庭園テラスのある甘味処のスペースが。

「クリームあんみつ」(680円/税込)をオーダー。

バニラアイスプルーン求肥白玉
餡(漉し餡&粒餡2種類)が乗り、分量も丁度良い。
また小さい漬物も付いてきます。

散策の後に立ち寄るには絶好のお店です。

●三芳家
住所:千葉県成田市仲町386-2
℡:0476-22-2147
営業:10:00~17:00
定休:水

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成田山公園の紅葉

昨日とは打って変わって、朝からお天気だったので、
この日は、成田山公園紅葉狩りに出かけました。

成田山新勝寺境内に広がる公園は、
千葉県屈指紅葉名所です。

平日の朝なので、人も疎らで閑散としていましたが、
まさに今が最盛期といったところでしょう。

只今「成田山公園紅葉まつり」の最中で、
土・日にはイベントも行われるそうです。

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食事処「季の味庵」にて

養老渓谷温泉の宿「秘湯の宿 滝見苑」内にある
和食レストラン昼食を頂きました。

秋のおすすめメニューである
「松茸御膳」(2,100円/税込)をオーダー。
・松茸とキノコのホイル焼
・松茸の釜飯
・松茸入り茶碗蒸し
・小鉢

松茸を惜しみなく使用しているのがいいです。

また「松茸の土瓶蒸し」(1,575円/税込)もありました。

粟又の滝バス停の前にあるこちらの宿は、
小奇麗な建物で、食事以外に入浴利用も出来ます。

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千葉県養老渓谷へ

今日は、千葉県の養老渓谷へ参りました。

一昨日位からどんどん天気予報も悪くなり、
この日は朝から雲が厚く、JR五井駅から電車に
乗り込む頃からは、本降りの雨に・・・。

気温も真冬並みで、可也寒く、
ここの所の朝晩の気温差が少ないためか、
紅葉が中々進まず、まだ3割程度の色づき。

見頃は来月初旬ぐらいでしょうか?

本州でも、可也遅い見頃を迎えることでも
養老渓谷は有名です。

コースは、粟又の滝をメインに
5つを巡れる「滝めぐりコース」です。

渓流は、なだらかで広々とした流れが特徴。

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欧風カレー食堂「JIZI」

JR新潟駅万代口から徒歩10分ほどの所にある
カレー専門店です。

10種類ほどのカレーは、全て1,000円以下、
しかも、ランチにはサラダかスープが付きます。

「チキンカレー」(850円/税込)にしました。
香辛料は利いているものの、カレーのルー甘め
チキン表面が焼かれているので香ばしく
ルーと良く合います。

また各カレーには、「茄子ソテー」(100円)や
「ふわとろオムレツ」(200円)
などもトッピング可。

テーブルに置かれている、付合せ用の、
ピクルスのみじん切りも、甘めだが美味しい。

店内は、カフェのような明るい色調で、
十数名が座れば一杯になるような、小さなお店です。

●欧風カレー食堂「JIZI」
住所:新潟市中央区南万代町13-2
℡:025-241-1989
営業:[火~金] 11:30~14:30
   [土・日・祝]     ~15:00
         17:30~21:00
定休:月

http://www5b.biglobe.ne.jp/~jizi/

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びすとろ DE またのり

JR新潟駅南口けやき通りから裏小路へ入った所、
徒歩10分ほどにある、洋食のお店です。

お昼時は、黒板に書かれるランチメニューを目当てに
大学生アラサー世代を中心に大繁盛です。

8種類ほどあるランチメニューから
「またのり風オムライス」(1,000円/税込)を。
*前菜サラダ・デザート・ドリンクつき

オムライスは、このお店の人気メニューとのことで、
流石に玉子トロトロフワフワ
ドミグラスソースとの相性が抜群で、素晴らしい出来栄え。

中のケチャップライスには、挽肉が入っていて、
しっかりとした味付けです。

デザートは、手作り感溢れるリンゴのタルト
バニラのアイスクリームです。

この価格では申し訳ないほどの満足度でした。

夜は、アルコール類が豊富な洋風居酒屋になるそう。

●びすとろ DE またのり
住所:新潟市中央区天神2-1-20
     グランティグルパートⅡ 1F
℡:025-244-0221
営業:11:30~14:00(LO)
    18:00~23:30(LO)
不定休

   
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リストランテ アリタリア

新潟、古町界隈の外れにあるお店です。

テーブル3つほどで、12人ほどしか入れない
小さな小さなお店です。

お店を切り盛りするのは、中年男性のご主人で
接客から調理まで一切をご自身で行っています。

「Cランチ」(3,150円/税込)をオーダー。
[前菜]天然帆立のグリル・ガーリッライス サフランライス
[パスタ]ズワイガニのタリアッテレ
[メイン]牛のランプステーキ エシャロットとマッシュルームソース 
[デザート3種]
ラム酒風味ミルクレープ、オレンヂのザクロ煮、プラムの赤ワイン煮 
[コーヒー]
[パン]           
    *メインは肉か魚より、デザートは8種類より当方が選択したもの。

全体的に、ご主人の温かみを感じるお料理です。
特筆すべきは、パスタとデザートでしょう。

パスタ平打ちの幅広いコシがあるもので、歯ごたえ充分、
パンに添えられた自家製バターも美味しい。

デザートは、手作り感あふれるもので、
ラム酒のミルクレープ奥深いお味でお勧め。

お話も結構されるご主人なので、実にアットホーム、
本格的なリストランテとは程遠いものの、
地元密着型ビストロという位置づけでは満足でしょう。

強いて残念な点を挙げるとすれば、
たまたまなのか、お水が普通の水道水のようであり、
浄水器を通していなかった模様であってこと。

●リストランテ アリタリア
住所:新潟市中央区西堀通4番町259-38
℡:025-229-0697
営業:11:30~14:30
    17:30~20:00
不定休

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元祖 手打そば「やまびこ」

今や、全国区となった山都そばの魅力を
余すところなく堪能できるお店です。

場所は、JR磐越西線山都駅から徒歩数分
駅裏の住宅街にあります。

お店は、至って普通の食堂といった感じで、
座敷席が大半の店内には、観光客地元客
ほぼ半分ずつぐらいで大繁盛。

オーダーしたのは、
「天ざる<上>」(1,500円/税込)で、こちらは、
お店の一番人気である「天ざる」に、
「鰊の山椒漬」「そばコンニャク」が付く
お得なもので「水そば」も付いてきます。

更に今ならば「まんじゅうのてんぷら」もサービスで付く
涙ぐましいほどの内容です。

「水そば」から召し上がってください』とのことで、
こちらからスタートですが、そのままの蕎麦本来の
味と風味を楽しむのですが、やや中太くらいの麺は、
素晴らしいコシと喉越し・・・。

お蕎麦は、ツユ標準的な濃さで、
鰹出汁なのが判るやさしい味わい。

会津では良く食べられる「まんじゅうのてんぷら」は、
温泉饅頭を天ぷらにしたような、想像してたものよりは、
普通であったが、通常にオーダーしても1個70円はお安い。

ご主人曰く「技術は素材を超えない」とは納得で、
東北長野で食すお蕎麦は、どこも外れがない気がします。

季節限定の「寒晒しそば」や会津名物の「こづゆ」
こちらの人気商品だそうです。

●元祖 手打そば「やまびこ」
住所:福島県喜多方市
       山都町字七十苅2320-9
℡:0241-38-3131
営業: [1月~3月] 11:00~15:00
    [4月~12月] 11:00~18:30
定休:木
 

http://www.yamabiko.jp/

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