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2011年5月

食堂 なまえ

この日も喜多方ラーメンを食しました。

JR喜多方駅からも歩いていける距離にあるこちらも、
有名人のサインの数々が壁に貼られるほどの人気店

「中華そば」(500円/税込)をオーダー。

透き通った黄金色のスープが特徴。
あっさりしているのにコクのある出汁です。
中太縮れ麺はスープと良く絡みます。

これぞ喜多方ラーメンの王道というべき、
シンプルな味わいでした。

●食堂 なまえ
住所:福島県喜多方市字永久7693-3
℡:0241-22-6294
営業:10:00~19:30
不定休

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はせ川

ラーメン激戦区喜多方にあっても随一人気店
喜多方駅からは3kmほど離れた立地。

東日本大震災以前には週末ともなれば、
100名や200名の列を成し、2時間待ちなんてことも…。
この日は、20人ほどが軒先で待機をしていたぐらい。

地元の方曰く、震災の後の風評被害もあり、
客足はめっきり減ったのだそう。

「醤油ラーメン」(600円/税込)を頂きます。

醤油味で魚介系の出汁が効くスープに、
もちもち弾力のある縮れ麺が絡む絶品ラーメン。
盛りもまずまずいいです。

尚、日曜日「黒はせ川」として営業され、
違う味わいのラーメンやつけ麺が提供されます。

●はせ川
住所:福島県喜多方市
     松山町大飯坂大荒井6番地
℡:0241-24-5180
営業:11:00~15:00
定休:日

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おまかせ料理「すずめのお宿」

弘前滞在最後の夕食に訪れた和食店です。
弘前では、可也名の知れたお店だそう。

外装は気軽には入れる雰囲気ではないものの、
内装はモダン明るく、窮屈感は全くありません。

こちらのお店は、おまかせコース料理が主体、
津軽の郷土の味覚がの感じられるものが頂けます。

「夜の献立<ゆき>」(7,350円/税込)を選択。
<献立>
・独活の酢味噌和え
・アスバラの胡麻和え
・鰍の田楽
・平目のアラ吸い物
・造り(平目、鯛、油目)
・きんきの一夜干し
・鮑のステーキ
・雲丹豆腐揚げ出し
・アン肝の酢の物
・葉山葵茶漬
・桜アイス

手の込んだ料理ばかりという印象で、味も上品
きんきの一夜干し、お椀…どれも唸るほど美味。

温厚な御主人と、店を切り盛りする女性陣が、
素晴らしい料理の数々と共にもてなしてくれます。

●おまかせ料理「すずめのお宿」
住所:青森県弘前市桶屋町55-4
℡:0172-35-8584
営業:12:00~14:00
    17:00~21:00
定休:日

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奥膳懐石 翠明荘

弘前公園近くにある、本格的懐石料理が味わえる料亭。
料亭といえど、立地上からか観光客も多いよう。

建物は1895年(明治28年)に建築されたもので、
屋久杉一枚板天井など随所に、当時の名工の技が
偲ばれる内装が見事です。

また建物からは、風情のある庭園が眺められ、
贅沢な至福の一時を楽しみながら懐石料理が堪能できます。

「奥膳懐石<白神>」(10,500円/税込サ別)をオーダー。
<果実酒>
<先付二種>・木の芽和え 栄螺、帆立、独活、若牛蒡、筍
        ・湯葉豆腐 海老、花弁百合根 青味、キャビア 旨出汁
<膳菜>子持昆布 針魚南蛮漬け 烏賊春山焼き 蛤蟹ぼんぼり
     屈み煎り雲丹和え 桜花長芋 天豆
<お椀>油目蓬麩包み 蕨 桜花人参 桜花
<お造り>鮮魚色々 あしらい一式 イトウ ソイ 天然鯛
<焼肴>甘鯛葉桜焼き スナックエンドウ はじかみ
<煮合せ>竹の子飛龍頭 蛸西京煮 桜麩 蕗 木の芽
<替り鉢>桜鱒白扇揚げ 姫鮑黄身揚げ タラの芽 桜花丸十 香り塩
<留肴>蟹砧巻 赤貝、白魚 寄水雲 うるい 黄味酢
<食事>稲庭桜饂飩
<香の物>各種
<水菓子>果物
<甘味>
<おうす>

