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2010年8月

秋田 すし匠


東京四谷有名店「すし匠」から初めて暖簾分け
許されたお店で、秋田川反界隈にあります。
東北では貴重な江戸前寿司が頂けます。
(因みに本店は未訪です。)

店内はカウンター8席個室のみ。

メニューはなく、おまかせの15,000円のみ。
おつまみとお寿司が織り交ぜて提供されるスタイル。

<献立>
・蛸の桜煮・蝦蛄
・イクラ小丼
・眞子鰈昆布締め(福島県相馬産)
・岩牡蠣(秋田・象潟)
・金目の昆布締め(千葉県銚子産)
・新子
・鯵(兵庫県淡路産)
・石垣貝(宮城県石巻)
・べったら漬
・キス(江戸前)
・本鮪大トロ(新潟県佐渡産)
・ウニ出汁浸し(紫<北海道余市>&バフン<利尻>)
・蒸し鮑(秋田・男鹿産)
・水茄子
・春子(鹿児島産)
・サゴシ(鰆の子)
・鰹ヅケ(宮城県気仙沼産)
・シシャモ(北海道産)
・車海老(江戸前)
・穴子(〃)
・バフンウニ巻
・厚焼き玉子
・蜆汁(北海道網走産)

ネタによって、通常のシャリと赤酢のシャリを使い分け
地元は元より、全国各地からいい物を取り寄せている印象。
全て手の込んだ、洗練されたお寿司に仕上がっています。

シャリ小さめで、幾らでも頂けてしまいそうな大きさ。

初めて訪れても然程緊張することがないのも
実直で温かいご主人のお人柄から来るものなのでしょう。

是非、美味しい秋田のお酒と一緒に楽しみたいところ。

●秋田 すし匠
住所:秋田市大町4-4-4
℡:018-866-0014
営業:18:00~22:00
定休:日

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たかむら

秋田県庁近くのビル地下にある日本料理店です。
カウンター7席とテーブル席1つのこじんまりとした店内。
地元常連客が多い模様。

この日は「酷暑の中お出で頂いて」と、ご挨拶代わりに、
紅シソのジュースをサービス。

お願いしたのは、8,000円のコースです。
<献立>
・自家製玉子焼きと子持ち昆布
・じゅんさい
・ムラサキウニと中にバフンウニ(男鹿産)
・枝豆のすり流し(中央に玉子の黄身)
・造り(水蛸、フッコ昆布締め、新子)
・アマダイの一夜干(男鹿産)
・子持蝦蛄の酢の物(三陸産)
・松茸フライ
・雑魚御飯の食事
・梅酒ゼリー

*他に5,000円と10,000円のコースもあり。

1時間以上かけて焼き上げる、カステラ状玉子焼きを始め、
子持の蝦蛄を玉子海苔で包む等、地元素材を中心に
アイディア感溢れる料理が並びます。

食材を生かすための挑戦に余念がないというご主人は、
東京で修業され、板長をされていた方だそう。
カウンター越しに見る、ご主人の手捌きも見もの。

●たかむら
住所:秋田市山王3-1-7
        東カンビル地下1階
℡:018-866-8288
営業:18:00~22:00
定休:不明

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秋田ポートタワー・セリオン

秋田駅からバスで30分ほどの秋田港に建つポートタワー
1994年(平成6年)にオープン以来
「セリオン」という愛称で親しまれている。

全高143m展望室の高さは100m
日本海や寒風山、男鹿半島の他、秋田市街と
360度の大パノラマを堪能できます。

<交通>
秋田駅より秋田中央交通のセリオン行きで30分ほど。
9:00~21:00(無料開放)
無休

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秋田市の見所

秋田市内の散策スポットを。

①広小路西交差点~北都銀行本店前付近~
②中土橋通りから大手門堀の最盛期の蓮
③、④赤れんが郷土館の外観と内部
⑤、⑥ねぶりながし館  〃

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稲庭干饂飩「七代 佐藤養助」(秋田店)

