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2018年4月

シス・カンパニー公演「ヘッダ・ガブラー」@シアターコクーン

シアターコクーンにて「ヘッダ・ガブラー」を観覧。

ノルウェーの劇作家・ヘンリック・イプセンの四幕戯曲。
『近代演劇の父』と称される、彼の1890年作品である。

〈作〉ヘンリック・イプセン 
〈演出〉栗山民也
〈翻訳〉徐 賀世子

〈キャスト〉
  寺島しのぶ●ヘッダ・テスマン(旧姓:ガブラー)
  小日向文世●イェルゲン・テスマン
  池田 成志●エイレルト・レェーヴボルク
  水野 美紀●エルヴステード夫人
  佐藤 直子●ミス・テスマン(ユリアーネ)
  福井 裕子●ベルテ(テスマン家のメイド)
  段田 安則●ブラック判事

          *******************

                〈ストーリー〉
故・ガブラー将軍の一人娘、主人公・ヘッダは、
美貌で勝気な女性であり、男達に崇められる存在だった。
そんな中、将来を嘱望されている文化史専攻の学者
イェルゲン・テスマンと結婚するが、退屈な日々だった。

或る日、昔からの知人・エルヴステード夫人が訪ねてきた。
嘗て、イェルゲンの学問上のライバルであった研究者、
レェーヴボルクを探しに街にやって来たのだという。
それは、ヘッダの元恋人でもあった。

レェーヴボルクは、放蕩と酒で身を持ち崩していたが、
田舎町で再起する。
最近出版した論文が大きな評判を呼び、
夫・ヘッダへを蹴落としそうになる。
しかし彼は、その原稿を道で落として絶望に陥る。

原稿はイェルゲンが拾い、ヘッダの手元に入るが、
ヘッダは、彼にピストルを与え、原稿は焼き捨てる。

やがて彼の死が伝えられ、彼女もピストル自殺する。

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分上野藪 かねこ

浦和市役所近くの住宅地に佇む蕎麦店。
和風モダンで、格式の高そうな一軒家が目印。
上質でセンスの良さを感じさせる内装も素敵。

「ちらしそば」(1,450円)
「カキ天ぷら(岩手産)」(950円)
をオーダー。

「ちらしそば」は、海老天や玉子焼、刺身などが乗り、
冷たい汁をかけて頂く、季節限定のメニュー。
蕎麦は細めで、硬さとコシもよく風味もしっかり。

「岩手産カキの天ぷら」は、薄衣で軽い仕上がり。
ふくよかな牡蠣の食感、磯の風味も口一杯に広がった。

お酒や一品料理の種類も豊富。
雰囲気もよく接待なんかにも使えそうでした。

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蒲焼 山崎屋

旧中山道沿い、浦和では一番歴史のある鰻店。
江戸弘化年間創業だが、詳細な開業年は不詳らしい。

比較的新し目の外観とエンジ色の幟が目印。
店内は、掘り炬燵式の大広間で足を伸ばせる。

「うな重(特上)」(5,400円/税込)をオーダー。

重箱から、はみ出す程に迫力ある鰻3本が鎮座。
鰻の風味を邪魔しない、きりりとしたタレが印象的。
つやつや御飯も高印象です。

サービスも良く、利用しやすい雰囲気です。

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すし 堺

大宮駅西口からほど近い鮨店でランチを頂いた。

店舗は程よく高級感があり、なかなかの雰囲気。
1階のカウンター活気が溢れ、数人の職人が立つ。

「特選にぎりランチ」(3,230円/税込)をオーダー。
・サラダ
・自家製豆乳豆腐
・もずく酢
・岩海苔の味噌汁
・わらび餅
(握り)
・真鯛
・カンパチ
・真鯵
・赤貝
・ずわい蟹
・牡丹海老
・ミナミマグロ中トロ
・   〃   大トロ
・イクラ
・ウニ
・芽葱
・穴子
・ネギトロ細巻き

しっかり江戸前の仕事が施された本格的な寿司。
ネタは、築地から毎日仕入れるそうで鮮度もよい。

リーズナブルで満足度の高いランチでした。

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すし 堺

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