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Chez Olivier(シェ・オリビエ)

千代田区九段、最寄駅は市ヶ谷のフレンチ。
この界隈は多くのフレンチやビストロの激戦区。

中でもこちらは、パリのラ・トウ―ル・ダルジャン
副料理長を務めた経歴を持つ、オリビエ・オドス氏が
2009年に開業させた人気店。

外観は赤で纏められており、店内は落ち着ける空間。

「ランチコース」(3,990円)
をオーダー。
〈前 菜〉野生の鳩とフォアグラのソーセージ
                柿、えのき茸
〈魚料理〉金目鯛の蒸し焼き、イカ墨のソース
         セロリ、根セロリのピュレ(+1,800円)
〈メイン〉 牛ほほ肉の赤ワイン煮込み、生姜風味の人参ピュレ
                マカロニのグラティネ
〈デザート〉「モンブラン」栗、メレンゲ、
      シャンティクリーム、アイスクリーム
〈カフェ〉ハーブティー
           
※メニューは筆者が選択したもの

料理はモダン且つ彩り豊かで、しかも繊細。
確かに技術が裏付けされた、本格的なフレンチでした。

スタッフの方の接客も丁寧で好感が持てます。

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フランス料理」カテゴリの記事

コメント

ももさん、あけましておめでとうございます。
昨年も1年間、ももさんのブログで楽しませてもらいました。美味しいお寿司食べたくなるとももさんのところに来ます。特に地方の店の情報が嬉しいです。でも、色々な料理やカテゴリー豊富なのにレベルが高くて羨ましいです。わたしの方は、来年(平成30年)4月定年です。約40年の仕事納めです。その後は、社労士あたり、若いおかあさん達に資格試験や検定試験の面白さを伝えていければ良いな、と思っているのですが、それをどのようにに行うかを考慮中です。2017年もよろしくお願いいたします。ももさんも健康で頑張ってね。

投稿: nishi | 2017年1月 1日 (日) 08時39分

nishiさん、新年、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
東京近郊のグルメより、地方のグルメの方がある意味、貴重なのかも知れませんね。
nishiさんは来年、定年を迎えられるとのこと。
未だにスキルアップに励まれられて、本当に頭が下がります。
私の方は、昨年と変わらず、ダラダラと過ごしてしまいました。
(というより、秋口から精神的にバランスを崩したりもしました。)
やはり心身共に健康でいるのが一番と再認識した一年でした。
nishiさんの益々のご健勝をお祈り申し上げます。

投稿: もも | 2017年1月 1日 (日) 15時52分

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