おでん、鍋

おでん め組

JR浜松町駅・金杉橋口から程近い、おでん処。
小さなビルの急な階段を上った3階が店舗です。

雑然とした雰囲気のカウンター割烹といった雰囲気で、
優しげな御主人が、一人でお店を切り盛り。
クラシック音楽のBGMが流れ、ゆったりした空間を演出。

夜は基本的に「おまかせコース」(2,500円)のみ。
・先付
・金目鯛造りと広島産牡蠣
・広島産牡蠣
・三浦大根のスティック
・揚げの柚子味噌炙り焼き
・大根のフライ
・お任せおでん5種

おでん中心というより、創作小料理を数品頂き、
最後におでんで締めるコースで、どれも上品な味付けです。

この日は、広島産の牡蠣三浦大根がある種の主役。
今年は、割と小振りだという牡蠣でも旨味充分。
青首大根とは違う、梨の様な癖のない三浦大根も美味。

おでんの出汁は、薄味京風を感じさせつつも、
しっかりと旨みがあって、関東風のものとは違います。

交通至便で、気軽に利用できそうな雰囲気ですが、
臨時休業が多いゆえ、HP等でチェックされた方が賢明かもです。

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関連ランキング:おでん | 浜松町駅大門駅芝公園駅

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野毛おでん

横浜、伊勢佐木町モール近くの老舗おでん店。
明治36年創業野毛の地で屋台からのスタートという。

店内は、ちょっと敷居が高めな居酒屋といった風情。
時間帯を外して訪問しないと、待たされることもしばしば。

おでん盛り合わせがメインの「おでん定食」(1,900円)
追加で何点かお願いしてみることに…。
また「刺身の盛り合わせ」を少量で、とお願いしてシェア。

(おでんだね)
・玉子
・焼豆腐
・大根
・さつま揚
・ちくわ麩
・蒟蒻

・キャベツ巻
・ふくろ
・にし貝
・サザエ

こちらのおでん、何と言っても真っ黒い色合いで有名。
意外にも味は辛すぎず丁度よく、出汁もよく効いている。
江戸前のおでんとは、一線を画す感じです。

可也煮込まれているのに、型崩れなく綺麗。

名物大根が、厚さ5cmほどもあるのを筆頭に、
全てのおでんだねは、食べ応えのある大きさ。

おでんの注文は、テーブルの注文用紙に記入するスタイル。

客層、店員さん共に年配の方が多く、
サービスも家庭的で暖か、落ち着いた雰囲気です。

●野毛おでん
住所:横浜市中区吉田町2-6
℡:045-251-3234
営業:11:30~14:00
    17:00~20:30(L.O.)
定休:日

http://nogeoden.com/

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二汁おでん「羅かん」

東京駅地下の黒塀横丁にあるおでんのお店。
黒を基調とした民芸調の落ち着いた店内。

ランチは、14時半まで頂けるのでなにかと便利。
「おでん定食」(1,200円/税込)を頂きました。

玉子、大根、豆腐、こんにゃく、ちくわ、つみれが盛りこまれ、
関西風澄んだ出汁が滲み渡り、とても上品な味わい。

また、別皿で盛られるトマトのおでんは、
酸味と出汁がいい具合に相まり、これまた美味しい。

そして、刺身・吸い物・お新香・茶飯がつく充実さ。

駅中にあるお店としては、なかなか雰囲気が良さそうで、
接待などにも利用できそうに思いました。

●二汁おでん「羅かん」
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1
           JR東京駅 B1F 黒塀横丁
℡:03-3287-1981
営業:11:00~23:00(L.O.22:00)
定休:元日

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浅草 おでん「大多福」

大正4年から続く、浅草老舗おでんのお店。
冬季の日曜、祝日は、お昼の営業も行っています。

入口からも年期を感じる作りで、
レトロな感じの店内で頂くおでんは身に沁みます。

「生うに」(1,050円/税込)
「茶飯(新香・赤だし付)」(650円/税込)
に加え、
・つみれ・焼きとうふ・大根
・ばい貝・いいだこ、たこ足、ねぎまぐろ
・キャベツ巻、小玉葱、こんにゃく、銀杏
・人参、ふき
のおでんを頂きました

