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2016年10月

鮨 かじわら

東京の下町・根津神社近くにある寿司店。
白木のカウンター11席ほどの清潔感ある内装。

「お昼のおまかせ」をお願いしました。
・ヒラメ
・鰹
・白魚
・鯵
・ゲソ
・新いくら
・本鮪
・コハダ
・穴子
・出汁巻玉子
・蜆の御椀

以下は追加
・墨烏賊
・北起貝
・ヒラマサ
・秋刀魚

握りは小ぶりで、シャリは固めで酢飯は若干強め。
白魚の軍艦は、ウズラが乗りビジュアル的にも面白い。
旨味ぎっしりの江戸前穴子は、とろける美味しさ。

良心的な価格で、レベルの高いお寿司が頂けました。

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麻布食堂

西麻布の住宅街の一角にある洋食店。
屋号は「食堂」を掲げるが、店内はモダンな雰囲気。

「洋食セット」(2,600円)をオーダー。
1,200円分のメイン料理(差額はプラス)に、
ドリンク、前菜、サラダ、コーヒーのセット。

メインのオムライスのソースは、デミソースを選択。
見事に綺麗な形をした大ぶりなのものが登場。

昨今、持て囃されているトロトロではなく、正統派。
鶏肉と玉ねぎのバランスがよい、チキンライスも美味。
ほろ苦い深みのあるデミソースは、それを引き立てる。

前菜も「サーモンのマリネ」「生ハム ピクルス添え」
「ラタトゥイユ」
と手の込んだ盛り合わせで満足。

堅苦しさ無用、お洒落な食事が堪能できるお店です。

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銀座「神谷」木挽庵

銀座・交詢ビルにある日本料理と蕎麦のお店。
エントランスからしてゴージャスな雰囲気が漂う。

「懐石くずし〈椿〉(5,000円/税サ別)をオーダー。
〈 先 付 〉厚焼玉子、海老蓮根挟み揚げ等
〈 吸  物 〉鱧真丈 玉子豆腐椀
〈炙り寿司〉鯛、キス、ヒラメ、鮪
〈 焼  物 〉鰆の紅葉焼 栗の渋皮煮 きんぴら
〈 煮 物 〉鰯のつみれ 冬瓜
〈 蕎 麦 〉
〈デザート〉ほうじ茶プリン 羊羹等  

伝統的な日本料理に創作をプラスした料理で、
手の込んだ八寸を始め、香ばしさ溢れる炙り寿司、
〆に頂く蕎麦、甘味に至るまで高水準でした。

お店の方のサービスもさりげなく心地よい。
様々なシュチュエーションに利用できそうです。

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うなぎ「三好」

日本橋・人形町にある鰻店、本店静岡県松崎町
店内には静かにBGMが流れ、モダンな内装。

「うな重〈雪〉」(4,080円)
「金目鯛の刺身」(1,370円)
をオーダー。

鰻重は、パリッと食感を残すためか蓋なしで登場。
江戸前の焼き方とは少しばかり違う皮目の焼き方。
炭火で丁寧に調理され、旨みが凝縮されていて堪らない。

また御飯炭火で炊かれ、ふっくら艶やか
鰻重に美味しいご飯は欠かせないと再認識。
肝吸い茗荷が加えられているのも珍しい。

アットホームな感じのお店で、なかなかいい雰囲気です。

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劇団方南ぐみ企画公演 朗読舞台「逢いたくて…」~三越劇場

三越劇場にて、朗読舞台「逢いたくて…」を観賞。
4列目にて、17:00開演、18:40終演。休憩なし。

戦時中の部隊長と妻との手紙のやり取りが物語。

言葉で綴られる朗読劇は初めてで、セットがない分、
想像力が掻き立てられるし、鍛えられるというか…。

平和の大切さ、言葉の大切さを改めて感じました。

       *************************

〈原作〉 稲垣麻由美
   『戦地で生きる支えとなった115通の恋文』扶桑社 刊
〈脚本・演出〉樫田正剛
〈出演〉春風亭昇々・新納慎也・笛木優子

       *************************

             〈物語〉
時代は昭和20年の戦中。激戦地フィリピン。
結婚して間もない、妊娠中の部隊長の妻「しづゑ」は、
戦地の夫に手紙を送り続けた。その数は115通。

マラリアに襲われるなど極限状態である中、
生きる唯一の支えは、この妻からの手紙であった。

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