フランス料理

FURUYA augastronome (フルヤ オーガストロノム)

赤坂・円通寺通り沿いのマンションにあるフレンチ。
コンクリート打ちっ放しの店内、白を基調としている。

「LUNCH 〈A〉」(4,000円/税別)をオーダー。
〈アミューズ・ブーシュ〉エスプレッソと南瓜のビシソワーズ
〈オードヴル 〉静岡県産の鱒 林檎のゼリー等と共に
〈鮮魚料理〉千葉産ヒラメ ターメリックソース
〈お肉料理〉イベリコ豚のロースト
〈一皿目のデザート〉 シャインマスカットとメロンのアイス
〈メインのデザート〉チョコレート ブラウニー ソース

彩り豊かな盛り付けと繊細な味わいが印象的で、
ソースの使い方が斬新、素材を引き立てていました。

堅苦しい雰囲気は皆無、利用しやすい雰囲気でした。

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Convivialite(コンヴィヴィアリテ)

大阪・西大橋にあるフレンチレストランです。
エントランスには、上方歌舞伎・中村雁次郎生誕の地の碑も。

白を基調にした店内は、こじんまりとしているが、
テーブル間隔も広く、ゆっくりと食事ができる雰囲気。
ガラス越しには、長閑な新町北公園が見渡せる。

「Le Menu Degustation」(6,237円/税サ込)をオーダー。
〈アミューズ〉なめらかなスクランブルエッグのムース
〈前 菜〉蛍烏賊など エマルジョン
〈鮮魚料理〉鰆のグリル
〈肉料理〉シャラン産鴨
〈グラニテ〉白ワインと蜂蜜のシャーベット
〈小菓子〉アヴァンデセール
〈デセール〉紅茶のケーキ
〈カフェ〉   

料理は繊細のうえに繊細で、宝石のような眩さ。
ひと皿ごとに丁寧に作られており、優しい味わいです。

料理も去ることながら、サービスや雰囲気も抜群。
大阪のフレンチは、流石にレベルが高いと感じました。

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Gaucher(ゴーシェ)

六本木一丁目駅が最寄、六本木通り沿いのフレンチ。
雑居ビルの地下にスタイリッシュな空間が広がる。

「ランチmenu43」(4,300円/税サ別)をオーダー。
〈Entrée1〉 9種野菜のテリーヌ 彩りトマト
〈Entrée2〉豚肉のパテ
〈Poisson〉鱸のポワレ ソースノイリー
〈Granite〉
〈Viande〉イタリア産 ドルチェポルコの
〈Dessert〉カシスとブラッドオレンジのムース
〈Café ou Thé〉ハーブティー 小菓子を添えて

盛りつけこそ彩り豊かでモダンであるが、味わいは正統派。
どのお皿も、丁寧に調理されている印象で好感が持てます。

コスパ抜群で、肩肘張らないサービスも魅力です。

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Aux-provençaux(オー・プロヴァンソー)

東京・麹町界隈にあるフレンチレストラン。
新宿通りを越えた路地にあり、青の外観が目印。

店内は、ブラウン系の落ち着いた雰囲気で、
ゆったりとした座席間隔である。

「Dejeuner C」(6,200円)を頂いた。
〈前  菜〉帆立貝と季節の野菜のゼリー寄せ
〈魚料理〉(千葉県産) 鱸のポワレ
〈肉料理〉(北海道産) 蝦夷鹿肉のロースト
〈デザート〉ワゴンデセールで
〈カフェ〉

目新しさこそ無いが、クラシックなフランス料理。
柔らかい肉質の蝦夷鹿や、味わい深いソースは印象的。

バゲットが紙袋に入って供されるのは初めて。
デザートはワゴンで、好きな物を好きなだけ頂ける。

料理の提供が早く、王道フレンチを手早く頂ける。
接客も丁寧で素晴らしく、居心地のよいお店でした。

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REQUINQUER(ルカンケ)

