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2016年12月

Fiorita(フィオリータ)

新潟・古町の地に、この秋にオープンしたイタリアン。
カジュアルでスタイリッシュな店内です。
店名は「花が咲く」というような意味らしい。

「Fioritaランチ」(1,500円/税別)をオーダー。
〈前菜〉農家さんの畑のサラダ~フィオリータ~
〈パスタ〉サルデーニャ産カラスミとキャベツ
〈パン〉
〈カフェ〉
〈お口直し〉+300円で本日のデザートに変更
  *
前菜とパスタは、3種類の中から筆者が選択したもの

前菜は、県内の農家から直接仕入れる野菜を使用。
お皿に目にも鮮やかに盛り込まれ、芸術的です。

リーズナブル価格ながら、新潟の食材を取り入れた
本格的なイタリアンが頂けました。

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関連ランキング:イタリアン | 白山駅新潟駅

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Chez Olivier(シェ・オリビエ)

千代田区九段、最寄駅は市ヶ谷のフレンチ。
この界隈は多くのフレンチやビストロの激戦区。

中でもこちらは、パリのラ・トウ―ル・ダルジャン
副料理長を務めた経歴を持つ、オリビエ・オドス氏が
2009年に開業させた人気店。

外観は赤で纏められており、店内は落ち着ける空間。

「ランチコース」(3,990円)
をオーダー。
〈前 菜〉野生の鳩とフォアグラのソーセージ
                柿、えのき茸
〈魚料理〉金目鯛の蒸し焼き、イカ墨のソース
         セロリ、根セロリのピュレ(+1,800円)
〈メイン〉 牛ほほ肉の赤ワイン煮込み、生姜風味の人参ピュレ
                マカロニのグラティネ
〈デザート〉「モンブラン」栗、メレンゲ、
      シャンティクリーム、アイスクリーム
〈カフェ〉ハーブティー
           
※メニューは筆者が選択したもの

料理はモダン且つ彩り豊かで、しかも繊細。
確かに技術が裏付けされた、本格的なフレンチでした。

スタッフの方の接客も丁寧で好感が持てます。

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シス・カンパニー公演 『エノケソ一代記』~世田谷パブリックシアター

世田谷パブリックシアターで「エノケソ一代記」を観劇。
19時開演、20時50分頃終演、G列にて。

〈作・演出〉 三谷幸喜
〈出演〉 市川猿之助、吉田羊、浅野和之、
     山中崇、水上京香、春海四方、三谷幸喜
                  *********************

              〈物語〉
昭和の喜劇王として名を馳せた、エノケンこと榎本健一。
そんな彼に憧れ「エノケソ」を名乗っていた男がいた。
「エノケン」ではない紛い物である。

そんな主人公・エノケソ(市川猿之助)は、女房(吉田羊)、
座付き作者(浅野和之)、熊吉(春海四方)とで一座を結成。
地方巡業で、エノケンの物真似を生業としていた。

しかしエノケソは、芸の物真似だけに留まらなかった。
「(本物の)エノケンが壊疽で右足を大腿部から切断」
或る日、そんな新聞記事を目にしてしまう。
なんと自らも、その痛みを背負いたいと決意してしまう。

それでも女房の希代子は、最後までエノケソを支え続けた。

        ********************
ステージの緞帳からして既に昭和の雰囲気。
「洒落男」「月光値千金」といった歌、ダンスもふんだん。
笑いながら夫婦愛を感じることができました。

情報源の乏しい当時は、偽物を騙ったりする、そんな
興業も珍しくなかったそうである。

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手打蕎麦処「安曇野」

三軒茶屋の西友近くの昭和61年創業の手打蕎麦処。
コンクリート打ちっ放しのモダンな外観が印象的。
店内は、蕎麦打ちスペースが間近いテーブル席、
10人掛けほどのカウンター、座敷などもある。

店名には「安曇野」を冠しているが、
北海道国産蕎麦粉に拘っている。

蕎麦会席「信濃コース」(4,100円)をオーダー。
・梅ごのみ
・蕎麦の実のとろろ
・天婦羅盛合わせ
・蕎麦寿司
・二色蕎麦
・蕎麦アイスクリーム

メインは「二色蕎麦」で、せいろと田舎そばの食べ比べ。
細めで白っぽく、香り豊かで喉越しがいいのは「せいろ」
対して、饂飩のような太さ黒味掛った「田舎」は対照的。

他の料理も外れがなく、どれも美味しいです。
強気の価格設定ながら、満足感も可也のもの。

接客も良く交通至便ゆえ、何かと利用価値が高いです。

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燕三条イタリアン Bit

新潟のシンボル、万代橋際近くのイタリアン。
店名に冠している通り、燕三条コンセプトのお店。
1816年創業の銅器の老舗・玉川堂がプロデュース。

「玉川堂コース」(2,800円/税込)をオーダー。
〈前菜の盛り合わせ〉
〈パスタ〉小海老と蓮根のトマトソース
〈メイン〉金目鯛のグリル
〈デザート盛り合わせ〉
        洋梨のコンポート、アーモンドムース

地元食材をはじめ、テーブルウェアに至るまで
全てにおいて、燕三条を感じることができる。
料理も美味しく、彩り豊かな盛り付けセンスもなかなか。

この日は、ほぼ満席状態ということもあってか、
店内は活気にあふれ、賑やかな雰囲気であった。
ただ、ゆったり食事するには、疑問符がつくかも知れない。

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燕三条イタリアン Bit

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