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2009年12月

生粉打 畔上

JR新潟駅からバス30分ほどの閑静な住宅街にある
本格手打ち蕎麦が味わえるお店です。

普通の住宅のようですが、暖簾を潜ると、
モダンスタイリッシュな空間が広がり、
電動つくばい坪庭が更に期待を膨らませます。

「お勧めセット」(1,890円/税込)を。
こづゆ、刺身コンニャクorそばがき揚出、海老天せいろ

「海老天せいろ(1,470円/税込)
会津の郷土料理の「こづゆ」「そばがき揚出」
セットになっているお得なメニューです。

西会津山都町産の蕎麦を石臼で挽き、
自家製粉した十割蕎麦は、つなぎを一切使わず、
蕎麦打ちや汁には湧き水を使用するという拘り様。

見た目は細いコシは素晴らしい。
香り喉越しも抜群で言うまでもなく、盛りもよい。

また天ぷらボリューム感に溢れ、
つけ汁の他に、抹茶塩も添えられています。

また本格的な蕎麦通には堪らない
「そば会席」(2,625円/税込)は、要予約で頂け、
お酒好きの方にも喜ばれそうです。

●生粉打 畔上
住所:新潟市中央区女池上山3-19-5
℡:025-283-6777
営業:11:00~14:00(L.O)
            ~14:30(L.O)土・日・祝
定休:火

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AL FIORE (アル フィオーレ)

仙台市太白区向山にあるイタリアンのお店。

瑞鳳殿にも近く、眼下には広瀬川が流れ、
対岸には、仙台の町並みも広がる自然に恵まれた環境。

こちらのお店、お昼は基本的に予約制
そして、アラカルトでオーダーするのが基本ですが、
コースも用意されています。

地元、仙台岩手県の食材にこだわり、
独創的イタリアンが頂けます。

「昼・夜共通コース<Dcorso>」(5,300円)をオーダー。
・前菜2皿:黒豚・鴨肉のパテ、芽キャベツ&ミニ玉葱の黄金煮
   〃  :山地酪農牛のボッリート 紅芯大根 仙台白菜
・スープ:岩手県産鶏のコンソメスープ
・自家製パン
・パスタ:龍泉洞黒豚のラグーソース
・魚料理:寒鱈のグリル 仙台長葱 縮みホウレン草
・自家製生ハム盛り合わせ:龍泉洞黒豚の生ハム・サラミ等4種類
・カフェ&小菓子:ハーブティー(カモミールティー)蜂蜜添え
・デザート:木の実のタルト
                *メニューは、それぞれ数種類の中から選択。

天然酵母を使った自家製パンキメ細かくもっちり。

パスタは、前菜を頂いている間に打ちあげられる
物凄いコシで素晴らしい食感

野菜は、県内郊外に有するレストラン独自で収穫し、
そこの無農薬野菜を使用するそう。

また肉等の食材も天然物に拘るため、
独自のルートで仕入れるなど厳選素材を使用してる。

食材がいいので、どれも濃い味付けは不要。
本来の野菜、肉の美味しさが体感できます。

また、オープンキッチン調理器具真新しく綺麗。
今や食品産地偽装などの事件も発覚する中、
安心して頂ける、仙台ならではのお店でしょう。

スタッフは若い方ばかりですが、
メニュー説明も詳しく、サービスも行き届いています。

●AL FIORE (アル フィオーレ)
住所:仙台市太白区向山2-2-1 1F
℡:022-263-7835
営業:12:00~14:00(L.O)<予約制>
    18:00~21:00(L.O)
定休:水

http://blog.livedoor.jp/al_fiore/

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杜の菓匠 玉澤総本店(上杉本店)

仙台銘菓「黒砂糖饅頭」テイクアウトしました。

エスパル三越などにも支店がありますが、
今回は、本店へ立ち寄りました。

色は通常の温泉饅頭などより濃い目。
沖縄産の黒砂糖を使用していてコクがあり、
皮は光沢があり、しっとりでパサパサしていません。

普通のお饅頭とは明らかに違うので、
皆さんも是非お試しください。
お茶は勿論、コーヒーのお供にも相性はいいです。

「黒砂糖饅頭12個」(1,150円/税込)
日保ちは3日ほど。

またこの他にも、仙台名物のずんだを使用した
「ふわふわずんだ」なども人気があります。

因みにクリスロード店一番町店では、
イートインコーナーもあります。

●杜の菓匠 玉澤総本店(上杉本店)
住所:仙台市青葉区上杉3-9-57
℡:022-223-2804 
営業:8:00~19:00
         ~18:00(日・祝)
定休:元旦

