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2017年5月

江戸前鮨「月の木」

大分駅から少々離れた、アーケードにある鮨店。
シンプルでモダンな造りは、創作料理店のような風情。
広々としたフロアーの一角に、10席程のL字カウンターがある。

    (おまかせコースで供されたもの)
・蕨と筍の煮物
・(造り)城下鰈、甲烏賊、鯛(杵築)
・鱈子のワサビ漬
・茶碗蒸し
・お椀
(握り)
・鯛の腹身
・障泥烏賊
・関サバ
・城下がれい
・南インド鮪ヅケ
・〃トロ
・キジハタ(佐伯)
・コハダ
・白みる貝
・車海老
・雲丹
・玉子焼
・穴子
・干瓢巻

豊後水道など、新鮮な魚が豊富に入る立地の大分。
城下かれい、関サバ、関アジ等は一層、味わい深い。

塩と酢のみを使ったシャリは、仄かな甘みも感じ、
地物中心の魚に良く合います。

「たらこのワサビ漬け」はこちらの名物。
山葵が強めに効き、日本酒が進む味わいです。

店主、若いスタッフさんの接客も温かく居心地抜群。
場所柄、お値段も可也リーズナブルでした。

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大分県立美術館『何必館コレクション 北大路魯山人展』

旅の最終日は、別府から大分市内へ移動。
大分県立美術館(OPAM)北大路魯山人展へ。

何必館・京都現代美術館所蔵の魯山人コレクションから
厳選した作品を5つのテーマ毎に分けて展示。

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割烹旅館 かんな和別邸

この日は、別府鉄輪温泉に宿泊しました。
別府温泉郷でも、昔ながらの風情が色濃く残る鉄輪エリア
別府地獄をめぐるのにも大変便利な立地でもあります。

客室に温泉を備えるなど、部屋の間取りも広々。
美味しい料理を頂きつつ、気兼ねなく滞在できました。

     *皐月の献立『匠の膳』*
〈食前酒〉梅酒
〈先 付〉碓井豆豆腐 甘酒餡
      雲丹、花弁百合根、桜花
〈前 菜〉山海の盛り合せ
〈椀 物〉車海老真丈、板蕨
        防風、桜人参、木ノ芽
〈向 附〉かぼす平目 関鯵
        烏賊 鮪 あしらい一式
〈蓋 物〉百合根饅頭 甘鯛酒蒸し
        蕨、菜の花、筍   香梅餡、山菜
〈強 肴〉特選豊後牛しゃぶしゃぶ
        野菜一式、胡麻だれ
〈冷し鉢〉抹茶の茶碗蒸し
        車海老、ミニオクラ
        金魚草、百合根、キャビア
〈焼 物〉鰆柚庵 
        蕗、酢取茗荷
〈お食事〉大分県産ひのひかり
        赤出汁 香の物
〈水 物〉季節の果物

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別府地獄めぐり

由布院から更に足を伸ばして、別府温泉へ。
観光の目玉は、何といっても別府地獄めぐり
この日は、晴天にも恵まれました。

①海地獄 ②鬼石坊主地獄 ③かまど地獄
④鬼山地獄 ⑤白池地獄 ⑥血の池地獄
⑦龍巻地獄 ⑧⑨昭和13年完成の共同浴場「竹瓦温泉」

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由布院 玉の湯

由布院滞在に利用した「由布院御三家」の一軒。
昭和28年禅寺の保養所としてスタートした旅館。
木立に溶け込むように、十数棟の離れが点在する。

和室10畳+洋寝室8畳の二間続きのお部屋を利用。
明るいテラス、源泉かけ流しの木のお風呂もあります。

夕食は、メインを3種類から選べ「すっぽん」を選択。
地産地消の郷土料理仕立てで、食べ切れないほどの品数。
朝食は和・洋を選べ、洋食を選択しました。

      〈夕食のお品書き〉
・季節の小鉢
・山菜等の盛り合わせ
・お刺身 大分の海・川の幸
・お吸物 季節のおすまし スッポン
・田舎風煮物
・若鮎の塩焼き
・揚げ豆腐
・メイン(スッポン鍋)
・食事(雑炊で)
・自家製デザート
・季節の果物