常時約40種類ほどの豊富なおでんだねが揃い、
具材大きめにカットされていて食べ応え充分。

関東風なので濃い色のお出汁ですが、
見た目とは違い、意外にあっさりしています。
出汁の美味しさを感じられ、具材にもよくしみ込んでいます。

最後の締めは、茶飯おでんのダシをかけて
お茶漬け風にサラサラと頂きます。

一品料理は若干お高い感じですが、おでんは良心価格。
店員さんも物腰の柔らかい方で、安心して利用できそう。

このときのお値段は、一人5千円ほどと思われます。

●浅草 おでん「大多福」
住所:東京都台東区千束1-6-2
℡:03-3871-2521
営業:17:00~23:00
       ~22:00[日・祝(3~9月)]
    16:00~     [ 〃(10~2月)]
*10~3月の日・祝は、12:00~14:00も営業

http://www.otafuku.ne.jp/

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季節料理 おでん「黒百合」

夕食は「金沢おでん」を頂きました。
駅直結金沢百番街にあるお店です。

店内は、地元常連客中心で大衆居酒屋といった趣。
30人ほどが座れるコの字カウンターの他、
テーブル席や小座敷なども備えます。

〈おでん〉
・大根
・里芋
・蕗
・いいだこ
・天玉
・梅貝
・海老天
・しらたき
・蒟蒻


「治部煮」(850円/税込)
「岩魚の洗い」(950円/税込)
「茶飯(小)(160円/税込) 
をオーダー。

江戸前関西風を足して2で割ったような絶妙な出汁で、
おでんだねを邪魔しないのがいいです。

一品料理グレード高く、駅構内にあるには勿体無いほど、
何を食べても外れがなさそう。
電車の乗り換え待ちや、限られた時間しかないときなどに
気軽に立ち寄れそうな、何かと利用価値が高いお店では?

●季節料理 おでん「黒百合」
住所:石川県金沢市木ノ新保町1-1
        金沢百番街 あじわい館
℡:076-260-3722
営業:09:30~21:30 (L.O.)
無休