http://www.tamazawa.co.jp/

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鮨 江なみ

仙台、国分町肴町のマンションの1階にある
L字カウンター8席の小さなお寿司屋さんです。

ネオン煌く繁華街からは少々奥まった所にある
隠れ家的な雰囲気で、辺りは静か。

丁重な感じのご主人と若い女性店員が切り盛り。
夕食には早い時間帯に入店し、最初は私達の貸切状態。

私は初めて伺ったからでしょう、
席に着くと直ちにご主人から名刺を頂いた。

「おまかせで宜しいでしょうか?」
「お嫌いなものは?」と尋ねられましたが、
嫌いなものは特にないので、全ておまかせで。

<おつまみ>
・牡蠣のオイル煮
・中トロ刺身
・平目〃
・アン肝
・蒸し鮑
・帆立磯辺焼
・ブドウエビ
・しめ鯖
・鯵刺身
・穴子白焼と紀州南高梅
・真鯛の茶碗蒸し

<握り>
・やりいか
・車海老
・煮蛤
・赤身ヅケ
・コハダ
・バフンウニ
・厚焼き&出汁巻き玉子
・真鯛
・穴子
・細魚

・ブドウエビの味噌椀

全てネタ上質で、おつまみ、握り共に言う事なし。
握りのシャリの〆具合大きさバランスも好みで、
男性は、お酒も進みそう。

玉子焼き以降は、個々のお腹の状態に合わせて、
更に握ってもらうことも、止めてもらうことも可能。

お会計は、1人1万5千円ほど。
価格もそれなりですが、落ち着いた一時を堪能しました。

●鮨 江なみ
住所:仙台市青葉区国分町1丁目3-21
        エビスヤパークサイド1F
℡:022-215-2844
営業:17:00~23:00
定休:日・祝

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仙臺アビルヴァン 和牛

仙台市営地下鉄勾当台公園駅から徒歩圏内、
青葉区本町にあるステーキのお店です。

入口は、豪華会員制バーを思わせる重厚引き戸で、
聊か気後れしそうですが、扉を開ければ至って普通の
レストランといった空間が広がります。

「特Aステーキ」(10,000円/税込サ別)をオーダー。
・食前酒
・コンソメスープ
・和牛頬肉赤ワイン煮
・牛蒡、大根、帆立のマヨネーズ仕立てのサラダ
・仙台牛ステーキ(ロース200g)
・ピクルス
・ガーリックライス
・コーヒーとキャラメルのプリン
・エスプレッソ

胡椒のみで味付けされるステーキは、
やはり素材がいいから出来るのでしょう。

若干味付けが濃いようにも感じられましたが、
素晴らしいお肉だということが一口食べて判ります。
そして200gという可也のボリューム。

また、和牛スジ肉を煮込んだコンソメスープや、
チャーハンのような味わいのガーリックライスは、
素朴ながら美味しい。

あくまでメインを前面に出し引き立てる為に、
他のお皿が突出していない構成に好感が持てます。

●仙臺アビルヴァン 和牛
住所:仙台市青葉区本町3-6-3
℡:022-261-3232
営業:11:30~14:00
     17:30~20:30(要予約)
定休:月(祝日の場合は翌日)

   
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プロペラ犬 第3回公演「サボテニング」

今年もやって参りましたプロペラ犬公演。
今回は、仙台市青年文化センター公演へ。

すでに東京公演は終了していますが、
今年は東北ツアーがありました。
昨日は福島いわきで、明日は盛岡で千秋楽です。

18:30開場19:00開演 1階D列にて観覧。
休憩は無しで、約2時間の舞台。

プロペラ犬とは、女優水野美紀さんと
脚本家・構成作家である楠野一郎さんの演劇ユニット
2007年より活動を開始し、今年で3年目。

そんな二人が、チラシ、衣装、小道具作りと
全てこなす、手作り感覚溢れる舞台で、
ストーリーの発想も面白く、コントのようでもあります。

そして、今年の販売パンフは一風変わったもので、
丸い缶に、ミニグッズCD等が収められています。

作・楠野一郎
演出・倉持裕
出演・水野美紀・猫背椿・福田転球 

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2009 SENDAI 光のページェント

仙台冬の風物詩「SENDAI 光のページェント」
先週末の12日(土)から開催されています。

24回目を迎える今年のテーマは、
「夢と希望で輝く街 SENDAI光のページェント」

点灯区間は、定禅寺通り青葉通りですが、
何といっても、杜の都の象徴、定禅寺通りケヤキ並木の
イルミネーションが素晴らしいです。

県内外からカメラを片手に訪れ、
記念撮影をする人で大賑わいです。
点灯時間は、17:30~23:00です。

このイベントは、大晦日の31日まで行われ、
その日は、24:00まで延長点灯となるそうです。 

昨年は延べ286万人の人出があったそうですが、
さて今年は?

