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『扉の向こう側』~東京芸術劇場プレイハウス

東京芸術劇場プレイハウスにて「扉の向こう側」を観劇。
F列にて。18:30開演、前後幕共70分、途中休憩15分。

元宝塚・雪組トップスターが3人が揃い、
男性陣の3人はミュージカルスターの方々。
カーテンコールで、ようやく歌のプレゼントがありました。

         ********************

〈作〉アラン・エイクボーン
〈演出〉板垣恭一

〈キャスト〉リース/吉原光夫
       ジュリアン/岸 祐二
       ハロルド/泉見洋平
       ジェシカ/紺野まひる
       エラー/一路真輝
       フィビー/壮 一帆

         ********************

                 〈ストーリー〉
舞台は、ロンドンの超一流ホテルのスイートルーム。
実業家リース(吉原)は、過去に共同経営者の
ジュリアン(岸)を使い、元の妻2人・ジェシカ(紺野)と
ルエラ(一路)を殺害していたが、表沙汰にはならなかった。

70歳になったリースは、過去の自ら制裁を下すかの如く、
ジュリアンと働いた悪事を告白する文書を作成。
法的に有効なものにするため、第三者の署名を
娼婦のフィービー(壮)に頼んだのであった。

彼の企みに気づいた共犯とも言うべきジュリアンは、
フィービーの殺害も企てる。

身の危険を察知したフィービーは、スイートの
「コネクティングドア」を開け、隣の部屋へ脱出を試みる。
扉の向こうは、過去と未来を繋ぐ不思議な空間があった。

フィービーは、殺害された筈の二人の妻と再会。
時空を超えた、お互いの立場を理解し合った3人は、
自分達の殺人事件を未然に防ごうとする・・・。

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