そば/うどん

甘党の店「三芳」

宇都宮・二荒山神社近くにある昔ながらの甘味処。
落ち着ける店内です。

「三芳うどん」(680円)
「白玉クリームあんみつ」(530円)
を頂いた。

「三芳うどん」
きしめんの様な平たい麺が特徴。
大ぶりな焼き餅や、鳴門、蒲鉾などが入る。
かえしは若干甘め。

「白玉クリームあんみつ」
上品な甘みが印象的で、餡と黒蜜が絶妙にマッチ。
大きな白玉のモチモチ感が秀逸、寒天も美味しい。

地元の方を中心に大繁盛のお店でした。

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関連ランキング:甘味処 | 東武宇都宮駅

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そば処 田中屋

出雲大社鳥居前に店を構える蕎麦処です。
お店は真新しい感じだが、木をふんだんに用い、
街並みにしっくり溶け込む雰囲気が素敵である。

「三色割子」(1,000円)をオーダー。

定番の3つの丸い漆器に盛られた「割子そば」で、
「揚げ玉/とろろ/たまご」3種の味わいが楽しめる。

国産玄蕎麦のみを石臼挽きした手打そばは、
歯ごたえが素晴らしく、噛むほどに豊かな風味が広がる。
濃い目のつゆも蕎麦によく馴染む。

観光地ながらリーズナブルで、接客も心地よい。
この日は平日昼前にも拘らず、大繁盛でした。

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関連ランキング:そば(蕎麦) | 出雲大社前駅

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出雲そば処「八雲庵」

松江城の北側、塩見縄手沿いにある蕎麦処。
お店は、武家屋敷を改築したもので趣深い。
見事な池や日本庭園を眺めつつ、出雲そばが頂ける。

「鴨なんばんと割子一段」(1,160円)をオーダー。

お店の名物である「鴨なんばん」は、澄んだお汁が特徴。
青ネギと薄切りの鴨肉が、ふんだんに載ります。
出汁は甘みが勝る感じで、江戸蕎麦とは全くの別物。

一方の「割子そば」は、赤い漆器に入って供される。
濃目の汁に浸り、刻み海苔、鰹節、葱等の薬味で頂く。
蕎麦の実を石臼で挽く為、蕎麦の色が黒っぽく、風味豊か。

甘味を提供する姉妹店も隣接し、そちらも興味深いです。

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梅田 はがくれ

大阪駅前第3ビルの地下にある有名うどん店
店内は、厨房に沿うようにカウンター席が14席ほど。
昭和を彷彿とさせる懐かしい雰囲気です。

「ぶっかけ」(750円/税込)をオーダーした。

錦糸卵、山菜、蒲鉾、煮椎茸、海苔等が乗り、
中央に卵黄と山葵が鎮座するという、綺麗な盛り付け。

麺は、厳選した小麦粉や水、塩まで国産に拘り、
舌触りや喉ごしも抜群、もちもち感もまた秀逸である。

具材も其々の味付けも良く、出汁は薄目で風味豊か。

うどん激戦区・大阪を再認識しました。

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関連ランキング:うどん | 東梅田駅北新地駅梅田駅(阪神)

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分上野藪 かねこ

浦和市役所近くの住宅地に佇む蕎麦店。
和風モダンで、格式の高そうな一軒家が目印。
上質でセンスの良さを感じさせる内装も素敵。

「ちらしそば」(1,450円)
「カキ天ぷら(岩手産)」(950円)
をオーダー。

「ちらしそば」は、海老天や玉子焼、刺身などが乗り、
冷たい汁をかけて頂く、季節限定のメニュー。
蕎麦は細めで、硬さとコシもよく風味もしっかり。

「岩手産カキの天ぷら」は、薄衣で軽い仕上がり。
ふくよかな牡蠣の食感、磯の風味も口一杯に広がった。

お酒や一品料理の種類も豊富。
雰囲気もよく接待なんかにも使えそうでした。

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関連ランキング:そば(蕎麦) | 浦和駅

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手打ち蕎麦 銀杏

都営新宿線の西大島駅と住吉駅のほぼ中間辺り、
そんな閑静な住宅街に店を構える、手打ち蕎麦のお店。
コンクリートの打ち放しのモダンな建物が印象的。

「冬の銀杏コース」(5,000円/税別)をお願いした。
・柚子切り
・牡蠣の茶碗蒸し
・本まぐろのお造り
・百合根まんじゅう
・蕎麦さらだ
・蕎麦屋の玉子焼き
・旬の天ぷら
・粗引き田舎蕎麦
・黒豆のブランマンジェ