彩り豊か、品数豊富な本格懐石です。

●奥膳懐石 翠明荘
住所:青森県弘前市大字元寺町69
℡:0172-32-8281
営業:11:00~14:00
    17:00~22:00
定休:月

http://www.suimeiso.co.jp/

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土手の珈琲屋「万茶ン」

創業昭和4年創業東北最古の喫茶店。
太宰治も訪れた縁のお店として有名

店内は、アンティークなムード漂う純喫茶と言った趣き。
ついつい長居してしまいそうな雰囲気です。

「焼き林檎のアイスクリーム添えと珈琲のセット」(850円/税込)を。

コーヒーは、香り高く酸味と深いコクのあるもの。

地元の焼き林檎を使用し、アイスクリームに生クリーム
林檎の酸味と相まって、さっぱりとした甘さのスイーツ。

あの太宰治が愛した味を復刻した「太宰ブレンド」は、
酸味の少ない味わいのようで、ちょっと興味深いです。

●土手の珈琲屋「万茶ン」
住所:青森県弘前市土手町36-6
℡:0172-35-4663
営業:10:00~19:00
不定休

http://www7.ocn.ne.jp/~manchan/

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高砂

弘前公園からも程近い老舗蕎麦処です。
表通りから入った静かで閑静な一角にあり、
風情のある料亭のような店構えが特徴。

大半の方がオーダーするという
「天ざる」(1,450円/税込)をオーダー。

蕎麦は、細く固め喉越し良く風味も充分。
つゆは尖り過ぎない濃目、海老天は肉厚でプリプリです。

昼時は混雑するので、時間をずらして行くのがお勧め。
地元常連客が多い模様です。

因みに饂飩の取り扱いはありませんでした。

●高砂
住所:青森県弘前市大字親方町1-2
℡:0172-32-8025
営業:11:00~18:00
定休:月

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弘前市内の見所

弘前市内の観光は、神社仏閣、洋館めぐり、
岩木山、世界遺産の白神山地、大鰐温泉など
見所が沢山ありますが、歩いた所を中心にご紹介。

①弘前駅前 
②津軽藩ねぷた村
③④キリスト教団弘前教会
⑤⑥⑦カトリック弘前教会 
⑧⑨青森銀行記念館
⑩旧東奥義塾外人教師館
⑪⑫旧弘前市立図書館
⑬土手町に残る一戸時計店
⑭⑮禅林街と最奥の長勝寺
⑯岩木山
⑰最勝院五重塔

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弘前さくらまつり

青森県弘前市弘前さくらまつりへ出かけました。

今年は天候も悪く気温も低かったため、
例年になく遅く開花した桜ですが、大型連休後半になり、
ようやく見頃といった感じになりました。

今年のさくらまつりは、5月8日まで延長開催されます。

約50種、2,600本が咲き誇る名所で、
勿論、日本さくら名所100選にも選定されています。

敷地面積約50ha、さっと見て歩いても2時間はかかります。
特に「桜のトンネル」「下乗橋から見上げる天守閣」は有名。

夜10時まではライトアップも行われます。

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レストラン山崎

青森県弘前市「洋館とフランス料理の街」
フレンチ激戦区にあって一際人気の高いお店です。

メニューリストからも、生産者名が記された料理が記され、
県内食材厳選して提供していることを伺わせます。
(プラス料金のものも多いが選択肢が多い。)

この日のお昼も、予約で満席です。

店内は上質で洗練されていますが、
堅苦しくない温かい雰囲気も漂います。

「スペシャルランチコース」(3,150円/税込)を。
<オードブル>毛蟹と帆立貝のムース スモークサーモン包み 旬菜添え
<スープ>木村秋則さんの自然農法栽培りんごの冷製スープ(+525円)
<メイン>大鰐産青森シャモロック骨付き肉の赤ワイン煮(+525円)
<デザート>ヌガーグラッセとフルーツ 家の畑のフランボワーソース
                        *以上は当方が選択したもの。

見た目にも彩りよく盛りつけられ、ボリュームも有。
大半の方が選択する「りんごの冷製スープ」は絶品で、
デザート感覚で頂ける一品です。

地方都市といえど、侮れない完成された料理の数々で、
流石フランス料理の町であることを思い知らされました。

●レストラン山崎
住所:青森県弘前市親方町41
℡:0172-38-5515
営業:11:30~14:00(L.O.)
      17:30~20:30(L.O.)
定休:月・第3日

http://r-yamazaki.shop-pro.jp/

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茜屋珈琲店(秋田)

列車の時間待ちに利用した喫茶店。

秋田駅西口から繋がるアーケード内にあり交通至便。

アンティーク調の雰囲気ある店内は、
上品な調度品などが置かれ、シックな雰囲気を醸し出します。

「茜屋ぶれんど珈琲」(630円/税込)
「自家製れあちーずけーき」(525円/税込)
をオーダー。

若干、苦味が強く酸味のない味わい。
薫り高くあっさりとした味わいが特徴です。

禁煙且つ、携帯電話禁止のお店なのでご注意を。

●茜屋珈琲店(秋田)
住所:秋田市中通2-6-2
℡:018-833-2661
営業:不明
定休:不明

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