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2014年4月

鮨 くらみ

大江戸線、勝どき駅からほど近いお寿司屋さん。
オープンして4年ほどという、比較的新しいお店。

ボサノバのBGMが流れる、ゆったりとした空間で、
町場のお寿司屋さんか若しくは、上品な居酒屋さんのよう。

一品料理が、たくさん取り揃えらているので、
好きなものをオーダーし、自由に流れを組み立てられる。

以下をオーダー。
「活穴子の白焼き」(1,200円)
「京都産若竹煮」(1,200円)
「春の天ぷら盛り合わせ」(1,300円)
「くらみおすすめにぎり」(3,900円)

           
*握り10貫、巻物1本、海老焼玉子、味噌汁 
 

〈握り〉
・本マグロ中トロ(和歌山)
・イサキ(和歌山)
・平貝
・白海老(富山)
・墨烏賊
・細魚昆布締め
・つりアジ(淡路)
・海水バフン雲丹(北海道)
・金目鯛
・穴子
〈追加〉
・車海老
・のど黒
・コハダ

築地市場が近いこともあり、握りのネタは新鮮そのもの。
ネタとの一体感を重視した感じで、見た目にも美しい

関西ご出身という調理人が仕上げる一品料理質も高い

気軽に美味しい鮨を愉みたい方にはピッタリで、
ある意味、従来のお寿司屋さんの概念を覆すお店かもです。

●鮨 くらみ
住所:東京都中央区勝どき3-5-6-103
℡:03-3534-9598
営業:17:00~23:00
定休:日・祝

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「わたしを離さないで」 ~彩の国さいたま芸術劇場~

この日は、舞台「わたしを離さないで」を観覧。
18:00開演、休憩2回、終演22:00頃。I列にて。

ブッカー賞の受賞作家、カズオ・イシグロの長編小説
「わたしを離さないで」が、演出家・蜷川幸雄氏の手で
今年、ついに舞台化された、4時間弱という大作。

この日が初日で、来月15日まで行われます。

     ***************************

〈原作〉カズオ・イシグロ(「NEVER LET ME GO」)
〈脚本〉倉持裕
〈監督〉蜷川幸雄
〈出演〉多部未華子、三浦涼介、木村文乃
     床嶋佳子、銀粉蝶ほか

〈ストーリー〉
物語の舞台は、自然に囲まれた寄宿学校「ヘールシャム」

そこには、保護官と呼ばれる教師達がおり、
子供達を外界から徹底的に隔離し管理している。
「特別」な存在と、彼等に言い聞かせながら…。

3人の男女(多部、三浦、木村)の間には、成長するにつれ、
友情や恋が芽生え始め、自分の存在を意識し始める。
そんな彼等も、やがて「コテージ」と呼ばれる施設へ送られる。

彼等には、来るべき日に果たす使命があった。
提供する相手が現れた時点で「臓器提供」するというもの。
何とそのために育てられた「コピー」だったのだ。

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銀座 和久多

銀座7丁目の雑居ビルの2階にある和食店。
暖簾をくぐると、L字のカウンターと女将さんがお出迎え。

「縁高コース」(3,900円/税込)をお願いした。
〈先付〉車海老、菜の花、筍 河豚白子和え
〈造り〉鰹、ヒラメ
〈縁高〉紅蒟蒻、出汁巻き卵、海老湯葉巻、海老芋、バイガイ等
〈御椀〉ひめかわしんじょ
〈御飯〉
〈甘味〉胡麻と牛乳の峰岡豆腐

縁高には、少しずつ手の込んだ料理が盛り込まれ、
彩り豊かで季節を感じられる内容。
素材の良さを活かした薄味は、京料理を思い起こさせる。

ご飯の御供の縮緬山椒と、お漬物もすこぶる美味しい。
脇役とは、とても思えない。

店主の物腰柔らかな接客と温かい女将さん。
気張らずに本格和食が楽しめるお店です。

●銀座 和久多
住所:東京都中央区銀座7-8-16
                 サンライズビル 2F
℡:03-6215-8018
営業:11:30~14:30 (L.O.13:30)
      18:00~22:30 (L.O.22:30)
定休:日・祝

http://www.wakuta.com/

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ABASQUE(アバスク)

渋谷駅から徒歩10分程の地にある、バスク料理のお店。
六本木通り、渋谷2丁目交差点辺りにある。

お店は、こじんまりとしたダイニングバーのような造り。

スペインとフランスの国境地域「(バスク地方)の料理を、
ワインと共に気軽に楽しむ」というのが、お店のコンセプト。

土日祭日のランチコースは1種類のみ。

「ブランチ特別コース〈リュクス〉」(3,564円/税込)
〈タパス3種盛合せ〉ラタトゥイユ、キッキュ、キントア豚のロースト
〈本日の前菜〉キントア豚の生ハムサラダ
〈本日のスープ〉新玉葱のスープ
〈メインディッシュ〉魚介のパエリヤ(肉料理も可)
〈デザート〉フレッシュチーズ
〈カフェ〉コーヒー

料理毎に薄味と濃味の緩急を持たせ、飽きさせない内容。
最後のデザートまで美味しく頂けました。

メインの「魚介のパエリヤ」は、お米もしっかり味が残り、
お魚(エボ鯛)も鮮度のいいのがよく判り、実に美味しい。

ミシュラン獲得店ですが、堅苦しさは皆無。
利用しやすい雰囲気で、サービスも心地よいです。

●ABASQUE(アバスク)
住所:東京都渋谷区渋谷2-12-11
                                松下ビル1F
℡:03-5468-8908
営業:11:30~13:30(L.O)[水・木・金]
       12:00~14:00L.O)[日・祝]
       18:00~22:00(L.O)[火~金]
          ~21:00(L.O)[土・日・祝]
定休:月(他に月1回日曜)

http://abasque.com/

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うなぎ・鳥料理「川栄」

JR赤羽駅を降り立ち、酒場エリアである「OK横町」の先、
昭和22年創業ホロホロ鳥が看板のお店。

店先では、鰻の蒲焼や焼鳥などの店頭販売が行われ、
周囲に何とも言えぬ香ばしい香り漂わせている。
奥には、おじ様方の聖地とも言うべき、居酒屋空間が広がる。

この日は、既に殆どのホロホロ鳥メニューは終了。
「ほろ皮ポン酢」(450円)を摘まみつつ、
「うな重〈特上〉」(3,000円)を待つことにした。

「うな重」
鰻は、皮面がパリッとして身はふんわり柔らかい。
タレは甘めで、固めの御飯ともよく合う。
漬け物が4種類あるのも嬉しい。

「ホロホロ鳥の皮ポン酢」
水菜が敷かれ、上には白髪葱と、もみじおろしが乗る。
鶏よりも脂の感じが柔く、皮にも旨味が凝縮されているが、
さっぱりとした一品に仕上がっていた。

「まるます家」と共に、赤羽を代表するお店ですが、
女性が入店するには少々、躊躇してしまうかも知れません。

●うなぎ・鳥料理「川栄」
住所:東京都北区赤羽1-19-16
℡:03-3901-3729
営業:[月~土]11:30~14:00(L.O)
          18:00~21:30(L.O)
      [日・祝]11:30~17:00(L.O)
定休:水

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