お昼は、秋田名物「稲庭うどん」を頂きました。

宿泊先の方に、数ある稲庭うどんのお店でも
こちらのお店の評判が一番高いと伺いました。

本店湯沢市稲庭町にあり、こちらはその支店
お昼前ですが既に店内は満員状態です。

「二味天せいろ」(1,550円/税込)をオーダー。

見た目にも綺麗な、透き通るような細いうどんはが良く、
きっちり冷水で冷やされ、適度な弾力コシが魅力。
のど越しも抜群です。

少し濃い目タレは、胡麻ダレ醤油つゆが楽しめ
食欲をそそります。

●稲庭干饂飩「七代 佐藤養助」(秋田店)
住所:秋田市中通2-6-1
                本金西武B1F
℡:018-834-1720
営業:11:00~21:00(L.O.20:00)
不定休

http://www.sato-yoske.co.jp/

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美野幸

入道崎にある男鹿半島名物「石焼き」が頂けるお店。

バスなどが止まる駐車場からは離れた立地にあるので、
意外と混雑していません。

一般の観光地のお店のイメージとは一線を画し、
清潔感溢れる本格日本料理店といった趣きの店内。

「真鯛の石焼定食」(2,100円/税込)を。
・御飯・わかめ・塩辛・漬物付

通常の味噌仕立てとは違い、こちらは塩出汁仕立てで、
天然真鯛岩海苔風味が存分に活かされます。

テーブルに運ぶ直前焼き石を入れてくれるので、
沸騰している様と、天然杉香りが楽しめます。

最後に胡麻山葵を入れ、鯛茶漬けとして楽しみます。

●美野幸
住所:秋田県男鹿市
      北浦入道崎昆布浦2-1
℡:0185-38-2146
営業:[4月~8月]11:00~18:30
     [9月~5月]11:00~17:00
不定休

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男鹿半島へ

この日は余暇を利用し、男鹿半島方面へ。
朝は雲が多目ながらも、気温も上がり次第に快晴に。

①男鹿水族館GAO
②国道59号線沿いから眼下に広がる絶景
③入道崎(北緯40度の地)
④なまはげの実演
⑤寒風山展望台
⑥ 〃 からの絶景

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2010年・秋田竿燈まつり

東北三大祭の1つである「秋田竿燈まつり」へ。
毎年8月3日~6日の日程で、秋田県秋田市で行われます。

なんといっても最大の見物は、全体を稲穂に見立てた竿燈で、
最も大きいもの(大若)は、提灯46個重さ50kgほどに及ぶ。

200本ほどの光の稲穂が夜空を華麗に彩り、
これで豊作を祈願するのだそう。

この日も、全国各地から大勢の方が詰め掛けていました。

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ENOTECA Olumo del Caucaso(エノテカ・オルモ・デル・カウカソ)

秋田市官庁街の外れにある本格リストランテです。
夜は高級店ですが、ランチは900円から揃います。

地元中心の家族連れやOLで賑わっている店内は、
スタイリッシュ且つ洗練された空間。

先月には、俳優の平幹二朗さんがお見えになったそうで、
サインも残されていました。

「PRANZO<C>」(2,800円/税込)を選択。
<アミューズ>ビシソワーズ(じゃがいもの冷製スープ)
<5品の前菜の盛り合わせ/サラダ仕立て>秋田県産平目のカルパッチョなど
<パスタ2種盛り合わせ>
 ・サーモンと浅利と焼き茄子のパスタ フレッシュトマト入り
 ・ベーコンと夏野菜のパスタ
<メイン>白神産豚ヒレ肉のクレピネット  *4種より選択
<デザート>エチュベショコラ、カタラーナなど

地元素材を中心に使用する料理は、
どれも外れがなく、ボリューム感も申し分のないもの。

ソムリエの男性の接客は、温かな笑顔と会話が印象的、
実に親しみやすい印象を受けました。
料理に合うワインも気軽に相談できそう。

●ENOTECA Olumo del Caucaso
(エノテカ・オルモ・デル・カウカソ)
住所:秋田市山王1-6-20
℡:018-863-3183
営業:11:30~14:30 
    18:00~21:30

http://olmodelcaucaso.com/

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