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2014年10月

鮨 ふく

浦和中央郵便局向かいのビルの2階にあるお店で、
L字カウンター6席とテーブル席の、清潔感がある店内。

「おまかせ鮨」(3,300円/税込)をオーダー。
・先付
・ヅケ
・中トロ
・鰤
・車海老
・コハダ
・雲丹
・帆立
・墨烏賊
・秋刀魚
・赤貝
・御椀
・玉子
・穴子
・鉄火巻
・干瓢巻
・水菓子(柿)

赤酢を使用したシャリで、標準的なサイズの握り。

毎朝、店主自らが築地に行って魚を仕入れるだけあって、
ネタの新鮮さ、美味しさは抜群です。

埼玉県では、稀少な美味しいお鮨屋さんの1件で、
ランチのコスパは驚異的なもの。

安心して通える、地元密着型のお店とも言えます。

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La Voile(ラ ヴォワール)

浦和駅から徒歩5分ほどにあるフランス料理店。
ロイヤルパインズホテル近く、揺らめくフランス国旗が目印。

店内は、華美過ぎずシックモダンで、居心地のよい雰囲気。
オープンキッチンと、素敵なインテリアに目が奪われる。

「シェフのおすすめコース」(5,000円/税込)をオーダー。
〈アミューズ〉帆立貝のムース、水蛸のマリネ等
〈オードブル〉和牛のスモーク
〈スープ〉アボカドのポタージュ“冷製”コンソメのジュレ
〈旬の魚介のマリニエール 〉白ワイン バターソース
〈肉料理〉骨付仔羊のロティ 季節の茸添え マルサラ酒ソース
〈特製デザートの盛り合わせ〉
      チョコレートと栗のタルト 苺のソルベ、キャラメルプリン、
     
洋梨のババロアブランマンジェ、プチシュークリーム等
〈プティフール〉アールグレイのパウンドケーキ、フィナンシェ

全体的にバランスがよい構成で、大満足の内容。
アミューズからデザートに至るまで、全く抜かりない。
料理の味付けから盛り付けに至るまで、優しく繊細

スタッフの方々の対応も温かく、料理の説明も丁寧。
又、食後のコーヒーがお替りできたのも嬉しい。

最近は、この近辺にも、気の利いたフレンチのお店が
少しずつ増えてきたような気がします。

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うなぎ 浜名

言わずと知れた、鰻が有名な埼玉・浦和。
その中でも、特に評判の高いこちらへ伺いました。
ロイヤルパインズホテルからは、ほど近い立地。

店内は、こじんまりとした小奇麗な雰囲気で、
テーブル席と小上がりがある空間が広がる。

「うな重〈中〉」(3,800円/税別)
「肝焼き」(580円/税別)
「地どり塩焼き」(480円/税別)
の以上をオーダー。

こちらのお店で使用されるのは「大井川共水うなぎ」で、
日本で養殖されている中では、最高峰とされるブランド。
紀州備長炭でじっくり焼かれ、30分以上掛けて供される。

工程から素材まで拘り抜いた鰻は、正に絶品で、
ふんわりしていて、口の中でとろけてしまうほどに柔らか。
香ばしさ鰻本来の味が楽しめます。

串物も、サイドメニューと侮れないほど美味しい。

接客も家庭的で温かいものでした。

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うなぎ「平八」

東急・田園調布駅前、直ぐの場所にあるお店。
1階は同じお店系列の焼鳥屋で、横の階段を昇る2階が店舗。
を基調とした清潔感のある空間が広がる。

「湯葉刺し」(800円/税別)
「うなぎ〈梅〉」(3,900円/税別)
をオーダー。

鰻は、オーダーが入って捌かれるので、30分程時間を要す。

供された鰻は、焼き目の色も綺麗で食欲をそそる。
ふっくら柔らかが良く乗っている。
さっぱりタレ固めに炊かれた御飯との相性も抜群です。

接客は親切で丁寧、家庭的な雰囲気もするお店です。

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日本料理 太月

表参道駅下車、国道246から路地に入り徒歩5分ほど。
昨年オープンしたいう、新鋭の日本料理店へ訪れた。
コンクリート打ちっ放しのビルの地下にあります。

店内は、を基調とした明るく清潔感のある空間。
そんな中、大将が深々とご挨拶され、お昼がスタート。

懐石料理の正式な作法として「濡れ箸」が置かれる。
料理がお箸に染み込むのを防ぐためなのだとか…。

「昼のコース」(5,250円/税込)
〈先付〉スッポンの茶碗蒸し     
〈前菜〉菊菜と松の実の胡麻和え、子持ち鮎、子持ち昆布
    銀杏、海老芋の唐揚げ、鱧寿司
〈御椀〉若狭ぐじ、ミニ青梗菜、聖護院蕪
〈造り〉明石の鯛、銚子の金目鯛(焼き霜)
〈焼物〉銀鱈の西京焼
〈揚物〉(北海道鵡川産)子持ちししゃも
〈食事〉金目鯛の煮付と共に
〈甘味〉粟ぜんざい、わらび餅、紫芋アイスクリーム

「スッポンの茶碗蒸し」からスタート。
濃厚で深い納得の味わいで、スッポンのコクがよく出ている。

続いて、塗盆で供される「前菜」彩り豊か
すっかり秋の演出で、1つずつ丹精込められているのが判る。

その後の料理も、安定した内容で外れがない。
出汁を大切にする、基本に忠実な日本料理の数々が続く。
デザート3種類も女性には嬉しい。

昼懐石としては、想像以上の内容で大満足。
夜のコースが、もう気になって仕方ありません。

物腰の低い御主人と、美しい女将さんのサービスは秀逸。
初めてでも居心地のよいお店であった。

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日本料理 太月

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『THE 39 STEPS』~天王洲 銀河劇場~

『THE 39 STEPS』の初日公演を観覧してきました。
天王洲 銀河劇場にて、19時開演、I列にて。

舞台のキャスト4人で、139役をこなす超ハードなもので、
なんと、セット移動や小道具配置までも、4人で行ってしまう。
早替わりとセリフで、終始笑いの絶えない舞台でした。

