うなぎ

鰻 登亭(銀座店)

数寄屋橋交差点近く、銀座4丁目にある鰻店。
風情こそないが、こじんまりとして清潔感のある雰囲気。
しかし、創業は天保8(1837)年というから驚く。

「うな重〈竹〉」(3,700円/税抜)を頂いた。

程よく脂の乗った国産鰻は、身がふっくら柔らか。
タレは辛口で、新潟産コシヒカリの御飯によく合います。

銀座でサクッと気軽に鰻が食べれるお店で、
SUICAやPASMO、テイクアウトも可で使い勝手がいいです。

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うなぎ 岩井屋

JR長野駅・善光寺口前にある明治30年創業の鰻店。
歴史を感じる民芸調の店内は、中々の雰囲気を醸す。

「うなぎ重」(4,000円/税込)をオーダー。

しっかり焼き目のついた鰻は、身も厚くふっくら。
若干濃い目のタレを纏い、安曇野産の御飯と相性がよい。
現在の鰻事情を考えれば、良心的で大満足。

手作り感満点の小鉢が供されるのも嬉しい。
その中の「醤油豆」は、こちらの名物とのこと。

駅前という立地上、観光客にも便利で重宝するが、
昼間のみ営業ゆえ、注意して頂きたいです。

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岩井屋

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うなぎ 炙一徹

日比谷シャンテ裏のガード沿いにある鰻専門店。
利根川で養鰻業を営む「忠平」直営店
そちらで開発したブランド鰻「坂東太郎」が最大の売り。

店内は、白と黒を基調にしたスタイリッシュな空間。

「うなぎ坂東太郎」(4,400円)
「串焼き」
肝/短冊/くりから/ひれ(各300円)
をオーダー。 

出来上がりまでに1時間ほどの時間を要す。      
ふっくら感、脂の乗り、皮目の美味しさは流石。
さっぱりなタレと美味しい炊き上がりの御飯も好印象。

肝吸い、水菓子まで付いていてお得感も満点であった。

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鳥峰うなぎ店

足利市役所近くにある、昭和12年創業の鰻店。
入口横に焼き台があり、ご主人が鰻を焼き上げる。

店舗は、足利市建築文化賞受賞された建物だそうだが、
改装を重ねているのか至って小奇麗である。

「うな重〈重ね〉」(2,600円)を頂いた。

このふわふわ感と香ばしさは炭火焼ならでは。
愛知県産鰻、備長炭使用でこのCPには頭が下がる。

鰻が隙間なくピッチリと重なりあう。
タレは、鳥にも合わせる為か、やや濃い目。
お米の炊きあがりも素晴らしい。

お店の雰囲気も仄々していてよかったです。

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日本橋 伊勢定(本店)

日本橋三越本館の向かいにある、昭和21年創業の鰻店。
地上4階建てのビルで、店構えからして立派である。
店内も小奇麗であるが、日本橋の老舗らしさを感じます。

「うな重(あやめ)」(5,400円/税込)
「三ツ葉入り卵子焼き」(864円/税込)
をオーダー。

厳選した国産鰻を紀州備長炭を使用して焼きあげられる。
香ばしく、ふっくらした鰻は、ご飯と絶妙な相性。
優しく上品な味わいも印象的。

アクセスも良く、メニューのバリエーション豊富でした。

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うなぎ割烹「大江戸」

江戸寛政年間(1800年)創業の老舗の鰻割烹。
場所は日本橋本町で、岸朝子氏推薦のお店としても有名。
昭和通り沿いで、門構えからも老舗の雰囲気を醸し出す。

店内は、鰻の寝床の様に縦方向に長い造りで庶民的。
暖簾で仕切られた、半個室の様な4人掛けテーブルが並ぶ。

目当ては、土曜日だけの奉仕メニュー「いかだ」
ご飯の上に一本の切らない鰻を並べた物である。

「前菜の盛り合わせ」(1,944円/税込)を頂きつつ、
「三本いかだ」(6,156円/税込)の登場を待った。

鰻が折れ曲がって一尾ずつ並べられ、迫力満点。
ふっくら、ほろほろの鰻は、焼き加減も絶妙。
あっさりしたタレ、ご飯の炊き上がりといい、申し分なし。

やはり、お得感があるのは、土曜日だと再確認した。

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鰻割烹 伊豆栄 永田町店

永田町・自民党本部の隣にある鰻店。
創業二百数十年を数える本店は、上野・池の端にある。
店構えは、至って普通の和食店といった趣。
夕方の早い時間だからか、個室に通して頂きました。

「うな重(梅)」(4,860円/税込)をオーダー。
因みに、こちらのお店は、梅が一番お高いランク付け。

30分ほどで供された鰻は、ふっくらとした仕上がり。
備長炭を使用しているので、焼きあがりも風味豊か。
またタレが薄口なので、鰻の風味を邪魔しません。

気取らないサービスと利用しやすい雰囲気が印象的です。

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蒲焼「小川菊」

小江戸・川越で1809年創業以来、7代続く老舗鰻店。
大正13年に建築された趣のある3階建木造家屋は、
都市景観重要建築物にも指定されるほど。
予約をしていたので2階の畳敷きの椅子席へ案内された。

「北海道産炙り帆立と
  フルーツトマトの土佐ジュレのせ」(800円/税込)
を頂きつつ、
「うな重〈特〉」(4,500円/税込)を待った。

30分ほどで供された鰻重は、大振りで2枚の蒲焼が鎮座。
甘辛のタレは、ふっくらとした鰻を一層引き立てる。
固めに炊かれた艶やかな御飯、香の物も美味しい。

接客も素晴らしく、好感が持てるものでした。

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うなぎ 㐂代川

日本橋・茅場町、近代的なビルが立ち並ぶ中、
ここだけ時が止まったかのような風格ある日本家屋。
それが今回訪れた、明治7年創業の老舗鰻店である。

入口は2つあり、右がテーブル席用と左が座敷席用。
予約なしで伺い、今回は座敷へ通して頂きました。

「うな重〈竹〉」(4,000円/税別)
「お通し」(750円/税別)
をオーダー。

鰻は皮が薄く柔らか。表面は、さっくりとした仕上がり。
サッパリとしたタレ、ご飯の炊き上がりもいい。

接客に始まり、お店の風情、料理と三拍子揃い、
価格以上の価値を感じずには居られませんでした。

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鰻 まるだい

京急川崎駅近く、旧東海道沿いの大正11年創業の鰻店。
鰻屋らしからぬ、大正ロマン調の建物と内装が印象的。

「うなぎ重〈竹〉」(3,800円/税抜)
「前菜盛り合わせ」(1,000円/税込)
をオーダー。

愛知県三河産の鰻を使用している、うなぎ重は、
身が箸で解れるほどに柔らかで、臭みも全くない。
さっぱりとしたタレと相まって、上品な仕上がりでした。

通し営業で交通至便、座席間隔もゆったり。
一品料理もたくさん取り揃えられていました。

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