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2015年3月

味の珈琲屋「さぼうる」

古本屋の街として知られる神田・神保町。
この町を50年以上見守り続けてきた喫茶店があります。
地下鉄「神保町駅」A7出口ほど近くにある「さぼうる」

ログハウス風の落ち着いた雰囲気の建物で、
入口のトーテンポール赤電話が周囲に異彩を放つ。
店内も木目調で、照明は電球ランプが吊るされる。

「ミックスサンド」(600円)
「コーヒー」(400円)
をオーダーした。

ネルドリップで淹れられたたコーヒーは、薫り豊か
濃い目で、酸味とコクのバランスの取れた飲み口です。
ピーナッツの小皿が付いてきたのは珍しい?

手作り感溢れるミックスサンドは、全12カット
ハム、野菜、玉子3種類が一度に味わえる。

壁面の煉瓦には、びっしりと著名人の落書きがあり、
様々な人々に愛されてきたことを物語ります。

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関連ランキング:喫茶店 | 神保町駅竹橋駅九段下駅

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千鳥ヶ淵公園・縁道の桜

東京・千代田区にある千鳥ヶ淵公園へお花見に出掛けました。
まさに今が満開と言った感じで、お天気も最高。

都内でも有数の桜の名所として知られるこちらは、
この日も、午前中から大勢の人出で賑わっていました。

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帰燕

地下鉄・溜池山王、ツインタワー近くの日本料理店。
六本木通りから一本裏の路地に佇むだけだが、
周囲の喧騒が嘘のような、閑静な空気がここにはある。

店構えは純和風で、石畳のある玄関アプローチや、
木の温もりを感じるような、和の心地よい空間が印象的。

今回は、予約にて昼懐石をお願いしていたので、
カウンターではなく、半個室へ通して頂きました。
2時間ほどかけて、ゆっくりとコースを楽しみました。

「昼懐石〈吉〉」(5,500円/税サ別)
〈食前酒〉梅酒
〈先 付〉くみ上げ湯葉のすり流し(蟹、雲丹)
〈お凌ぎ〉天ぷら(そら豆、蕗の薹、タラの目、ワカサギ、太刀魚)
〈御 椀〉若竹真薯(蟹身真薯、筍、こごみ)
〈向 付〉煽り烏賊、カンパチ、鮪、鯛、煮凝り
〈焼 物〉カマスの木の芽焼き
〈炊合せ〉新筍土佐煮、蕗、海老芋揚げ、麩
〈食 事〉筍御飯
〈甘 味〉わらび餅

分とく山で修行されたご主人の織りなす料理の数々。

季節の物をふんだんに使って、様々な調理法で、
最後まで期待を抱かせるコース内容。
上品な出汁の美味しさは、御椀等で存分に感じられます。

ミシュラン獲得店という驕りなどを全く感じさせなない、
お店の方の接客も本当に素晴らしい。

わらび餅は、予約にて手土産にすることも可能です。

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関連ランキング:懐石・会席料理 | 六本木一丁目駅溜池山王駅赤坂駅

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銀座・新富寿し

東京・銀座5丁目、あづま通り沿いにある寿司処。
大正初期、初代が新橋に創業して以来続く老舗で、
昭和30年に現在の地に移転、今は三代目が暖簾を守る。
池波正太郎が、こよなく愛したことでも有名。

銀座界隈では、庶民的な部類にも入るのか、
でも町場の風情でもない、高級感溢れるわけでもない、
そんな不思議な立ち位置にあるお店なのです。

「おまかせにぎり」をお願いし、後に追加しました。
・平目
・墨烏賊
・小鰭
・赤貝
・初鰹(鹿児島)
・イカの印籠詰
・本鮪
・鯖
・細魚
・煮蛤
・穴子
(追加)
・春子
・小柱
・玉子焼

舎利は、赤酢のみで、ネタとの相性も抜群で、
口の中で程よく解れるのが好印象。

大将は至って寡黙だが、決して愛想が悪いわけではない。
「静かに食事を楽しんで欲しい」との先代からの教えだそう。

昼夜通し営業年中無休なので、何かと便利です。

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関連ランキング:寿司 | 銀座駅東銀座駅銀座一丁目駅

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