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おでん 三吉

仙台市営地下鉄勾当台公園駅近くにある、
おでん」と言えば、大多数の方が挙ってここを挙げる
地元では有名なお店です。

ランチには、おでん定食のほか、稲庭うどん
きりたんぽの定食もあります。

「おでん定食」(700円/税込)をオーダー。
*おでん、温泉玉子、御飯、味噌汁、香の物、果物

青森陸奥湾イワシの焼き干しと昆布で摂る
あっさりとした出汁で、薄く透明な色合いで綺麗。
ネタの見た目素材も損なわれません。

おでんは、大根、がんも、さんまのすり身、とうふです。

おでんの他にも、秋田出身の店長ならではの、
きりたんぽ鍋などの郷土料理一品料理も豊富で
民芸調の店内で頂くとこれまた格別です。

おでんは、1つ(120円~)と大衆価格とあって、
毎晩、大賑わいのお店です。

●おでん 三吉
住所:仙台市青葉区一番町4-10-8
℡:022-222-3830
営業:11:30~13:30
    16:30~23:00
無休

http://www.oden-sankichi.com/

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インド料理「Mayaa」(マヤァ)

新潟市郊外国道588号線沿いにあるお店です。
この地に本格インド料理の頂ける貴重なお店。

外観は、普通の食堂のようですが、
店内は可也広く、インド料理店のムードたっぷり。

厨房はガラス張りになっており、調理する様子を
間近に眺められますし、壁面の大型液晶テレビには、
インド音楽映像が映し出されたりしているので、
配膳されるまでも退屈しません。

愛嬌たっぷりの本場従業員の接客も温かい。

ランチ4種類揃いますが、
「エビ ビリアニ ランチ」(1,580円/税込)を選択。
・エビ ビリアニ *日替りでマトンの日もあり
・タンドリーチキン
・サラダ/ゆで卵/ピクルス
・ワカメスープ
・ラッシー(ロンググラス)

盛り付けもインド料理としては彩りよく
サラダの人参や大根にも飾り包丁が施されています。

特筆すべきは、タンドリーチキンでしょうか。
秘伝ヨーグルトソースに漬け込んだという
骨付きのモモ肉を炭火焼しているそうで、
香ばしく焼き上げられていて実に美味しい。

またメインビリアニですが、これまた凄いです。
軽く2人前以上はあるテンコ盛りに唖然・・・。
しかし、辛さもマイルドミディアム中間で程よく、
以外にも、どんどんお腹に収まってゆきます。
(日替りで、マトンorエビになります。)

最寄のJR駅からも3km程離れているため
自家用車で訪れる人がほとんどです。

●インド料理「Mayaa」(マヤァ)
住所:新潟市江南区横越川根町5-1-5
℡:025-385-5609 
営業:11:00~14:30(L.O)
    17:00~21:30(L.O)
定休:火

http://mayaa.rusk.to/

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Lanteme Rouge(ランタンルージュ)

JR新潟駅万代口から徒歩10分ほど。
万代地区の外れ近くにあるビストロです。

外観のイメージより意外に広い店内は、
落ち着いた色調で、家庭的な雰囲気。

ランチメニュー数種類あったようですが、
「限定10食ランチ」(1,500円/税込)をオーダー。
・スープ ・サラダ ・メイン ・パン ・ドリンク ・デザート

この日のメインは、通常のディナーアラカルトで
(1,800円/税込)「大人のハンバーグ」で、
ランチでは全部セットになってこの価格で頂けました。

このお店自慢の一品というこちらは、ハンバーグ
半熟玉子フォアグラステーキが乗っているもの。

3日間かけて作られるというデミグラスソースは、
奥深い味に仕上がっており、これが絶妙です。

サラダ、スープ、デザートは、至って普通のもの。

オープンキッチンカウンターもあって、
女性の一人客も可也目立ちました。

●Lanteme Rouge(ランタンルージュ)
住所:新潟市中央区東大通2-8-4
℡:025-378-5756
営業:11:30~14:00
    17:30~23:00
定休:日

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