〈あらすじ〉
舞台は、1935年のロンドン。

退屈な暮らしに飽きた主人公の男(リチャード・ハネイ)は、
気分転換に訪れた劇場で、女(アナベラ・シュミット)と知り合う。
その謎の女に助けを求められ、男は女を自宅に連れ帰る。

アナべラは、自分が国の機密情報を握っているスパイで、
命を狙われていると、ハネイに告白していた。

翌朝、ハネイの自室で、アナベラが刺殺される事件が…。
無実のハネイは、警察に殺害容疑で指名手配されてしまう。

生前、アナベラが話していた、真犯人を突き止める
「39のステップ」の謎を解き明かすべく、スコットランドへ向かう。

〈上演台本・演出〉福田雄一
〈原作〉ジョン・バカン作「三十九階段」
〈原作映画〉アルフレッド・ヒッチコック監督「三十九夜」
〈出演〉渡部篤郎、水川あさみ、安田顕、佐藤二郎

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布恒更科

東京・大森にある、昭和38年創業という老舗蕎麦処。
マンションが建ち並ぶ、住宅街の一角に忽然と現れる
歴史を感じさせる日本家屋が店舗である。

店内は実に風情があり、思いの外広い印象。
今では懐かしい、割烹着の女将さんの姿もある…。

「三種盛り合わせ」(860円/税込)
「鴨汁そば」(2,220円/税込)
をオーダー。

存在感のある蕎麦で、濃い蕎麦つゆと良く合う。
「濃い」と言っても、味の深みが強いという意味合い。
そして、江戸前らしからぬ、ボリュームも特徴的。

鴨の焼き目と、葱の香ばしさが良くマッチする鴨汁。
ひとたび口に運べば、鴨の旨みが全体に広がる。
つくね団子も大きく、存在感があり。

名店でありながら、町場のお店の雰囲気も兼ね備え、
酒肴も豊富で、しっぽりするには最適なお店でしょう。

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珈琲亭 ルアン

東京、大森に古くからある喫茶店。

外観は、木造の如何にも純喫茶という趣き。
店内は、赤絨毯木調家具のある広々としたフロアで、
クラシック音楽も流れ、実に落ち着く。

「ルアン特製オリジナルブレンド」(420円)
「フルーツグラノーラ(420円)」
をお願いした。
セットで、ドリンクが50円引になります。

目の前で入れられる珈琲は、えぐみがなく飲みやすい。
コーヒーカップも素敵です。

専門店だけあり、珈琲の種類が数十種類揃い、
ウエイターの接客も中々素晴らしい。

13時まで頂けるモーニングセットも有名です。

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西洋料理「RESTAURANT 七條」

以前は神保町にあり、現在は小川町に移転した洋食店。
店内は明るく開放的で、お洒落な空間に様変わりした。

「おすすめ七條コース」(4,800円/税別)をオーダー。
〈アミューズ〉グジェール オリーブのマリネ 
                  カリフラワーのピュレ添え
〈前 菜〉活きウニのコンソメジュレ
〈揚げ物〉ズワイガニのクリームコロッケ             
〈主 菜〉築地市場より仕入れた本日のお魚料理
                     「マナガツオのポワレ」
〈デザート〉無花果の白ワイン煮 牛乳のアイスクリーム
〈カフェ/小菓子〉エスプレッソ 黒糖のパウンドケーキ

        *上記は、筆者が数種類から選択したメニュー。
        *「ワタリガニのビスク」(1,000円)は、別途追加。

色々な料理が少しずつ楽しめる、プリフィクスコース
シェフの修業先「北島亭」仕込みのフランス料理要素も、
そこかしこに取り入れられており、洗練されたお料理。

評判の揚げ物は、1つだけだったが、軽めの揚げ加減。
たっぷりのベシャメルソースと蟹の風味で、そのままで美味しい。

接客は、家庭的で温かいです。

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浅草・紀文寿司

浅草・雷門近くにある、明治36年創業の老舗寿司店。
引き戸を開けると、すぐ目の前に大きなL字型カウンターが。

昭和にタイプスリップしたと錯覚してしまうほど、
年季の入った日本家屋は、昼間でも静かに時を刻む。

現在の御主人4代目で、書籍「魚味礼讚」著者でもあり、
魚に対する飽くなき探求心を持つ方だとは、想像に難くない。

「おすすめ寿司」(5,400円/税込)をオーダー。
・墨烏賊
・鯛
・メジマグロ
・本鮪
・鯖
・赤貝
・車海老
・コハダ
・煮烏賊
・穴子
・干瓢巻
〈追加で〉
・イクラ
・雲丹
・煮蛤
・鯵
・煮帆立
・玉子焼

握り大きいが、江戸前の伝統が頑なに守られている。
やや固めに炊かれた舎利と、上質なネタとのバランスもいい。
取り分け、〆物や煮物ネタが秀逸。

煮蛤は「漬け込み」ではなく、注文を受けてから
その場で、さっと煮上げ供される、こちらならではの品。
鯖やコハダの〆加減も絶妙。

店の造りもあってか、敷居の高さを感じさせず、
静かに、ゆっくりと食すことができるお店でした。

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