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松田屋ホテル

延宝3年(1675)創業山口県湯田温泉の老舗宿。
今回の旅の最終日に宿泊しました。

幕末には、数多くの維新志士が密談を交わした宿とされ、
英気を養ったという、万延元年(1860)「維新の湯」も現存、
伊藤博文高杉晋作の書なども残される。

回遊式庭園を間近に臨む本館は、趣があり特に人気ですが、
今回は、リーズナブルな新館の和室12.5畳

心行くサービスと丁寧に作られた日本料理…。
随所に昭和の時代を感じられる、なんとも趣のある宿です。

         (新館・夕食の献立)
〈先附〉鰹ハリハリ
〈前菜〉鯛の子ゼリー寄せ 太刀魚呂焼き 
     稚鮎唐揚げ 小切茄子田楽 ミニトマトワイン煮
〈造里〉鯛重ね作り 車海老 中トロ
〈吸物〉清汁仕立て
〈煮物〉油目霙煮
〈凌ぎ〉維新瓦そば
〈焼物〉帆立木の芽味噌焼き
〈強肴〉筍包み揚げ
〈御飯〉鯛ご飯
〈止椀〉袱紗仕立て 
〈香物〉五種盛
〈果物〉甘夏ゼリー寄せ
〈甘味〉いとこ煮

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