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2014年3月

鮨 太一

銀座6丁目、細い路地裏のビルに、ひっそりある寿司店。
店内は、とても清潔感のある凛とした空間。

ランチ「にぎり おまかせ」(8,400円/税込)をオーダー。
・菜の花の和えもの
・ヒラメの昆布締め
・赤身
・トロ
・コハダ
・墨烏賊
・蛤
・白魚
・赤貝
・春子鯛
・鯖
・車海老
・蛸
・鳥貝
・鮑
・雲丹巻
・穴子
・厚焼玉子

どれも上質なネタで、丁寧な仕事が施された握り。
若干、固めに炊かれた赤酢舎利とも相性がよい。

ご主人の丁重な接客も素晴らしく、居心地のよいお店です。

●鮨 太一
住所:東京都中央区銀座6-4-13
                        浅黄ビル 2F 
℡:03-3573-7222
営業:[平日]11:30~13:30
         18:00~23:00
       [土日]11:30~14:30
                  17:00~21:00

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たまさか(丸の内)

丸の内ブリックスクエアにある日本料理店。
お店へは、専用のエレベーターで2階へ上がる。

全面ガラス張りの店内は、開放感のある設計で、
調理人を囲むようにあるカウンター席メイン

「昼懐石」(3,800円/税込)をオーダー。
〈先付〉蛍烏賊の若草和え
〈お椀〉桜海老真丈
〈お造り〉(長崎産)鰹のたたき
〈焼き物〉鰆の菜種焼き
〈揚げ物〉筍香り揚げ
〈鍋〉春野菜の浅利鍋
〈食事〉日向鶏と蕗、碓井豆の御飯
〈甘味〉きな粉のてぃらみす (3種類よりチョイス)

出汁がしっかり効いていて、上品な味付けが印象的。
旬の物丁寧に調理し、どれも外れがなく美味しい。

気軽に美味しい和食を頂ける雰囲気も魅力です。

●たまさか(丸の内)
住所:東京都千代田区丸の内2-6-1
丸の内ブリックスクエア2F
℡:03-3217-2861
営業:[月~金]11:00~15:00(L.O.14:00)
         17:30~23:00(L.O.22:00) 
  [土・日・祝]11:00~16:00(L.O.15:00) 
         17:30~22:00(L.O.21:00)
定休:丸の内ブリックスクエアに準ずる

http://marunouchi.tamasaka.com/

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西洋御料理「小春軒」

明治45年創業、人形町にある老舗洋食店。
お店は、古きよき時代の飲食店といった風情で、
学生時代に通っていた「食堂」をも彷彿とさせる。

「特製盛り合わせライス」(1,400円)をオーダー。

海老、帆立、白身魚のフライ一口カツ
コロッケ、メンチカツ、イカ、カジキのバター焼きに、
マカロニサラダ、トマトなどの付け合わせ野菜が一堂に会す。

フライのどれを食しても、サックリ揚がっていて美味しい。
作り置きを一切しないからだろう。

定番の物は勿論のこと、カジキやイカのバター焼き等
珍しいものも美味しく頂けました。
ごはんの炊き具合もなかなかいい感じ。

お昼時は混み合うそうなので、夜は狙い目かも知れない。

●西洋御料理「小春軒」
住所:東京都中央区
            日本橋人形町1-7-9
℡:03-3661-8830
営業:11:00~13:45
    17:00~20:00
定休:日・祝

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CAFE A LA TIENNE(カフェ・ア・ラ・ティエンヌ)

