うなぎ

うなぎ 本丸

慈恵医大の裏にある文政10年創業の鰻店。
鰻卸問屋「ての字」系列の本店でもある。
老舗だが、シックモダンで洗練された店内です。

「特上うな重 」(4,400円/税込)をオーダー。
 ・肝吸、上新香、デザート付

丸一匹を直火焼きした鰻は、ふわふわの食感。
脂の乗りも素晴らしい。タレは、さっぱりしている。

繁盛店なので予約をしたいところだが、予約不可。
しかも、お昼のみの営業なので注意が必要です。

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うなぎ本丸

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うなぎ料理「大はかや」

創業70年を超える、島根県松江を代表する鰻店。
宍道湖畔のイングリッシュガーデン直ぐ近くの立地。

「うな重(特)」(3,350円/税込)を頂いた。

関西風、炭火で外はしっかりと身は柔らかく焼かれる。
脂の乗った肉厚な鰻は、食欲をそそる味わい。

小上がり中心、ごく普通の食堂といった趣のお店でした。

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うなぎ ひら井

銀座3丁目、ガス灯通り沿いビルの狭間の細い路地へ。
そんな奥まった場所に佇む鰻料理店。
銀座らしからぬ、大衆的な居酒屋といった風情である。

「上うな重」(4,600円)をオーダー。

紀州備長炭で丹念に焼き上げられる鰻は、香ばしさ、
脂の乗り具合、ふんわり感、どれをとっても素晴らしい。
小鉢三品は、上品な味付けで、これまたレベル高し。

気取らぬお店だが、いぶし銀の雰囲気すら感じられた。

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蒲焼 山崎屋

旧中山道沿い、浦和では一番歴史のある鰻店。
江戸弘化年間創業だが、詳細な開業年は不詳らしい。

比較的新し目の外観とエンジ色の幟が目印。
店内は、掘り炬燵式の大広間で足を伸ばせる。

「うな重(特上)」(5,400円/税込)をオーダー。

重箱から、はみ出す程に迫力ある鰻3本が鎮座。
鰻の風味を邪魔しない、きりりとしたタレが印象的。
つやつや御飯も高印象です。

サービスも良く、利用しやすい雰囲気です。

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鰻 登亭(銀座店)

数寄屋橋交差点近く、銀座4丁目にある鰻店。
風情こそないが、こじんまりとして清潔感のある雰囲気。
しかし、創業は天保8(1837)年というから驚く。

「うな重〈竹〉」(3,700円/税抜)を頂いた。

程よく脂の乗った国産鰻は、身がふっくら柔らか。
タレは辛口で、新潟産コシヒカリの御飯によく合います。

銀座でサクッと気軽に鰻が食べれるお店で、
SUICAやPASMO、テイクアウトも可で使い勝手がいいです。

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うなぎ 岩井屋

JR長野駅・善光寺口前にある明治30年創業の鰻店。
歴史を感じる民芸調の店内は、中々の雰囲気を醸す。

「うなぎ重」(4,000円/税込)をオーダー。

しっかり焼き目のついた鰻は、身も厚くふっくら。
若干濃い目のタレを纏い、安曇野産の御飯と相性がよい。
現在の鰻事情を考えれば、良心的で大満足。

手作り感満点の小鉢が供されるのも嬉しい。
その中の「醤油豆」は、こちらの名物とのこと。

駅前という立地上、観光客にも便利で重宝するが、
昼間のみ営業ゆえ、注意して頂きたいです。

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岩井屋

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うなぎ 炙一徹

日比谷シャンテ裏のガード沿いにある鰻専門店。
利根川で養鰻業を営む「忠平」直営店
そちらで開発したブランド鰻「坂東太郎」が最大の売り。

店内は、白と黒を基調にしたスタイリッシュな空間。

「うなぎ坂東太郎」(4,400円)
「串焼き」
肝/短冊/くりから/ひれ(各300円)
をオーダー。 

出来上がりまでに1時間ほどの時間を要す。      
ふっくら感、脂の乗り、皮目の美味しさは流石。
さっぱりなタレと美味しい炊き上がりの御飯も好印象。

肝吸い、水菓子まで付いていてお得感も満点であった。

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鳥峰うなぎ店

足利市役所近くにある、昭和12年創業の鰻店。
入口横に焼き台があり、ご主人が鰻を焼き上げる。

店舗は、足利市建築文化賞受賞された建物だそうだが、
改装を重ねているのか至って小奇麗である。

「うな重〈重ね〉」(2,600円)を頂いた。

このふわふわ感と香ばしさは炭火焼ならでは。
愛知県産鰻、備長炭使用でこのCPには頭が下がる。

鰻が隙間なくピッチリと重なりあう。
タレは、鳥にも合わせる為か、やや濃い目。
お米の炊きあがりも素晴らしい。

お店の雰囲気も仄々していてよかったです。

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日本橋 伊勢定(本店)

日本橋三越本館の向かいにある、昭和21年創業の鰻店。
地上4階建てのビルで、店構えからして立派である。
店内も小奇麗であるが、日本橋の老舗らしさを感じます。

「うな重(あやめ)」(5,400円/税込)
「三ツ葉入り卵子焼き」(864円/税込)
をオーダー。

厳選した国産鰻を紀州備長炭を使用して焼きあげられる。
香ばしく、ふっくらした鰻は、ご飯と絶妙な相性。
優しく上品な味わいも印象的。

アクセスも良く、メニューのバリエーション豊富でした。

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うなぎ割烹「大江戸」

江戸寛政年間(1800年)創業の老舗の鰻割烹。
場所は日本橋本町で、岸朝子氏推薦のお店としても有名。
昭和通り沿いで、門構えからも老舗の雰囲気を醸し出す。

店内は、鰻の寝床の様に縦方向に長い造りで庶民的。
暖簾で仕切られた、半個室の様な4人掛けテーブルが並ぶ。

目当ては、土曜日だけの奉仕メニュー「いかだ」
ご飯の上に一本の切らない鰻を並べた物である。

「前菜の盛り合わせ」(1,944円/税込)を頂きつつ、
「三本いかだ」(6,156円/税込)の登場を待った。

鰻が折れ曲がって一尾ずつ並べられ、迫力満点。
ふっくら、ほろほろの鰻は、焼き加減も絶妙。
あっさりしたタレ、ご飯の炊き上がりといい、申し分なし。

やはり、お得感があるのは、土曜日だと再確認した。

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