白金台・プラチナ通りを少し入った所にあるフレンチ。
オレンジを基調とした、暖色系の温かみのある店内です。
至ってカジュアルな雰囲気で、こじんまり。

「ランチコース」(3,300円/税サ別)をオーダー。
  +1,200円でポワゾンとヴィアンドの2つ頂いた。
           【Menu de Septembre】
〈アミューズブーシュ〉
   小石に見立てた小さなパンと豚のリエット
〈アミューズ〉
   フォアグラのお菓子仕立て
〈スープ〉
   トマトの冷たいスープ
〈オントレ〉
  秋刀魚のテリーヌ パテ タルタル セロリのリボン添え
             燻製したじゃが芋とトリュフのビネグレット
〈ポアソン〉
   本日の鮮魚(イトヨリ鯛) キュイソンのスタイルで
             秋野菜と茸のナージュ 柚子の薫り
          魚のブイヨンで炊いたうるち米のおこげとともに
〈ヴィアンド〉
  仔鴨のロティ マデラ酒のソース
         大手亡と花豆のラグー カボチャのピュレ
                  鮮やかな季節の野菜をあしらって
〈デセール〉
  シートで包んだイチジクのコンポート
〈小菓子と食後のお飲み物〉

創造性溢れる、彩りのよい見た目にも麗しいフレンチ。
和食器やガラスの食器は、料理を更に引き立てます。
野菜をふんだんに取り入れているのも女性好み。

食材の火入れ、ソース、付け合わせに至るまで抜かりなし、
この価格帯のランチとしては、非常にグレードが高い。

店名「ルカンケ」とは、仏語で「元気になる」の意味。
そんな食べて元気になれるお店でした。

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オーグードゥジュール メルヴェイユ 博多

JR博多駅直結、博多シティ9階にあるレストラン。
お店はシックモダンな雰囲気で落ち着ける空間です。

ランチコース「出会い」(6,500円/税込サ別)を頂いた。
〈慶〉シェフ小岸 お楽しみのアミューズ
〈海と山〉長崎県産 アオリイカのグリエ
                     ビーツのマカロンとコンソメジュレ
〈シトラス〉牛テールとフォアグラのクロケット
                         晩白柚のコンフィチュール
〈発酵〉福岡県産 天然真鯛のポワレ
                      ”のみいちご”のチーズソース
〈調和〉佐賀県 太良町 田嶋畜産直送 豚ロースのロースト
                                   酸味のあるジュレ
〈創造〉マスカルポーネチーズのスミレの香るムース
       リュバーブのスープ仕立て びわのコンポート添え
〈カフェ〉ハーブティー

丁寧で繊細な料理は、目でも舌でも楽しめるものばかり。
地元新鮮食材が、ふんだんに使われている印象です。
野菜も珍しいものが登場したりしました。

スタッフの方の丁寧な説明や接客も心地よい。

レストラン街の騒音も完全に遮断されるなど、
駅中とは思えない快適空間でした。

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Queen Alice(クイーン・アリス)

みなとみらい、横浜ベイホテル東急にあるフレンチ。
料理の鉄人・石鍋シェフプロデュースのお店でもある。

「不思議の国のアリス」をモチーフにした
メルヘンチックなピンク色を基調とした店内です。

各テーブルはブース状に区切られており、
他人に気兼ねなく食事のできる環境である。

「ランチコース」(4,500円/税サ込)を頂いた。
〈前 菜〉20種類の野菜のテリーヌ エーゲ海の女神を添えて
〈魚料理〉メダイのブリット ブイヤベース仕立て
〈メ イ ン〉骨付き仔羊肉の網焼き バジリコ風味   
〈デザート〉アリスのカスタードプリン
〈ドリンク〉ハーブティー

  *「カブとカリフラワーのヴルーテ」(600円)は追加。
   *料理は其々、数種類から選ぶプリフィクス形式。

料理は盛り付けは、彩り豊か且つ繊細であるが、
軽い味付けゆえ、ボリュームはあるが胃がもたれない。

高級感のあるホテルゆえ、サービスも素晴らしく、
カップルは勿論、女子会などにも重宝しそうです。

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Chez Olivier(シェ・オリビエ)