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ティールーム「Nicol(ニコル)」

今回、宿泊した由布院玉の湯にある喫茶室。
全面ガラス張りの店内には木漏れ日が降り注ぐ。
テーブルからは、敷地の木立、緑が眺められます。

「アップルパイ」(520円)
「由布院産 フレッシュハーブティー」(600円)
を頂いた。

薄く仕上げたパイ生地に、スライスしたリンゴの食感。
しっとりとした蜜がかかり、絶妙にマッチ。

人気商品で、すぐ売り切れになることが多いそうですが、
宿泊者は予約が可能でした。

優雅なひと時が味わえる喫茶室でした。

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ゆふいん「花野そば」

由布院・湯の坪街道から離れた閑静な場所にある蕎麦処。
数寄屋造りの落ち着いた佇まいが印象的である。

「湯葉そば」(1,680円/税込)をオーダーした。

素蕎麦とは別皿湯葉と青菜が用意される。
素麺のように細く、香り高い繊細な感じの蕎麦は、
石臼挽きの蕎麦粉を使用し、毎朝手打ちされるそう。
以外にもしっかりとしたコシが感じられる。

お出汁は薄色で透き通った色合い。
しっかりと出汁を感じつつ、見た目に違わぬ上品な仕上がり。

何とも、しっぽりとした趣のあるお店でした。

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由布まぶし「心」 駅前支店

由布院駅ほど近くにある「由布まぶし」のお店。
所謂、豊後牛地鶏が乗った「ひつまぶし」のこと。
列車到着に合わせてか、店内は大繁盛です。

「鰻まぶし」(2,361円/税込)をお願いした。

まず、彩りのよい、体に良さそうな前菜が登場。
出汁巻玉子や煮物などが盛り込まれ、お酒と共に。

20分程でようやく供された「鰻まぶし」は、
土鍋でテーブルに運ばれ、蒸し終わるまで暫し待つ。

炊き立てのお米と湯布院鰻は、ふっくらの仕上がり。
1杯目はそのまま、次に薬味、最後は出汁で頂く。

地産地消に拘っているのもあって、味付けも優しい。
いい旅の思い出になりました。

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大分県・由布院へ

纏まったお休みが取れたので、大分・由布院へ。
滞在中は雨模様で肌寒い日和でした。

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①ゆふいんの森号 ②JR由布院駅 ③駅前から由布岳方面
④メインストリート(湯の坪街道) ⑤スカーボロ ⑥辻馬車

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オーグードゥジュール メルヴェイユ 博多

JR博多駅直結、博多シティ9階にあるレストラン。
お店はシックモダンな雰囲気で落ち着ける空間です。

ランチコース「出会い」(6,500円/税込サ別)を頂いた。
〈慶〉シェフ小岸 お楽しみのアミューズ
〈海と山〉長崎県産 アオリイカのグリエ
                     ビーツのマカロンとコンソメジュレ
〈シトラス〉牛テールとフォアグラのクロケット
                         晩白柚のコンフィチュール
〈発酵〉福岡県産 天然真鯛のポワレ
                      ”のみいちご”のチーズソース
〈調和〉佐賀県 太良町 田嶋畜産直送 豚ロースのロースト
                                   酸味のあるジュレ
〈創造〉マスカルポーネチーズのスミレの香るムース
       リュバーブのスープ仕立て びわのコンポート添え
〈カフェ〉ハーブティー

丁寧で繊細な料理は、目でも舌でも楽しめるものばかり。
地元新鮮食材が、ふんだんに使われている印象です。
野菜も珍しいものが登場したりしました。

スタッフの方の丁寧な説明や接客も心地よい。

レストラン街の騒音も完全に遮断されるなど、
駅中とは思えない快適空間でした。

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元祖赤のれん 節ちゃんラーメン(天神本店)

昭和21年創業の博多ラーメンの元祖「赤のれん」
その味を親子三代に渡り、今に受け継ぐ老舗である。
軒先に掲げる赤い暖簾が往時の雰囲気を醸し出す。

「ラーメン(並)」(550円)をオーダー。

素麺のような白い極細ストレート麺が印象的。
スープは黄金の色合い、豚骨醤油味であっさりコク深い。
全てに於いて、バランスのとれた博多ラーメンでした。

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たつみ寿司 総本店

福岡・博多座横の路地に店を構える寿司店。
斬新で何ともモダンな店構えが印象的。
お店は可也の大箱で、従業員の方が多く賑やかでもある。

17時まで頂ける
「松コース (にぎり12種) 」(5,200円)を頂いた。
サラダ・茶碗蒸し・汁物・デザート付き
・鯛
・槍烏賊
・生穴子
・鰤
・ボタンエビ
・サザエ
・鯵
・鳥貝
・トロ
・ウニイクラ小丼
・穴子
・いなり
・鯖寿司

九州の旬の魚を中心にした、見た目にも綺麗な創作寿司。
ヒラメにアンチョビを乗せたり、トロにはニンニク醤油漬けなどと
独創性に富んでいる。
ネタのレベルも高く、生穴子は初体験であった。

昼から夜まで通し営業なのもありがたいです。

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