http://kuroyuri.ftw.jp/

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おでん 三吉

仙台市営地下鉄勾当台公園駅近くにある、
おでん」と言えば、大多数の方が挙ってここを挙げる
地元では有名なお店です。

ランチには、おでん定食のほか、稲庭うどん
きりたんぽの定食もあります。

「おでん定食」(700円/税込)をオーダー。
*おでん、温泉玉子、御飯、味噌汁、香の物、果物

青森陸奥湾イワシの焼き干しと昆布で摂る
あっさりとした出汁で、薄く透明な色合いで綺麗。
ネタの見た目素材も損なわれません。

おでんは、大根、がんも、さんまのすり身、とうふです。

おでんの他にも、秋田出身の店長ならではの、
きりたんぽ鍋などの郷土料理一品料理も豊富で
民芸調の店内で頂くとこれまた格別です。

おでんは、1つ(120円~)と大衆価格とあって、
毎晩、大賑わいのお店です。

●おでん 三吉
住所:仙台市青葉区一番町4-10-8
℡:022-222-3830
営業:11:30~13:30
    16:30~23:00
無休

http://www.oden-sankichi.com/

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おでん処 能古

この日の夕食は、姫路おでんを頂きました。

姫路駅から歩いても数分のお店は、
カウンター十席ほどに小上がりがあるという、
小奇麗な小料理店のよう。

私の母親ぐらいの女性2人で切り盛りする店内は、
会社帰りと思しき男性が中心。

しかし、家庭的な雰囲気で居心地はいいです。

アルコールを一切頂かず、ただただお食事のみ
されていた男性もいらっしゃったり・・・。

私どもは、最初に見繕いで頂き、
その後、お好みのものを追加することに。

この地では、昆布出汁の利いた
そのままでも美味しいおでんを、
更に、生姜醤油に浸して頂くのだそうで、
後味が実にさっぱりするのが特徴です。

またメニューにはない裏メニュー
鯵の刺身松茸ご飯もお願いしてみました。

八幡浜は、トロのようにが乗り美味。
松茸ご飯風味豊かに美味しく仕上がっていました。

その日の仕入れに応じた隠れメニューも
常連さんの楽しみの一つなのかも。
そんな料理を気軽に伺って楽しむのも面白そう。

おでん各種150円~リーズナブルな価格も魅力。

<頂いたもの>
・大根・ジャガイモ・しいたけ・たまご・はくさい巻
・たこ・じゃこ天・ぎんなん・牛すじ・ゆば

●おでん処 能古
住所:兵庫県姫路市白銀町107
            白銀ビル1F
℡:079-284-7345
営業:17:00~22:00
定休:日・祝

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水たき 長野

夕食は博多の町で水炊きです。

JR博多駅からタクシー10分ほど、
地下鉄ならば中州川端駅から徒歩10分ほどの
繁華街の喧騒からは少々離れた所にあるお店。
地元では大変、人気のあるお店だそう。

予約しないと難しいそうなので、
あらかじめ予約を入れておいて伺いました。

頂いたのは、
「水炊き」(2,300円/税込)
「から揚げ」(400円/税込)
「おじや」(315円/税込)

前菜などのコース仕立てで、不可価値がつけられ
結構値の張るというイメージは払拭されました。

非常に良心的な価格で頂けますし、
なにより、水炊きに詳しくなくとも、
仲居さんが全部、火加減等も行ってくれるので、
安心です。

ここの水炊きの具でキャベツが使われていますが、
これは、スープの味が薄まらないように考案されたのだとか。

同価格「スープ炊き」もあり
普通の「水炊き」とミックスさせると
更に味わいが増すのだとか。

●水たき 長野
住所:福岡市博多区対馬小路1-6
℡:092-281-2200
営業:12:00~22:00
定休:日

   
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日本橋 お多幸本店

東京、日本橋にあるおでんの名店です。
外観のイメージより、店内は以外に小奇麗。

夕方6時過ぎに訪れると、既に2階まで満席。
暫くすると「4階のお座敷ならご案内できますが?」と。
逆に足を伸ばせそうなので、案内してもらいました。

「串焼盛り合わせ<小>」(1,080円/税込)
「みはからい<4品/おまかせ>」(880円/税込)
「とうめし」(350円/税込)
「赤出汁味噌汁」(210円/税込)
「しのだまき」(250円/税込)
「いいだこ」(380円/税込)
「牛すじ」(380円/税込)
以上をオーダー。

おでんは、濃口で味が良く浸みこむ若干甘口
いわゆる関東風おでんといった味わい。

名物とうめしは、豆腐にしみ込んだ出汁の風味
柔らかな食感のハーモニーが最高です。
特に下が茶飯だからなのでしょう。

●日本橋 お多幸本店
住所:東京都中央区日本橋2-2-3
           お多幸ビル
℡:03-3243-8282
営業:[月~金] 11:30~13:30(LO)
          17:00~22:30(LO)
     [土・祝] 16:00~22:00(LO)
定休:日

http://r.gnavi.co.jp/a439400/

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駒形どぜう(本店)

1801年創業。江戸より続く、どぜう(泥鰌)の名店。
戦後に建て替えられているが建物といい、暖簾といい
なんとも風情がある。

「どぜうなべ定食」(2,450円/税込)
 ・田楽、どぜう汁、お新香、ご飯付き
「柳川なべ」(1,450円/税込)
をオーダー。

鍋一杯に丸のまま日本酒で酔わせた泥鰌が敷き詰められ、
じっくり煮込まれているので骨までいけます。
臭みもなく、泥臭くて苦手な方でも頂けそうな味わい。

ネギや割り下を、煮立っている所へ足していき、
お好みに応じて、七味や山椒を加えてゆく。

この日も超満員の繁盛ぶりでした。

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