日生劇場と同じ建物の一角にあるカフェレストラン。
昼間には、窓から日比谷公園が望める立地。

店内は、黒のテーブルクロスで統一され高級感があり、
座席間隔が広く、のんびり出来る雰囲気。
特に禁煙席は、ソファになっていて寛げます。

「蜂蜜のババロアセット」 (900円/税込)をオーダー。
選べるドリンクは、コーヒーを選択。

蜂蜜優しい甘み上品な味わいを醸し出し、
食感もふんわり柔らか。

見た目も美しくデコレーションされ、彩りにも癒される。
ホワイトチョコが2枚上に乗り、ソルベも添えられます。

アルコール類、ランチ、ディナーメニューまでメニューも多彩。
観劇前後の待ち合わせにも最適。

●CAFE A LA TIENNE(カフェ・ア・ラ・ティエンヌ)
住所:東京都千代田区有楽町1-1-1 日生ビル 1F
℡:03-3595-0565
営業:10:00~23:00
定休:年末年始

http://r.gnavi.co.jp/g991205/

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ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」~日生劇場~

日生劇場にて、ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」を観劇。
18:30開演、21:00頃終演(途中休憩20分)、座席はM列にて。

ロイド=ウェバーが、『オペラ座の怪人』の10年後を描く。

この日は、ファントム役の鹿賀丈史さんが体調不良で、
市村正親さんが代役を務められました。
平原綾香さんは、今回ミュージカル初挑戦です。

豪華絢爛で大掛かりな舞台セットは、目を奪われるよう。
衣装やメイク、楽曲も凄い。来月27日まで上演、必見です。

〈ストーリー〉
パリ・オペラ座の失踪事件から10年が経過。

ジリー親子の助けを得てニューヨークに移ったファントムは、
コニーアイランド一帯の経営者となり財をなしていた。
マダム・ジリーと娘のメグ・ジリーは、舞台を上演している。

プリマドンナとして活躍していた、クリスティーヌの幸せを願い、
一度は姿を消したファントムだった…。

そんな一家の幸せに影を落としたのは、
クリスティーヌの夫ラウルが、ギャンブルで作った多額の借金。

クリスティーヌは、ラウルや息子と共にニューヨークにやってくる。
借金返済のために、コニーアイランドの舞台に立つためだ。
ファントムの仕掛けた罠だったとも知らずに…。

〈本日の出演〉
ファントム:市村正親
クリスティーヌ・ダーエ:平原綾香
ラウル・シャニュイ子爵:橘慶太
メグ・ジリー:笹本玲奈
マダム・ジリー:鳳蘭
グスタフ:山田瑛瑠

〈音楽〉アンドリュー・ロイド=ウェバー
〈歌詞〉グレン・スレイター
〈脚本〉アンドリュー・ロイド=ウェバー、ベン・エルトン、
     グレン・スレイター、フレデリック・フォーサイス
〈追加歌詞〉チャールズ・ハート
〈音楽構成〉デヴィッド・カレン、アンドリュー・ロイド=ウェバー
〈翻訳・訳詞〉竜 真知子

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うなぎ「安斎」

JR中央線の荻窪駅から徒歩5分ほどにあるこちら。
西東京エリアでは屈指の人気を誇る鰻屋さんです。

数日前に予約して訪問、今回は2階へ通された。
時間が早かったので、まだ貸し切り状態です。

「うな丼」(3,000円/税込)
「きも焼」(500円/税込)
「ひれ巻」(400円/税込)
をお願いしていた。

先に「きも焼」と「ひれ巻」が供され、
5分ほどで「うな丼」が到着した。

丼の蓋を開けると、焦げ目のない美しい照りの鰻が現れます。
1匹分どんと鎮座し、食べるのが勿体ないほどの見た目。

タレは上品は箸を入れると崩れるような柔らかさ。
適度な脂の落ち方もいい感じ。
ご飯も程よい硬さで美味しく、鰻と良く調和しています。

予約しておくと、待たずに「うな丼」が食べられるので、
時間の押し迫っている時には凄く助かります。

奥さまの温かい接客も好印象でした。

●うなぎ「安斎」
住所:東京都杉並区荻窪4-12-16
℡:03-3392-7234
営業:11:30~14:00(L.O.13:30)
    17:30~20:00(L.O.19:30)
定休:水、年末年始、お盆期間

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