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2015年12月

郷土料理「一會庵」

JR会津若松駅構内に店を構える一會庵さん。
囲炉裏を囲むカウンター席もあり、いい雰囲気です。

「そばづくし」(1,700円)をオーダー。
 (天婦羅、こづゆ、蕎麦3種類)

白く綺麗な蕎麦は、手打ち細切で、見た目にも美しい。
歯ごたえがあり、喉越しも香りも良い。

優しい味わいの会津名物「こづゆ」も美味。

東北を代表する、お酒も沢山揃っているこちら。
通常の駅中の蕎麦屋とは一線を画すお店です。

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三澤屋茶屋

大内宿で有名な御蕎麦屋さんが出している茶屋で、
散策途中、気軽に立ち寄れる雰囲気がいいです。

「おしるこ」(540円)をオーダー。

甘さ控えめで実に美味しい。心も体も温まりました。

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重要伝統的建造物群保存地区「大内宿」へ

福島県南会津郡下郷町にある大内宿へ訪れました。

江戸時代の町並みを、ほぼ当時のまま今に残す宿場町。
下野街道と呼ばれた、会津と日光を結ぶ街道の両脇に、
茅葺き屋根民家が整然と並んでいます。

現在でも、民宿や蕎麦屋等として営業している所があります。

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こぼうしの湯 洗心亭

この日は、大内宿からも近い湯野上温泉に宿泊。
選んだのは、こぼうしの湯 洗心亭さん。

客室十数と、決して大きな宿ではありませんが、
建物は割と新しく、ゆとりのある造りが印象的です。
吹き抜けのロビーも解放感たっぷり。

大浴場は、源泉かけ流しで、露天風呂も有り広々。

食事は、地元の物を多用されていて、ボリューム満点。
素朴な接客サービスも心地よい宿で、静かに過ごせます。

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Chez やまのべ

南会津・湯野上温泉の地にあるフレンチのお店。
ヨーロッパ風の可愛らしい瀟洒な一軒屋が目印。
県外客も多いというこちらは、完全予約制です。

店内は、吹き抜け暖炉がある温かみのある空間。
こじんまりとしていて、アットホームな雰囲気です。

「ランチコース」(5,400円/税込)を頂きました。
〈一口前菜〉人参のポタージュ
〈オードヴル〉海の幸サラダ
〈 魚料理 〉鱸のロースト
〈 肉料理 〉牛と子羊の盛り合わせ
〈デザート〉ホワイトチョコレートのケーキ
〈コーヒー

地元産の野菜・肉がふんだんに使用されているコース。
多くは三浦半島から多く取り寄せるという海の幸も豪快。
どのお皿も完成度が高く、丁寧に調理されています。

シェフ夫妻の接客が温かく、気取る必要がないのも魅力。
座席数も少ないので、早めの予約がベターでしょう。

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Chezやまのべ

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すし 與兵衛

都営地下鉄新宿線・西大島駅が最寄りの寿司店。

江戸前寿司考案者の名を店名に冠しているだけに、
江戸時代から継承される、伝統のお寿司が頂ける。

カウンター8席程の店内は、小奇麗で心地よい空間。
日本酒は厳選されたものを置き、稀少な十四代は常備。

メニューはなく、基本的に「おまかせ」のみです。

・牡蠣のスープ(三陸産) 
・刺身盛合せ(カワハギ、蝦蛄、ヅケ、白子、海老)
・平目(甘酢)
・  〃 (醤油)
・墨烏賊
・縞鯵
・車海老
・北寄貝
・細魚
・コハダ
・鯖
・煮蛤
・穴子
・厚焼玉子
・煮烏賊(追加)

冷蔵技術のない江戸時代の握り寿司を忠実に再現
おつまみから握りに至るまで、全て、ひと手間が施される。
生の素材を、そのまま供すことはないそうです。

炙られた縞鯵の三枚付け、甘酢漬の平目は珍しく印象的。
芝海老を使用した、上品な甘さの玉子焼も絶品です。

名店でありながら、雰囲気は街場のお鮨屋さんのよう。
全くおごりのない、ご主人夫妻の接客もほっとできます。

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ミュージカル『スクルージ』~クリスマス・キャロル~赤坂ACTシアター

この日は、赤坂ACTシアターでミュージカルを観劇。
一足早く、クリスマス気分に浸って参りました。
N列にて。13:30開演、16:10頃終演(途中休憩15分)

市村正親主演の『スクルージ』~クリスマス・キャロル~ は、
チャールズ・ディケンズ『クリスマス・キャロル』原作
クリスマス間近いこの季節にピッタリのミュージカルです。

主演のスクルージ役・市村正親さんは今回で6度目の主演。
やはり、存在感は圧倒的でした。

         ********************

〈スタッフ〉
原作:チャールズ・ディケンズ
脚本・作曲・作詞:レスリー・ブリッカス
演出:井上尊晶
訳詞:岩谷時子 松田宏一

〈キャスト〉
市村 正親:エベネザー・スクルージ
武田 真治:ボブ・クラチット
笹本 玲奈:イザベル/ヘレン
田代万里生:ハリー/若き日のスクルージ
香寿たつき:過去のクリスマスの精霊
畠中   洋:トム・ジェンキンス
安崎   求:ジェイコブ・マーレイ
今   陽子:フェジウィッグ夫人 
今井清隆:現在のクリスマスの精霊

