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蒲焼「小川菊」

小江戸・川越で1809年創業以来、7代続く老舗鰻店。
大正13年に建築された趣のある3階建木造家屋は、
都市景観重要建築物にも指定されるほど。
予約をしていたので2階の畳敷きの椅子席へ案内された。

「北海道産炙り帆立と
  フルーツトマトの土佐ジュレのせ」(800円/税込)
を頂きつつ、
「うな重〈特〉」(4,500円/税込)を待った。

30分ほどで供された鰻重は、大振りで2枚の蒲焼が鎮座。
甘辛のタレは、ふっくらとした鰻を一層引き立てる。
固めに炊かれた艶やかな御飯、香の物も美味しい。

接客も素晴らしく、好感が持てるものでした。

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