千代田区九段、最寄駅は市ヶ谷のフレンチ。
この界隈は多くのフレンチやビストロの激戦区。

中でもこちらは、パリのラ・トウ―ル・ダルジャン
副料理長を務めた経歴を持つ、オリビエ・オドス氏が
2009年に開業させた人気店。

外観は赤で纏められており、店内は落ち着ける空間。

「ランチコース」(3,990円)
をオーダー。
〈前 菜〉野生の鳩とフォアグラのソーセージ
                柿、えのき茸
〈魚料理〉金目鯛の蒸し焼き、イカ墨のソース
         セロリ、根セロリのピュレ(+1,800円)
〈メイン〉 牛ほほ肉の赤ワイン煮込み、生姜風味の人参ピュレ
                マカロニのグラティネ
〈デザート〉「モンブラン」栗、メレンゲ、
      シャンティクリーム、アイスクリーム
〈カフェ〉ハーブティー
           
※メニューは筆者が選択したもの

料理はモダン且つ彩り豊かで、しかも繊細。
確かに技術が裏付けされた、本格的なフレンチでした。

スタッフの方の接客も丁寧で好感が持てます。

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LA BONNE TABLE(ラ・ボンヌターブル)

日本橋・COREDO室町2に一昨年オープンした
「レフェルヴェソンス」の姉妹店のカジュアルフレンチ。

天井が高く、オープンキッチンのある開放感と
清潔感に溢れるカフェのような雰囲気の店内です。

ランチは「プリフィックスコース」(3,960円/税サ込)のみ。
〈アミューズ〉無農薬サラダ盛合せ
〈 前 菜 〉菊芋のスープ もの凄い鯖、小松菜
〈 メ イ ン〉熊野地鶏のロースト、ひよこ豆のソース   
〈デザート〉無花果とその赤ワインコンポート
〈 カ フ ェ〉ハンドドリップで淹れるコーヒー
       
*前菜、メイン、デザートは筆者が選択したもの

アミューズは、契約農家から取り寄せる無農薬野菜
彩り豊かなこちらを、シェアして頂きます。
過度な調理施さず、野菜本来の濃い味わいが楽しめる。

メインは、熊野地鶏のローストを選択。
火の入れ加減、塩加減等言うことなし。

たこ焼きのような、チョコレートの小菓子など
ユニークで遊び心も感じられる素敵なお店でした。

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emuN(エミュ)

JR恵比寿駅スカイウォーク出口の程近くのビルの2階、
ミシュラン1つ星も獲得しているフレンチ。

店内は、白とブラウンとグリーンを基調とした空間で、
道路に面したガラス張りの壁面から、柔らかな光が差し込む。

ランチタイムには3種類コースが用意されている。

「trefle ~トレフル~」(4,320円/税込)を選択。
〈アミューズ〉トウモロコシの冷製スープ
〈前菜〉新サンマのミーキュイ テリーヌ仕立て
                                    ミックススパイスの香り
〈能登島の赤土野菜と
  土浦の完全無農薬野菜のエクスポジション(大地の恵)〉
〈メイン〉市場からの天然鮮魚の料理(黒ムツ)
〈デザート〉マンゴーのリゾット
〈小菓子〉
〈カフェ〉
   *前菜とメインは筆者が選択したもの

お店のコンセプトは「胃に負担のかからない料理」
野菜がふんだんに使用され、軽めのソースが印象的。
最後まで飽きさせない変化に富んだコース内容です。

お店のスペシャリテ「完全無農薬野菜のエクスポジション」は、
宝石を散りばめたような、目にも鮮やかな逸品。

パリの名店「タイユヴァン」でポワソニエとして腕をふるった
シェフ・笹嶋伸幸氏のフレンチは流石の一言でした。

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