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2013年2月

ビヤケラー 札幌開拓使「麦羊亭」

札幌ファクトリー内にあるビアホールレストラン

明治9年(1876年)この地に「開拓使麦酒醸造所」が建設。
日本で最初のビール造りが始まりました。
その後の明治40年に増築された、半地下の貯酒庫が、
現在でも改装し、レストランとして受け継がれています。

周りは、赤煉瓦に囲まれたレトロな味わい。
一風変わったトンネル風の店内に、排煙装置が並びます。

「生ラムジンギスカン5種盛合せ」(2,030円)をオーダー。

生ラム、生ラムカルビ、塩もみ、醤油もみ、味噌もみ
一通り楽しめ、焼き野菜も付いてくる充実したセット。
テーブルの上のカセットコンロを使って焼きます。

ラム肉は、どれも新鮮で癖が無く、どんどん食べれます。
生ラムより手もみの方が、しっかりと味が浸み込んでいる感じ。

こちらは、ジンギスカン以外のバリエーションも多く、
観光客や家族連れも多く訪れます。

●ビヤケラー 札幌開拓使「麦羊亭」
住所:札幌市中央区北二条東4
              サッポロファクトリー
℡:011-207-5959
営業:11:00~22:00(L.O.21:30)
不定休

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Curry Di. SAVOY(カリー・ディ・サヴォイ)

大通公園近くにあるスープカレーのお店。
雑居ビルの地下にあるこちらは、行列の出来る事も度々。

喫茶店のような少し暗めの店内は、シックな雰囲気。
オープンキッチンで、調理する様子が客席から眺められる。

「やさいのカリー」(1,155円/税込)を頂きました。

北海道産野菜をメインとした、たっぷり野菜のカリー。

なす、しめじ、ブロッコリー、じゃがいも、人参、ピーマン、
芽キャベツ、レンコン、かぼちゃ、ヤングコーン、
アスパラ、オクラと、野菜のボリュームがとにかく凄い。

こちらのお店では、辛さだけでなく、ご飯の量も選べます

香辛料直前に、石臼で引いて調合しているそうで、
スパイス香りが素晴しいスープは、上品な味わい。
サラサラしていてたっぷりの量で、ご飯が進みます。

女性店員さんのテキパキとした接客も印象的。
いつも大繁盛しているイメージがあります。

●Curry Di. SAVOY(カリー・ディ・サヴォイ)
住所:札幌市中央区南一条西5-7
             敷島南1条ビル B1F
℡:011-219-7810
営業:11:30~22:30(L.O.22:00)
無休(臨時休業有)

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第46回 さっぽろ雪まつり③(第33回すすきの氷の祭典) 

さっぽろ雪まつり すすきの会場の模様を。

場所:南4条通りから南6条通りまでの西4丁目線で、
大・小氷彫刻の幻想的な氷像を展示。
ライトアップ後は更に素晴しい。

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                  *

以下は、氷彫刻コンクールの審査・表彰式で選ばれた作品。
今年も、氷の女王による審査です。  

 

●最優秀賞 札幌市長賞
作品名:鶴の羽ばたき
選手名:景井 賢司
勤務先:札幌パークホテル

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                   *

●優秀賞 札幌観光協会長賞(下段左)
作品名:火の鳥
選手名:足立 祐輔
勤務先:Bistro Le coq

●優秀賞 すすきの観光協会長賞(下段右)
作品名:ウレシパモシリ~育み合う大地~
選手名:児玉 達明
勤務先:ホテルクラビーサッポロ

●準優秀賞 すすきの氷の祭典実行委員長賞(上段右)
作品名:金魚の舞
選手名:大槻 義朗
勤務先:ホテルメトロポリタン仙台

●準優秀賞 すすきの氷の祭典実行委員長賞(上段左)
作品名:シマフクロウ
選手名:金沢 守
勤務先:札幌パークホテル
           

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COTE D'OR S(札幌 コートドール)

円山公園の程近く、閑静な住宅街「宮ケ丘」
石造りの要塞のような一際目立つ建物が目印。
札幌でも屈指の人気を誇る、コート・ドール

三田コートドールとは、当初経営者が一緒だったそうで、
現在は別経営だとか…。

吹き抜けのエントランスから、階段で2階のダイニングへ。
素敵で洗練された広々とした空間が広がっている。

座席間隔がフロアの広さからすると贅沢過ぎるほど
ゆったりしていて、ゆっくりと食事が楽しめる。

ランチは2,000円~で、一番の高いのが5,000円と、
良心的価格で、お財布にも優しい。

この日は、5,000円(税サ込)のものを選択しました。
<季節のスープ>セロリポタージュ&クロックムッシュ(チーズと桜海老)
<一皿目の前菜>太刀魚
<二皿目の前菜>真鱈の白子
<魚料理>根室産壺鯛バターソース
<肉料理>ハンガリー産鴨のロースト、牛蒡のピュレとふきのとう添え
<小さなデザート>(アヴァンデセール)
<デザート>パッションフルーツのクルスティヤン
<カフェと小菓子>

