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旅館 くらしき

この日は、倉敷美観地区の旅館に宿泊。
棟方志功司馬遼太郎も愛したという、由緒正しきお宿。

江戸後期砂糖問屋として栄えた母屋と蔵を利用しており、
アンティーク物のランプや家具、調度品などがあり、
古き良き時代の倉敷を存分に感じさせる旅館。

客室5室のみで、どれも和室洋寝室で構成され、
それぞれに趣の異なるお部屋。

今回宿泊したのは、「巽の間」
棟方志功や司馬遼太郎がこよなく愛したお部屋だそうで、
約260年前米蔵を改装した2階にあります。

夕食は、瀬戸内の素材を中心とした季節の懐石料理
一品ごとに手間を惜しまず、丁寧に仕上げられた料理。
薄味でホッとする味付けにも好感が持てます。

日頃の喧騒を忘れ、ゆったりとするには最高の環境です。

●旅館 くらしき
住所:岡山県倉敷市本町4-1
℡:086-422-0730

http://www.ryokan-kurashiki.jp/top.php
〈交通〉JR倉敷駅より徒歩15分

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