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銀座・新富寿し

東京・銀座5丁目、あづま通り沿いにある寿司処。
大正初期、初代が新橋に創業して以来続く老舗で、
昭和30年に現在の地に移転、今は三代目が暖簾を守る。
池波正太郎が、こよなく愛したことでも有名。

銀座界隈では、庶民的な部類にも入るのか、
でも町場の風情でもない、高級感溢れるわけでもない、
そんな不思議な立ち位置にあるお店なのです。

「おまかせにぎり」をお願いし、後に追加しました。
・平目
・墨烏賊
・小鰭
・赤貝
・初鰹(鹿児島)
・イカの印籠詰
・本鮪
・鯖
・細魚
・煮蛤
・穴子
(追加)
・春子
・小柱
・玉子焼

舎利は、赤酢のみで、ネタとの相性も抜群で、
口の中で程よく解れるのが好印象。

大将は至って寡黙だが、決して愛想が悪いわけではない。
「静かに食事を楽しんで欲しい」との先代からの教えだそう。

昼夜通し営業年中無休なので、何かと便利です。

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