細かい所まで拘りを感じる料理で、器も素敵。
どんどん、お酒が進みそうな品ばかりであった。

接客は勿論、御品書きも可愛らしい絵で紹介するなど、
全てに於いて、温かみの感じられるお店であった。

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関連ランキング:そば(蕎麦) | 西大島駅住吉駅亀戸駅

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やま茶屋

長野・善光寺近く、中央通り沿いにある郷土料理店。
店内は、民芸調の温かみのある雰囲気で落ち着ける。

信濃の郷土料理と蕎麦が楽しめる、コース仕立ての
「やま盛〈松〉」(3,080円)を頂いた。
・山の幸の小鉢
・山の幸の盛合せ
・山の幸の天ぷら
・山の幸と地鶏の鍋
・信州サーモンのお造り
・信州黄金シャモ焼き
・ざるそば
・とん汁(灯明まつり期間中のサービス)

季節感を感じる料理で、長野ならではの山菜・茸も登場。
締めの蕎麦も、流石・蕎麦所・長野と思わせる絶品さでした。

一品料理も豊富、個室も備え、何かと使い勝手が良さそう。

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関連ランキング:郷土料理(その他) | 権堂駅市役所前駅善光寺下駅

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根津 鷹匠

古き良き時代の佇まいが残る谷根千地区。
不忍通りの根津神社入口近くの裏通りにある蕎麦店。
入口は、紺地の店名が染め抜かれた暖簾があるだけだ。

お店の歴史は比較的新しいが、町並みに溶け込む風情。
木目を白を基調とした、隠れ家的ムード満点です。

「盛り合わせ」(800円)
「鴨せいろ」(1,575円)
「蕎麦がきぜんざい」(945円)
をオーダー。

「盛り合わせ」は、お酒のお供にぴったりな酒肴の数々。
玉子焼、板わさ、白菜漬などが彩り豊かに盛り込まれる。

「鴨せいろ」は、蕎麦が太く香りが存分に楽しめる感じ。
つけ汁には、うま味たっぷりの鴨に加え、つくね入り。

「蕎麦がきぜんざい」は、蕎麦がきにたっぷりのこしあん。
口直しの抹茶も付いてきて、大満足。

夜の営業はないが、朝から営業されている希少なお店である。

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関連ランキング:そば(蕎麦) | 根津駅千駄木駅東大前駅

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そば・うどん「きのえね」

群馬・高崎の街に、大正13年から店を構えるお店。
店名の「きのえね」は、創業年「干支」が由来だそう。

訪問したのは、既に13時過ぎであったが、ほぼ満席。
趣のある、しっとりとした雰囲気の店内です。

「鴨せいろそば」(1,150円)をオーダー。
  *「いなり2ケ」(150円)は別途追加した。

石臼挽きの蕎麦は、細切りで喉越しの良い仕上がり。
鴨肉や葱がふんだんに入った、旨味凝縮のつけ汁も絶品。

御飯物や一品料理も充実、接客も丁寧でした。

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芝大門 更科布屋 本店

地下鉄大門駅前にある寛政3年創業の蕎麦店。
店舗は、しっぽり落ち着いた雰囲気で座席間隔は広い。
一人客も利用しやすい大きなテーブルもあったりする。

「白魚天せいろ」(1,300円)
「お通し三品盛」(600円)
「鴨焼」(1,100円)
をオーダー。

天せいろは、喉越し豊かな二八の更科のそばに、
胡麻油の風味が堪らない、さっくり衣を纏ったかき揚げ。
良心的価格で満足度も高い。
ただ、蕎麦汁が私的には甘過ぎと感じました。

程よく脂が乗った柔らかな肉質の鴨焼をはじめ、
お通しなど、つまみ類はどれも美味しい。

メニューも豊富なので、様々な用途に対応できそう。

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