         ********************
〈ストーリー〉
舞台は、19世紀半ばのロンドンのクリスマス・イブ。

街中がクリスマスムードで賑わっている最中、
スクルージ&マーレイ商会という事務所を構える
主人公・スクルージは、そんな雰囲気とは全く無縁。

薄給で書記を雇用するなど、血も涙もない守銭奴振り。
取引先や周りから疎まれ、蛇蝎の如く嫌われ生きている。

そんなスクルージであったが、イブの夜の自宅で、
7年前に亡くなった嘗ての仕事仲間・マーレイの亡霊を見る。
彼は「3人の精霊がこれから彼の前に出現する」と伝える。
金銭欲や物欲に取り付かれたスクルージを
時空を超えた旅へと誘い、改心させるためであった。

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西洋御料理「東洋軒」

赤坂Kタワーの中にある洋食のお店でランチを頂きました。

元々は、東京・三田明治22年創業した「東洋軒」
その本店は、惜しまれつつも暖簾を下ろすが、
支店として続いていた三重県の「東洋軒」が再び東京へ進出。
あの成澤由浩氏料理長に迎えての復活です。

店内は、白とダークブラウンを基調とした
フレンチレストラン宛らの洗練された雰囲気です。

「プリフィックスコース」(5,800円/税サ別)をオーダー。
(前菜2品、メイン1品、カレー又はハヤシライス、デザート、カフェ)
・コンソメスープ
・本日の鮮魚のカルパッチョ 真鯛(淡路産)
・3種のフライの盛り合わせ
  (毛蟹のクリームコロッケ、海老のフライ、牡蠣フライ)
・松坂牛ハヤシライス
・プリン・ア・ラ・モード

                  *上記は筆者が選択したものです)

日本の伝統的な洋食を、フレンチ感覚で頂ける構成。
一品毎に丹精込めて調理されているのが感じ取れます。

取り分け、伝統のハヤシライスは、松阪牛を使用。
贅沢な味わいで、玉葱食感が程よく残る逸品でした。

スタッフの方の程よい距離感の接客が高印象。
客層は、意外にも年配男性率が高いように感じました。

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Libertable(リベルターブル)本店

東京・赤坂に比較的、最近お目見えした洋菓子店です。
過去に「ランベリー」のパティシエも歴任された
森田一頼氏が開いたお店。

山王下交差点をTBS側へ入ってすぐの立地で、
ガラス貼りでスタイリッシュ、宝飾店宛らの異彩を放つ。
ショーケースには、宝石の様に眩いケーキ達が並びます。

小さいカウンターのイートインスペースも有り、こちらで、
「Charm(シャルム)」(669円/税込)を頂きました。

洋酒が少し香るマロンクリームは濃厚だが、大人の味。
マロングラッセも入り、ねっとりとした食感が印象的です。
取り分け、ポルチーニ茸が香るメレンゲ土台は斬新です。

フレンチのパティシエが開いたお店だけあり、
黒トリュフやフォアグラを使ったスイーツもあるそう。

これから益々目が離せなくなりそうなお店です。

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赤坂 ふきぬき

大正12年創業という、赤坂にある老舗鰻店。
日枝神社からほど近く、赤坂通りに面した立地。

改築されて間もないのか、老舗の風格は皆無で、
その分、利用しやすい雰囲気のする店内。

都内では珍しい、本格的なひつまぶしが味わえますが、
今回は「うな重(松)」(4,260円)をオーダー。

焼き目も綺麗な鰻は、身がふっくらとしており、
口の中で、ほろりと解れる柔らかさが印象的です。
鰻を邪魔しないあっさり目のタレ、ご飯の固さも程よい感じ。

お昼時は大変混み合うので、時間をずらすといいかもです。

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天ぷら「髙七」

若松河田駅近くの、明治17年創業の歴史あるお店。
現在で5代目を数えるが、気楽に暖簾を潜れる雰囲気。

メニューは、一品料理、定食などと豊富ですが、
女将さん推奨の「お手ごろ会席」(2,800円)をオーダー。
〈お刺身〉生シラス、桜海老、鮪
〈牡 蠣〉焼きか生かを選べる(筆者は焼きを)
〈茶碗蒸し〉
〈本日の一品〉イクラおろし
〈天ぷら〉赤烏賊、蕗の薹、大根、キス、海老など
〈食 事〉

お刺身、蓋物、天ぷら、食事と一通り楽しめる。

こちらの天婦羅は、ひまわり油で揚げられていて軽やか
因みに初体験の大根は、甘みと食感が印象的。

大きい茶碗蒸しは、鰹節瑞菜が乗り、一品料理感覚。
出汁の美味しさを感じながら頂きました。

老舗でありながらも、価格も接客も地域密着型。
人気が高いので、夜は予約してから出掛けた方が無難です。

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