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『日本一の鉱都』栃木県足尾町へ

嘗て『日本一の鉱都』と呼ばれ、繁栄を極めた足尾町。
江戸幕府が鋳銭座を設けて以来、長きに亘り歴史を刻んだ。

しかし鉱毒事件の影響やその後の産出量の減少で
昭和48年に閉山を余儀なくされた。

足尾町は過疎化が著しく、現在の人口は3,000人強。
今では、寂れた印象が拭えない町となっていた。

嘗ての坑内の一部は現在、観光用として開放されている。

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①②③ 「足尾銅山観光」(坑内700m等を見学できる)
④通洞駅近くの街並み ⑤廃路線 ⑥通洞選鉱所跡
⑦⑧⑨本山精錬所と古河橋
⑩精錬所煙突 ⑪間藤水力発電所跡 ⑫わたらせ渓谷鉄道
⑬⑭⑮映画「海街diary」のロケでも使用された「足尾駅」

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