前菜、メイン、デザートは数種類から選択する方式。

お店のセンスを感じる印象に残る料理が多く、彩り鮮やか
素材ごとの火の入れ加減が絶妙で、ボリュームも充分。

今までに頂いたことのないようなソースなど、
美味しい上に驚きもあったりと、最後まで楽しめます。

料理、サービス、雰囲気三拍子揃った
札幌フレンチのレベルの高さを伺わせるお店です。

●COTE D'OR S(札幌 コートドール)
住所:札幌市中央区宮ケ丘1-2-38
℡:011-614-1501
営業:12:00~14:00(L.O)
    18:00~20:30(L.O)
年中無休

http://www.restaurant-cotedor.com/

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季の苑 エルムガーデン

藻岩山の山麓の閑静な地に、ひっそりと広大な敷地を有す
日本家屋リノベーションした日本料理店。

前身は、昭和21年創業高級料亭「エルム山荘」で、
平成15年春まで57年間の間に、長嶋茂雄や田中角栄など
名だたる著名人に愛されて来ました。

そんな素晴しい料亭の味を、今ではリーズナブル
提供してくれるお店に生まれ変わりました。

歴史を刻んだ重厚感ある店内は、木の温もりに溢れ、
約1千坪日本庭園との調和も素晴しく、
雪化粧のライトアップは、幻想的な世界へと誘う。

今回いただいたディナーメニューは、
「春楡コース」(7,500円/税込サ別)というもの。
<先付>国産鱶鰭の煮凝り 金柑酢味噌掛け
<酒盗>根室産真だちの木の芽焼き
<土瓶>新筍と九州産鰆の酒蒸しの土瓶蒸
<造里>鯛のお造り
<旬菜>(如月の旬菜盛合せ) 
    蛤寿司、豆乳豆腐、人参カステラ、薇と苺の白和え、
    蛸のゼリー寄せ、鰆焼き
<強肴>北海道産牛ロースと京蕗の胡麻和え
<食事>桜風味の鯛飯
<甘味>熊本県産デコポンのゼリー 生姜のジュレ

北海道産食材を中心に、の物を余すところなく使用した
丁寧なお料理の数々が並びました。

薄すぎず濃すぎず、味付けも丁度よく、
最後のデザートまで美味しく頂けました。

サービス上質で、心地よく料理を楽しめました。
また違う季節に訪れてみたいものです。

●季の苑 エルムガーデン
住所:札幌市中央区
       南十三条西23-5-10
℡:011-551-0707
営業: 11:30~15:00(L.O.13:30)平日のみ
     18:00~22:30(L.O.20:30)平日
         19:00~22:30(L.O.20:30)土・日・祝
定休:火

http://elm.cc/

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第64回 さっぽろ雪まつり②(大通会場)

昼間と夜のライトアップとを並べてみました。

<大通会場>
西1丁目~西12丁目、約1.5km 
大雪像から市民雪像、国際雪像などがお披露目。
イベントが盛りだくさんで、一番賑わう会場。

2丁目:大氷像 氷の国~白き翼のプリンセス~
4丁目:伊勢 神話への旅

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5丁目:豊平館(明治の北海道開拓時代のホテル)
     :中正紀念堂(台湾)

*「豊平館」の雪像では、初の試みとして、
大雪像へ映像を映し出す、プロジェクションマッピング
行われていたものの、事故を考慮して前日から中止の事態に。        

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7丁目:ワット・ベンチャマボピット(大理石寺院)
8丁目:歌舞伎座

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10丁目:ちびまる子ちゃん in Hawai‘i
2丁目:道新 氷の広場
 

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薄野 鮨金

地下鉄すすきの駅近くにある、昭和47年創業の鮨店。
大通りの一本裏にあり、落ち着いた門構え。

扉を潜ると、広いカウンター2人の板前さんがお出迎え。
店内は驚くほど静かで、「すすきの」の喧騒を忘れさせます。
落ち着いた大人の雰囲気を醸し出しています。

基本的には、「おまかせのコース(10,500円~)」の一本。
今回は、二代目店主の方が担当となりました。

(供されたもの)
・煮鮑
・毛カニのミソ和え
・ヤリイカ(松前)
・ナマコ卵巣(このこ)茶碗蒸
・つぶ貝(日高)
・鱈の白子
・蛸の柔らか煮(北海道産)
・鰤のスモークハム風
・帆立磯辺巻

・鯛
・ボタンエビ(昆布〆)
・鮪ヅケ
・鰺
・北寄貝炙り
・大助ヅケ(北海道近海)
・中トロ
・塩水生バフン雲丹巻
・きんき炙り
・いくら醤油漬
・穴子
・鯖
・鮃エンガワ
・巻物(トロ、燻りがっこ)
・厚焼玉子(北海道産甘エビ入り)
・お椀

北海道産に拘ったネタに、江戸前の仕事を施した握りと、
小鉢で供される、一手間かけたおつまみを堪能。

赤酢のシャリは、酢の強さ、甘味と共に絶妙なバランス。
丸く柔らかな程よい大きさ、ネタとの一体感が素晴しい。

大将は、物腰の柔らかい方で、程よい絶妙な距離感の中で
お鮨を食べさせてくれるので、居心地も満点。

本当に最高のお店に出会えました。

●薄野 鮨金
住所:札幌市中央区
      南四条西4-5-4 松岡ビル1F
℡:011-251-9521
営業:17:00~翌0:00
定休:日(月が祝の場合営業)、6~8月無休

http://s-sushikin.jp/index.html

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第64回 さっぽろ雪まつり①

第64回 さっぽろ雪まつりに行ってきました。

毎年200万人以上の観光客が訪れる雪と氷の祭典。
札幌市内の大通公園をメイン会場とする、
北海道で最大規模のイベントの一つです。

会場は他に、すすきの、つどーむ、全3会場

自衛隊市民などが制作した大小合わせて、
200体以上の雪像が並び、すすきの会場では、
氷像(氷彫刻)も展示されます。

お天気もまずまずで、比較的穏やかな日和でした。

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